『目が塞がり一匹で歩いていた子猫』お世話したら…沢山の愛情を受け育った『2年後の姿』が55万再生の大反響「感動」「涙しかでない」

2024-07-11 06:20

光を失った子や手足を失った子、病気にかかってしまった子など、保護猫さんの中には様々な事情を抱えた子が多く存在します。今回登場する猫さんもそんな中の1匹ですが、飼い主さんご家族や先住猫さんたちの愛情を受けて立派な家猫になることができました。

YouTubeチャンネル「ねこまるけ / Full of cats」に投稿されたのは、神社に捨てられていたという猫さんの2年間の軌跡です。ボロボロだった保護当初から片目を失いつつも元気いっぱいに成長した現在の姿に動画再生数は55万回を突破し、「片目になってボロボロの捨て猫がお名前もらって幸せに暮らせていけるのは主様のお陰ですね」「見ているこちらまで愛情を頂きました」といったたくさんのコメントが寄せられています。

神社に捨てられていた「よしお」くん

その日『捨て猫がいる』という情報を受けて現場の神社にやって来た飼い主さん。目が塞がりひとりぼっちでヨロヨロと歩いていた生後2ヵ月の子猫は、すぐに保護され動物病院で検査と治療を終えたのだといいます。

目の塞がった子猫

目が塞がった状態でさまよっていた保護当時のよしおくん

左目はすでに眼球がなくなってしまっていましたが、それ以外に病気などはなく食欲も旺盛でトイレも教えずともできたのだそう。とても人懐っこいよしおくんの姿を見て飼い主さんは「恐らく飼い猫だったのでは」との見解を語ります。

食欲旺盛

片目を失った以外はとっても健康だったそう

実はよしおくんが保護される数日前にも山で子猫を保護していたという飼い主さん。この黒い子猫も、後に「すみお」と名付けられ、飼い主さん宅の子になるのだといいます。

保護された黒猫

数日前にも子猫を保護していたといいます

新たな生活の始まり

飼い主さん宅で暮らすことが決まったよしおくん。名前の由来は四男のため「よしお」と付けられたのだといいます。

飼い猫生活へ

飼い主さん宅の四男になったよしおくん

威嚇される

時に威嚇されつつ先住猫さんたちへの挨拶回りもこなします

体調を崩して療養していた「すみお」くんと会うと2匹はとても仲良くなり、実の兄弟のようにいつも一緒にいるほどの関係になったそうです。

仲良し

とても仲良しになったよしおくんとすみおくん

そんな2匹を本当の母猫のように育ててくれたという「しま子」ちゃん。彼女はこの後に癌が見つかり、わずか5年という短い生涯を終えてしまったといいますが、彼女がくれた愛情はよしおくんとすみおくんの心に刻み込まれているそうです。

本当の親子のよう

母猫のように愛情を注ぐしま子ちゃん

たくさんの愛情を受けて立派な家猫に成長

しま子ちゃんが亡くなってしまったり、ストーカーするほど大好きな息子さんが遠方に行ってしまったりはしましたが、現在のよしおくんはパパさんやママさんに甘えて幸せな毎日を過ごせしいるのだそうです。

甘える

よしおくんに甘えられてパパさんも嬉しそう

撫でられる猫

甘えん坊に成長したよしおくん

立派な家猫に

保護された当初とは見違える素敵な猫さんになりました

よしおくんの2年間の軌跡には「ノラちゃんから家猫へ、そしてお母さんまで出来てしまうなんて幸せになれてよかった」「片目がなくても一生懸命生きてる姿に感動しました」「思わず元気で暮らせと声かけてしまった」「しま子さんもよしおくんとすみおくんの現況に育っている様子を天国から見てにっこりしているでしょうね」といったたくさんのコメントが寄せられています。

YouTubeチャンネル「ねこまるけ / Full of cats」では、飼われている猫さんたちや保護猫さんたちの日常の様子を観ることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ねこまるけ / Full of cats」さま
執筆:玲愛
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫は『好きな人』と『嫌いな人』を区別している
猫が乗ってくる5つの理由とその心理
『身体は冷え、手足もろくに動かせない子猫』を保護して…20日後の"奇跡的な姿"に涙が止まらないと424万再生「良かった…」「まさに愛」
『保護子猫』が犬の母性本能を目覚めさせた結果…過剰な愛情表現を"拒否"する姿が可愛すぎると9万再生突破「癒やされる」「可愛い!」
猫にママが声をかけてみたら…まさかすぎる『返事の仕方』が202万再生の大反響「可愛すぎる罪」「人間化?ww」もん絶する人続出

  1. 米国がイスラエルに対し「イランの石油インフラ」への攻撃を中止するよう要求か アクシオス報道
  2. 全国的に晴れ間戻る 夕方から夜にかけて関東甲信地方の一部でにわか雨やにわか雪も 金曜日は再び東京でも雪の可能性
  3. 「日本の30年前と似てきている」中国で深刻化するデフレで“信用危機”も?【Bizスクエア】
  4. 路上で『ひったくり』男子高校生2人逮捕 被害女性は大けが 生徒「10件くらいやった…」
  5. 米・エネルギー長官「米海軍がホルムズ海峡のタンカーを護衛」投稿で混乱
  6. 小学校から帰り、宿題をする女の子→大型犬が『早く構って』と待ちきれなくなり…尊い光景が43万再生「宿題できないw」「可愛い家庭教師」
  7. ホルムズ海峡は「戦略的な海上交通路として最大限活用」イラン政府 封鎖を継続する可能性示す
  8. 『クサくて汚くて可愛くない』と言われた繁殖引退犬…愛情を与え続けた結果→思わず見違える『現在』に涙「目キラキラしてる」「愛のおかげ」
  9. 「きょうも再び激しい攻撃に」米国防長官 トランプ氏、イラン対話「可能」も後継者に不満
  10. 鋭い目つきをしていた『ボロボロの保護猫』→愛情を注ぐと…同じ猫とは思えない『驚愕のビフォーアフター』に3万いいね「声出た」「全然違う」
  1. 外食大手「コロワイド」 カフェ・ベローチェなどの運営会社を約440億円で買収
  2. イランがホルムズ海峡に機雷敷設開始か 数百個敷設も可能 原油価格高騰続くおそれ
  3. 米・エネルギー長官「米海軍がホルムズ海峡のタンカーを護衛」投稿で混乱
  4. 「きょうも再び激しい攻撃に」米国防長官 トランプ氏、イラン対話「可能」も後継者に不満
  5. ホルムズ海峡は「戦略的な海上交通路として最大限活用」イラン政府 封鎖を継続する可能性示す
  6. 「年月だけでは測れない」天皇ご一家が東北3県へ 初訪問の愛子さま 原点に中高時代の親友【東日本大震災から15年】
  7. 「必要な措置講じる用意ある」赤沢経産大臣 G7エネルギー相会合で石油備蓄の協調放出を議論
  8. 政府、AIや半導体など「重点61品目」を選定し優先支援へ 「AIロボット」20兆円市場目標に行程表素案示す 日本成長戦略会議
  9. 線状降水帯の「直前予測」今年5月下旬から運用開始 発生の2~3時間前に可能性の高まりを知らせる 気象庁
  10. 路上で『ひったくり』男子高校生2人逮捕 被害女性は大けが 生徒「10件くらいやった…」
  11. 「実質賃金プラスが遠のくリスクも」イラン攻撃拡大で“賃上げムード”にも影響か【Bizスクエア】
  12. カナダ米領事館に発砲 けが人なし 中東情勢との関連を捜査