突然現れた『人間不信のラグドール』を保護した結果…1ヶ月間の変化に涙がでると87万再生「本来のキモチ」「涙が止まらなかった」の声

2024-08-29 06:20

突然路上に現れ保護された人間不信の猫。少しずつ距離を縮めようと懸命にお世話をした結果、本来の穏やかで甘えん坊な性格へと戻っていく様子に感動する方が続出しています。

YouTubeチャンネル「にこねこ【保護猫の保育園】」に投稿されたのは、ある日突然現れた人間不信のラグドールとの出会いから、懸命なお世話で本来の性格に戻るまでの記録です。動画は記事執筆時点で87万8000再生を超え、「甘えん坊で温和な性格に戻ってくれてよかった」「これからは1番幸せになってくれ」との声があがっています。

人間不信になっていたラグドールとの出会い

とある日、ボランティア団体の活動エリア内で女の子のラグドールがうずくまっているところが発見されたといいます。突然現れたことから、多くの方が「なぜこんな場所に…」と気にかけていたのだそうです。

うずくまる猫

なぜか突然現れた

カメラに近づく猫

落ち着かない様子

猫は恐怖と警戒心から動くことができず、唸って威嚇することが精一杯になってしまっていたよう。夜遅くにボランティア団体によって保護され「華」ちゃんと名付けられたといいます。

ベッドに入る猫

怯えから顔色をうかがっている

保護当初は話しかけてもずっと唸った状態で、表情には怯えの色が見え、投稿主さんの顔色をずっとうかがっていたのだといいます。

少しずつ距離が縮まっていく

しばらくするとご飯を食べてくれはしましたが、保護から5日経っても話しかけるだけで唸る状態が続いたため、まず匂いを覚えてもらって少しずつ心を開いていく作戦を取ることにしたとか。来る日も来る日もケージの入口に手の平を置くことを根気強く実践していったそうです。

遠くを見る猫

警戒心はなかなか取れない

睨む猫

緊張が伝わってくる

一進一退を繰り返しながらも、自分の意思で部屋へと出てきてくれるほどになった華ちゃん。ケージ越しであれば先住猫とも相性がよさそうでしたが、実際に会ってみるとうまく行かなかったため、方針をかえて人間の愛情を受けて育ってもらうことにしたそうです。

リビングに出た猫

自分からケージを出てくれた

うつむく猫

他の猫と打ち解けることはできなかった

保護から1ヵ月後の奇跡

保護から約1ヵ月が経過し、威嚇や唸りが止まらなかった華ちゃんはすっかり甘えん坊へと変貌を遂げていました。投稿主さんが少しずつ心を開こうとしてくれた気持ちが通じたようで、頭を撫でられて気持ちよさそうにするほどまでになったといいます。

カメラ目線の猫

心なしか表情が柔和に

本来の穏やかで甘えん坊な姿を見られて、投稿主さんは心から感謝の思いが湧きあがったそうです。

頭を撫でられる猫

こんなに甘えん坊だったなんて

膝の上にいる猫

これからも幸せにね

こちらの投稿には、「胸が熱くなりました」「ラグドールらしく甘えん坊で温和な性格に戻ってくれてよかったです」「これからは1番幸せになってくれ」「彼女は寂しい気持ちで怯えていたのですね」「華ちゃんが心を開いて甘える姿に、胸打たれます」とのコメントが寄せられています。

その後の華ちゃんがどうなったのかは、YouTubeチャンネル「にこねこ【保護猫の保育園】」にて見ることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「にこねこ【保護猫の保育園】」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が見つめる理由とは?飼い主をじっと見る9つの心理
病気にかかった『ボロボロすぎる子猫』を保護したら…現在の様子に驚きが隠せないと33万表示の大反響「劇的ビフォアフ」「見違えたね」
猫が『マットレスにダイブ』した結果…完全に斜め上をいく展開が面白すぎると爆笑の声続出「コントで草」「思わず声でた」と21万再生
猫が「んー」と鳴く理由と気持ち
猫が顔の近くで寝る4つの理由と飼い主への信頼度

  1. N.ライルズ「テーマは楽しむこと」桐生祥秀「楽しみながら走りたい」【GGP前日会見】
  2. 【 歩りえこ 】画像加工アプリを使って”高校生”に変身した画像を公開「私は氷河期後期世代。バブルも知らず、就職も地獄、気づいたら人生ハードモードで鍛えられてた」
  3. 【堀ちえみ】 「吐き気がするほどの腰の痛み」「うめきながらも、必死で動き回る」「バットを振る体力があるうちは、思ったら先ずは振っておこうかな」
  4. 高齢化が進む中国で「超高齢社会」日本の取り組み紹介 540人が応募 関心の高さ浮き彫りに
  5. 栃木・上三川町の強盗殺人 事件前に目撃された不審車両のうち1台は東京・新宿区の窃盗未遂事件でも使用か
  6. 北口榛花「やり投げの北口が帰ってきたというパフォーマンスできるように」”レジェンド”の元で今季初戦へ【GGP前日会見】
  7. 「やりがいはありますか」熱心に質問も 天皇皇后両陛下 高校生が部活動として運営する水族館を視察 即位後はじめて愛媛県を訪問
  8. 猫の『体内時計』がズレない理由4つ 規則正しい習慣の秘密や生活リズムを合わせるコツ
  9. 犬につける『首輪・ハーネス』どちらを選ぶべき?それぞれのメリットやデメリットまで
  10. 男子400m今季初戦の中島佑気ジョセフ「過去最高のシーズンになると確信」【GGP前日会見】
  1. 【宮城で最大震度5弱】東北新幹線が一時運転見合わせ 震源の深さは46キロ・マグニチュードは6.4と推定 津波の心配なし【news23】
  2. 【磐越道バス事故】運転手の“異変”気づき「大切な人に連絡しとけ」とLINE 部活動移動時の交通手段にルールは?各都道府県に“ばらつき”【news23】
  3. 青森市でクマ1頭がホテルなどが入る商業ビルで“居座り” 中心街に響いた2発の銃声…出没から約3時間後に緊急銃猟で駆除【news23】
  4. 【 染谷将太 】衝撃〝気づいたら焼肉屋にいた!〟大阪滞在で体重増に驚愕 吉田監督は映像化不可能作品公開に感涙号泣
  5. 【速報】千葉・市原市の住宅で男性が腹部を刺される殺人未遂事件 34歳の男を逮捕 千葉県警
  6. 【eyes23】レバノンで狙われる救急隊…イスラエル“ダブルタップ”攻撃の一部始終 ひるまず出動し命を救う“最後の砦”なぜ狙われるのか【news23】
  7. 日本勢史上初の男子シングルス決勝進出 ! 畠山成冴が準決勝突破「自分の次に繋がる試合にしたい」【ピックルボール】
  8. 【高橋真麻】「デジャブではなく(笑)」「おいしくて、食べ終えたら、そのまま同じメニューをおかわりしてしまいました…」
  9. トランプ大統領 台湾の「独立は望んでいない」 “現状維持”重視を強調 台湾と中国の双方に「冷静になってほしい」
  10. この時期としては異例…今シーズン最多25地点で真夏日 週末以降も暑さは続く? 「まるで目玉焼き」ラーメン店で“冷やしメニュー”開発進む【news23】
  11. トランプ大統領「大成功だった」中国訪問を終えアメリカに帰国 王毅外相「アメリカから台湾の独立認めない姿勢感じ取った」と主張 台湾問題に介入しないよう改めてけん制
  12. 新たに16歳少年を相模原市内で逮捕 一連の逮捕者は3人に 不審車両などの情報が寄せられていた 栃木・上三川町の強盗殺人