『主がいない夜に玄関で大鳴きしていた猫』1年半後…現在の変化が悲しすぎると341万再生「まさかのオチw」「うるうるきた」

2024-09-12 11:40

「夫がいるから一晩空けても大丈夫」と思い、お出かけした投稿者さま。しかし、思いがけない愛猫の切ない行動に思わず家へ引き返してしまったといいます。

愛猫を旦那さんに預けて一晩家を空けたところ、思いがけず健気で切ない姿を見せられてしまった投稿者さま。寂しそうな鳴き声を出しながら玄関で待ち続ける猫さんの姿はInstagramで341万回再生され、「胸がはち切れそう(涙)」「猫の信頼、愛情の大きさは想像以上」「涙が止まらない」といった声が寄せられました。

ママが一晩家を空けた結果…

Instagramアカウント『こたとつーちゃん』さまに投稿されたのは、1年半前、投稿者であるママさんが旦那さんに愛猫さんたちをお願いして一晩家を空けた時の動画です。

旦那さんが家にいるし、一晩なら大丈夫だろうと思い家を出たママさん。しかし、その後送られてきた動画には、なんと玄関に座り込み、切なげに鳴き続けるこたくんの姿が……。

玄関に居座るこたくん

玄関に居座るこたくん

この日、こたくんにとっては初めてママがいない夜だったそうで、どこか不安げな様子で玄関を見つめては、旦那さんに「ママは?」と悲しげな表情で訪ねてきたのだそう。

見つめるこたくん

「ママは?どうしていないの?」

「ニャァ」「うぅ〜ん」とママを悲しげに呼ぶこたくんは、この日、一晩中玄関で鳴き続けたのだとか……。

寂しそうにうつむく

寂しそうにうつむき……

鳴き続けるこたくん

ママを探すように鳴き続けました

悲しげな姿にいてもたってもいられず帰宅

あまりにも切なすぎる姿にママさんはいてもたってもいられず用事を全てキャンセル。そして早めに家へ帰ったところ、安心したように鳴き声を上げながら玄関へと近づいてきたというこたくん。

玄関にくるこたくん

帰宅するとすぐに玄関で出迎えてくれたこたくん

「こた」というママさんの呼びかけに対し、大きな声で返事をするこたくんを見て、胸が張り裂けそうになったといいます。

返事するこたくん

「寂しかったんだよ」

その後、ソファでママさんに顎の下を撫でられながら仰向けになってくつろいでいたというこたくん。きっとママさんが帰ってきて安心したのでしょう。張り詰めていた緊張に糸が解けたように熟睡していたとか。

仰向けに寝転がるこたくん

顎を撫でてもらって一安心!

安心した様子のこたくん

これでゆっくり眠れますね

この出来事が投稿の1年半前にあったため、この日からママさんは無理をしてでも一晩家を空けることはせず、必ず帰宅するようにしているのだとおっしゃっていました。

今ではこたくんの反応に大きな変化が!

しかし、今ではそんなこたくんにも新たな妹分ができ、守るべき存在できたことで体も心も大きく成長!

子猫を毛繕いする

守るべき妹分たちができたこたくん

ママさんがこたくんを想って家に早めに帰宅しても、玄関へと迎えにきてくれることは無くなったのだとか……。うーん、猫さんは手厳しい!

お出迎えなし

出迎えにこないのも成長の証…?

愛情溢れるこたくんの切なすぎる姿には、「胸がはち切れそう(涙)」「猫の信頼、愛情の大きさは想像以上」「涙が止まらない」といった声が寄せられ、投稿から約10日で再生数341万回を突破しています。

Instagramアカウント『こたとつーちゃん』さまでは、今回ご紹介したこたくんと妹分のつくねちゃん、そして新たにできた生まれたての妹分・しらたまちゃんの日常が紹介されています。

可愛らしく賑やかな一家の日常がきになる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね!

こたくん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供: Instagramアカウント「こたとつーちゃん」さま
執筆:しおり
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が「んー」と鳴く理由と気持ち
猫が飼い主を舐めてくる時の理由とその気持ち
留守番する子猫達を『こっそり覗いてみた』結果…可愛すぎる『不審者チェック』が2万再生「しっぽボファッってなったw」「お利口さん」
猫が足を噛む6つの理由と対策
猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法

  1. 『パンチドランク・ウーマン』 第2話ネタバレ&第3話あらすじ解禁! 新場面写真も一挙公開!!
  2. 中国 内モンゴル自治区包頭市の工場で大規模な爆発 2人死亡
  3. 2025年 中国と北朝鮮の貿易総額は前年比25%増 6年ぶりの中朝首脳会談も後押しか
  4. EUと南米が自由貿易協定に署名“人口7億人の巨大市場へ”フランスの農家らが反発 今後の承認手続きは不透明
  5. 集大成のミラノ五輪へ 坂本花織「力を最大限発揮できるように」旗手代行務め、大活躍の一日に「すごく光栄、気持ちが高まってきた」
  6. 座っていた子猫→『睡魔』に襲われた結果……微笑ましすぎる瞬間が48万再生「母性が爆発するw」「食べちゃいたい」と悶絶の声続出
  7. 『車についたら振り返ってみて』とトリマーに言われたので、外で窓を見てみたら…泣けてくる光景が38万再生「涙出た…」「愛ですね」と感動
  8. 猫が『飼い主を呼んでいる』ときにみせるサイン5選 気付いてあげたい仕草や応えるコツまで
  9. 犬の飼い主が絶対やってはいけない『最悪な行為』5選 信頼関係が失われたときに愛犬がみせるサインまで
  10. いつもはパパに『塩対応』な元野良猫→ママが不在になると…想像もできなかった『態度の豹変っぷり』に反響「たまらないね」「パパ至福の時」
  1. 『車についたら振り返ってみて』とトリマーに言われたので、外で窓を見てみたら…泣けてくる光景が38万再生「涙出た…」「愛ですね」と感動
  2. 集大成のミラノ五輪へ 坂本花織「力を最大限発揮できるように」旗手代行務め、大活躍の一日に「すごく光栄、気持ちが高まってきた」
  3. EUと南米が自由貿易協定に署名“人口7億人の巨大市場へ”フランスの農家らが反発 今後の承認手続きは不透明
  4. 座っていた子猫→『睡魔』に襲われた結果……微笑ましすぎる瞬間が48万再生「母性が爆発するw」「食べちゃいたい」と悶絶の声続出
  5. 2025年 中国と北朝鮮の貿易総額は前年比25%増 6年ぶりの中朝首脳会談も後押しか
  6. すし店で食事した『15人発症』 「ノロウイルス」集団食中毒 【8人が医療機関受診】
  7. 【究極の2択】“鍋のシメ”「ご飯派」か「麺派」か?定番たまご雑炊から“意外な麺”まで!アレンジ自在なオリジナルのシメが続々!【それスタ】
  8. 【 堀ちえみ 】 「昨年末から舌が腫れ」 大学病院で診察 「結果は『血腫』でした」「1週間後に、再度診察を受けます」
  9. 中国 内モンゴル自治区包頭市の工場で大規模な爆発 2人死亡
  10. 犬の飼い主が絶対やってはいけない『最悪な行為』5選 信頼関係が失われたときに愛犬がみせるサインまで
  11. 「『開けろこの野郎』とドアたたきながら」事件数日前 酔った男性が部屋に押しかけ警察駆けつける アパートに女性の遺体・殺人放火 警察 関連調べる 愛知・豊田市
  12. 猫が『飼い主を呼んでいる』ときにみせるサイン5選 気付いてあげたい仕草や応えるコツまで