【 石田純一 】 72歳になり「大分ポンコツに…」生活習慣を見直して「自分の老後にも責任を持ちたい」と誓う

タレントの石田純一さんが「みんなのあんしん100年プロジェクト」のプレス発表会に登場しました。
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朝日生命保険相互会社は、2026年4月より、介護・認知症領域における深刻な社会課題の解決に向けた新プロジェクト「みんなのあんしん100年プロジェクト~朝日の介護認知症エコシステム~」を開始しました。
現在、72歳の石田さんは自身の老化を感じていると言い〝大分ポンコツになってきた〟と苦笑しつつ〝(老化は)高齢化社会の中で生きていく自分の行く道として捉えている。予防としては楽しく、ストレスや僕は色々叩かれるんですけど負けずに社会復帰みたいなことを繰り返している。身体、頭、心をブラッシュアップしていくことを心がけています〟と語りました。
石田さんは、2009年にプロゴルファーでタレントの東尾理子さんと結婚し、現在、3児パパとしての子育てをしています。22歳年下の理子さんからは結婚する際、「子育てと介護が一緒にやってきそう」と心配があったそう。しかし、現在は「介護」よりも「子育て」について夫婦で話し合っていると語り、〝「子どもに何を残せるかな?」って思ったときに、資産がないので教育とか、俺の生き方とか色々な無形なものを残してあげたい。俺が生き方っていうとみんな首をひねっているかもしれないけど〟と報道陣を笑わせつつ、パパとしての顔を見せました。
また、石田さんは〝生活習慣をもう1回見直して、運動をして。食べ物にも気を使って、自分の老後にも責任を持ちたいなと思います。だから、いろんなことに興味を持つために、本を読んだりとか。ウェルエイジングでいきたい。〟と自身の考えを明かすと、現在もトレーニングを継続していると言い、〝毎日5キロ走っています。歩くのも取り入れていきたい〟と継続を誓いました。
【担当:芸能情報ステーション】