背中に大ケガをした野良猫をお世話した結果…『見違えた姿』に涙が止まらないと感動の声「信じられない変化」「涙涙だね」と14万再生

2024-09-12 20:25

外で暮らす1匹の野良猫の背中には大きなケガが。保護後の治療とお世話によってすっかり元気になり、どんどん甘えん坊になっていく様子が多くの感動を呼びました。

背中に大ケガをした野良猫を保護してから、懸命にお世話をした様子を記録した1本の動画がYouTubeに投稿されました。記事執筆時点で14万4000再生を超え、猫が見せる変化に「人見知りだったなんて信じられないくらい」「ギャップもいとおしい」との声があがっています。

背中をケガした野良猫

動物愛護団体『キーテイル』を設立し保護活動をされている投稿主さんは、とある日、見守っていた1匹の野良猫『隼颯(はやて)』くんが突然背中に大きなケガを追っていたのを発見。傷口が想像以上に大きかったため、保護することに決めたそうです。このとき、隼颯くんと出会って1002日目だったそう。

頭突きする猫

背中に大きな傷が

キャリーに入った猫

ついに保護

病院での治療を経て自宅へとやってきたものの、初めは警戒してしまってご飯も食べてくれなかったのだとか。投稿主さんはそんな隼颯くんにペースト状のおやつをあげたり、駆虫薬を投薬したりと懸命なお世話を続けたといいます。

ケージ内で座る猫

警戒心が解けない

少しずつ嬉しい変化が…

傷口保護のためのカラーをつけたことで、ケージの中からお部屋へと出ることになった隼颯くん。初めこそやや不安な様子でしたが、頭やお腹を撫でられても気持ちよさそうにするなど、あらためて心の距離が少しずつ縮まっていったようです。

撫でられる猫

不安が解けてきたよう

お腹を撫でられる猫

お腹もOK

あごを撫でられる猫

至福の時

投稿主さんのお世話と定期的な治療によって隼颯くんの背中の傷は綺麗にふさがり、元気な姿を見せてくれるようになったといいます。そして元気になっていくのと同時に、どんどん甘えん坊な面も出してくるようになったのだとか。

猫の背中

綺麗になった背中

抱っこされる猫

甘えん坊スイッチオン

手に入れた幸せな生活

もともとの人懐っこさを取り戻した隼颯くんがケージから出ると、先輩の猫さんたちともすぐに仲良くなったのだとか。投稿主さんにもたくさん甘え、新たなおうちが見つかることを待ちつつ幸せな日々を過ごしていました。

そんな隼颯くんですが、8月末になんと正式譲渡が決まり、新たなに「チル」という素敵なお名前をいただき里親さん家族に迎えられました!外の過酷な環境で育ってきた隼颯くん改めチルくんにとって、何にも代えがたい居場所になることでしょう。

家具の間に集まる3匹の猫

先住猫さんたちとも仲良しに

足の間に座る猫

緊張の糸が解けた

投稿には、「幸せになってほしい」「人見知りだったなんて信じられないくらいの甘えん坊さんになりましたね」「ギャップもいとおしい」「ケガも治って甘えん坊さんになって本当に良かった」「野良猫をしていた子ほど甘えん坊になりますね」といったコメントが寄せられています。

YouTubeチャンネル「人生はねこだらけ【動物愛護団体キーテイル】」では、隼颯くんを含め、これまでに保護した猫さんたちの様子を見ることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「人生はねこだらけ【動物愛護団体キーテイル】」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が足を噛む6つの理由と対策
猫が「アオーン」と鳴く時の気持ち
猫が他の猫の首を噛む理由と止めさせる方法
ボロボロの子猫が『まさかの状況で発見』されて…救出後の姿に涙が止まらないと112万再生「本当に良かった」「ありがとう」と感動の声
『本当に怒った猫の行動ランキング』を飼い主がまとめたら…絶望級の『大惨事』が5.2万再生「もう笑うしかないw」「片付けは下僕の務め…」

  1. 『パンチドランク・ウーマン』 第2話ネタバレ&第3話あらすじ解禁! 新場面写真も一挙公開!!
  2. 中国 内モンゴル自治区包頭市の工場で大規模な爆発 2人死亡
  3. 2025年 中国と北朝鮮の貿易総額は前年比25%増 6年ぶりの中朝首脳会談も後押しか
  4. EUと南米が自由貿易協定に署名“人口7億人の巨大市場へ”フランスの農家らが反発 今後の承認手続きは不透明
  5. 集大成のミラノ五輪へ 坂本花織「力を最大限発揮できるように」旗手代行務め、大活躍の一日に「すごく光栄、気持ちが高まってきた」
  6. 座っていた子猫→『睡魔』に襲われた結果……微笑ましすぎる瞬間が48万再生「母性が爆発するw」「食べちゃいたい」と悶絶の声続出
  7. 『車についたら振り返ってみて』とトリマーに言われたので、外で窓を見てみたら…泣けてくる光景が38万再生「涙出た…」「愛ですね」と感動
  8. 猫が『飼い主を呼んでいる』ときにみせるサイン5選 気付いてあげたい仕草や応えるコツまで
  9. 犬の飼い主が絶対やってはいけない『最悪な行為』5選 信頼関係が失われたときに愛犬がみせるサインまで
  10. いつもはパパに『塩対応』な元野良猫→ママが不在になると…想像もできなかった『態度の豹変っぷり』に反響「たまらないね」「パパ至福の時」
  1. 集大成のミラノ五輪へ 坂本花織「力を最大限発揮できるように」旗手代行務め、大活躍の一日に「すごく光栄、気持ちが高まってきた」
  2. 『車についたら振り返ってみて』とトリマーに言われたので、外で窓を見てみたら…泣けてくる光景が38万再生「涙出た…」「愛ですね」と感動
  3. EUと南米が自由貿易協定に署名“人口7億人の巨大市場へ”フランスの農家らが反発 今後の承認手続きは不透明
  4. 座っていた子猫→『睡魔』に襲われた結果……微笑ましすぎる瞬間が48万再生「母性が爆発するw」「食べちゃいたい」と悶絶の声続出
  5. すし店で食事した『15人発症』 「ノロウイルス」集団食中毒 【8人が医療機関受診】
  6. 2025年 中国と北朝鮮の貿易総額は前年比25%増 6年ぶりの中朝首脳会談も後押しか
  7. 【究極の2択】“鍋のシメ”「ご飯派」か「麺派」か?定番たまご雑炊から“意外な麺”まで!アレンジ自在なオリジナルのシメが続々!【それスタ】
  8. 【 堀ちえみ 】 「昨年末から舌が腫れ」 大学病院で診察 「結果は『血腫』でした」「1週間後に、再度診察を受けます」
  9. 中国 内モンゴル自治区包頭市の工場で大規模な爆発 2人死亡
  10. 犬の飼い主が絶対やってはいけない『最悪な行為』5選 信頼関係が失われたときに愛犬がみせるサインまで
  11. 「『開けろこの野郎』とドアたたきながら」事件数日前 酔った男性が部屋に押しかけ警察駆けつける アパートに女性の遺体・殺人放火 警察 関連調べる 愛知・豊田市
  12. いつもはパパに『塩対応』な元野良猫→ママが不在になると…想像もできなかった『態度の豹変っぷり』に反響「たまらないね」「パパ至福の時」