セント・デイビッズ医療センターのテキサス心臓不整脈研究所がFDA承認のマッピングおよびデュアル・エネルギー・アブレーション・カテーテルを米国で初めて使用

2024-12-04 12:00

テキサス州オースティン, 2024年12月5日/PRNewswire/ --セント・デイビッズ医療センター(St. David's Medical Center)のテキサス心臓不整脈研究所(Texas Cardiac Arrhythmia Institute、英文略称TCAI)の電気生理学者らはこのほど、アメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を得て、世界中で数百万人が罹患している持続性心房細動と心房粗動という不整脈の治療に、オールインワンの高密度マッピングおよびデュアル・エネルギー・アブレーション・カテーテルを国内で初めて使用しました。この球状のカテーテルにより、医師は心臓の特定部位にエネルギーを送達し、同時に患者の心臓をマッピングすることができます。

最初の手技は2024117日、心臓電気生理学者でTCAIのエグゼクティブ・メディカル・ディレクターであるAndrea Natale氏(M.D.F.H.R.S.F.A.C.C.F.E.S.C.)と臨床心臓電気生理学者のAmin Al-Ahmad氏(M.D.)によって行われました。Natale博士はFDA承認に至った試験にも参加しています。

「この世界初のオールインワン・カテーテルにより、医師はマッピング、アブレーション、バリデーションのすべてを1本のカテーテルで行うことができ、ワークフローの柔軟性と効率が向上し、最終的には安全性と有効性が向上します」とNatale博士は述べています。「心臓不整脈治療の技術革新が世界的に進む中、テキサス心臓不整脈研究所が、テキサス州中部およびそれ以外の地域の患者のために道を切り開いていけることを嬉しく思っています。」

この斬新なシステムでは、医師は、アブレーション治療中に患者のニーズに応じ、パルス・フィールドまたは高周波のいずれかのエネルギー送達を使用して治療をカスタマイズしながら、速すぎる心拍をマッピング機能で修正できます。

パルス・フィールド・アブレーションは熱を用いないアブレーションで、持続時間の短い高エネルギーの電気パルスを心臓組織に照射し、過剰な熱や冷気を伴わずに不整脈の原因となる細胞を破壊します。一方、高周波アブレーションは、熱エネルギー(熱と冷気)を用いて不整脈の原因となる細胞を破壊します。

今年初め、TCAIは、商業的に承認された2つのパルス・フィールド・アブレーション・カテーテルを用いた国内初の施術を実施しました。

TCAI は、最先端の電気生理学センターであり、高度な技術を備えた6つの研究室を備え、著名な心臓電気生理学者のグループが、きわめて複雑な電気生理学的施術を多く実施しています。

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