『人を信用しない元野良猫』と3年間一緒に暮らした結果…まさかの『尊すぎる変化』に「警戒心強かったシンバちゃんが…」「感無量です」

2025-01-02 18:20

警戒心の強い元野良猫が、一緒に暮らした3年間で少しずつ心を開いていった様子に喜びの声が届いています。

YouTubeチャンネル「あにまるほんぽ」に投稿されたのは、警戒心が強い野良猫を保護して3年目の動画です。まだまだ完全には人馴れしないものの、心を開いていく様子が嬉しいと話題になり、動画の再生回数は記事執筆時点で1.2万回を超えました。コメントでは「シンバは本来優しいのよね〜!ただ少し不器用なだけ」「あの警戒心の強いシンバちゃんがおとさんのベッドで寛いでるの可愛すぎる❤」といった声が上がっています。

警戒心の強い元野良猫

今回ご紹介するのは、3年前に保護されたというキジトラ猫の女の子「シンバ」ちゃんです。シンバちゃんは野良猫だった頃、飼い主さんの元へごはんをもらいに通って来ていたといいます。しかし、すぐに妊娠が発覚し、その後、子猫を託していなくなってしまったのだそう。

ベッドの上の2匹の猫

シンバちゃんと娘のテトちゃん

シンバちゃんとは1年近くたってから再会。そして、飼い主さんは、家族としてお迎えしたのだそうです。シンバちゃんは、家猫になっても、警戒心が強かったといいます。

こちらへ歩いて来る猫

歩いて来るシンバちゃん

明らかな変化

シンバちゃんが飼い主さんに迎えられて3年。人馴れには時間がかかっているといいますが、それでも少しずつ変化が現れているのだとか。それまでは、通路に飼い主さんがいると、退くのをイカ耳で睨んで待っていたそうです。でも、今では、飼い主さんの横をすり抜けて行けるようになったといいます。しかも、しっぽを見るとご機嫌な様子なのだとか。

壁際を走る猫

横をすり抜けるシンバちゃん

走って行く猫

走り去りますが…

振り返る猫

ご機嫌な様子

また、夜になって涼しくなってくると、布団の上で寝る姿も見られるようになったといいます。近づいても逃げないそうです。横になってお腹を見せているシンバちゃん。リラックスしている様子にほっこりです。

布団の上で横になる猫

お布団でリラックス

同居猫さんとも仲良く

飼い主さん宅には、他にも保護猫さんたちがいるとのことですが、シンバちゃんは新入り猫の「ベルメール」ちゃんとも仲良く過ごしているようです。この日は、一緒のベッドでお尻とお尻とくっつけてくつろいでいたそう。

猫用ベッドの中の2匹の猫

ベルメールちゃんと一緒

その後、飼い主さんがごはんの準備を始めると、シンバちゃんはキャットタワーの方へ移動してきたといいます。キャットタワーの上でごはんをもらうシンバちゃん。飼い主さんが手を伸ばすと、思わず「シャー」が出てしまったようですが…。

キャットタワーに移動する猫

ごはんが気になるシンバちゃん

キャットタワーの上でエサを食べる猫

いただきます

指を近づけられて怒る猫

思わず「シャー」が…

保護から3年。ゆっくりと時間をかけながらも警戒心を解いてゆくシンバちゃんには「シンバに何があったの?行動範囲が広がって態度もかわりましたね ベルちゃんとも急接近 嬉しい報告です」「おとしゃんのベッドでお腹を見せて寛ぐシンバちゃん、同じベッドでお尻をくっつけて寛ぐ2人の姿が観れる日が来るなんて、嬉しい変化ですね」など喜びの声が届いています。

YouTubeチャンネル「あにまるほんぽ」には、シンバちゃんはじめ保護猫さんたちの日常の動画が投稿されています。個性豊かなにゃんこたちにほっこり癒される動画です。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「あにまるほんぽ」さま
執筆:こばやしきよ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

子猫が犬と遊んでいたら…まさかの『乳歯が抜ける瞬間』が凄すぎると23万再生「スゴイ瞬間を捉えたね」「飛ぶところを初めてみた」
生後間もない『捨てられた子猫』が保護された結果…『予想外の光景』に涙する人続出「ジーンときた」「感動をありがとう」の声
猫に『ヒーター消えてるのがバレた』結果…思わず吹き出す『衝撃のリアクション』が24万再生「チラ見に笑う」「フェイントw」
『猫に触れたことがない同僚ちゃん→初めて触れたら…』一瞬でメロメロになる瞬間が7万再生「沼る人誕生w」「ほっこり癒やされた」
『猫にエコー』をかけてみた結果…まさかの音に聴こえる『衝撃的な瞬間』が15万再生「想像以上だった」「ワシ狙撃された?笑」

  1. 【脳トレ】「𧮭」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  2. ホワイトハウス報道官 イラン情勢めぐり「中国政府の最高レベルと対話」「トランプ大統領は習近平国家主席と良好な関係築いている」
  3. ホワイトハウス報道官 ホルムズ海峡の封鎖「受け入れられない」イラン側の報道は“虚偽”との認識示す
  4. イスラエルがレバノンのヒズボラ拠点に最大規模攻撃 死傷者1400人超か
  5. ハンターの池上さんに謝罪し猟銃返還へ 北海道公安委員会 最高裁判決受け銃所持許可取り消しを撤回
  6. 「不退転の決意で改革を断行」 東京大学がガバナンス改革 付属病院を医学部から切り離し直接運営 相次ぐ不祥事受け
  7. 被害総額は約1億2700万円に 東京・広尾のブランド品買取店の3人組窃盗事件 バッグ80点、時計2点、アクセサリー5点が被害に 警視庁
  8. イランの「10項目の提案」は当初案と「全く異なるもの」 イランが「合理的で簡潔な」修正案を提示
  9. 「レバノンでの戦闘停止は停戦合意に含まれない」レビット報道官が明言
  10. 「すべての目標を達するための準備にすぎない」ネタニヤフ首相が演説 米イラン合意の「2週間の停戦」後に攻撃再開を示唆
  1. イスラエルがレバノンのヒズボラ拠点に最大規模攻撃 死傷者1400人超か
  2. ハンターの池上さんに謝罪し猟銃返還へ 北海道公安委員会 最高裁判決受け銃所持許可取り消しを撤回
  3. イランの「10項目の提案」は当初案と「全く異なるもの」 イランが「合理的で簡潔な」修正案を提示
  4. 米・イラン協議はイスラマバードで11日午前中に開催
  5. 被害総額は約1億2700万円に 東京・広尾のブランド品買取店の3人組窃盗事件 バッグ80点、時計2点、アクセサリー5点が被害に 警視庁
  6. ホワイトハウス報道官 ホルムズ海峡の封鎖「受け入れられない」イラン側の報道は“虚偽”との認識示す
  7. 「不退転の決意で改革を断行」 東京大学がガバナンス改革 付属病院を医学部から切り離し直接運営 相次ぐ不祥事受け
  8. 「すべての目標を達するための準備にすぎない」ネタニヤフ首相が演説 米イラン合意の「2週間の停戦」後に攻撃再開を示唆
  9. 「レバノンでの戦闘停止は停戦合意に含まれない」レビット報道官が明言
  10. 【なだれ注意報】北海道・旭川市、留萌市、士別市、名寄市、富良野市、当麻町などに発表(雪崩注意報)  9日03:19時点
  11. 【なだれ注意報】北海道・釧路市阿寒、弟子屈町、中標津町、標津町、羅臼町に発表(雪崩注意報)  9日03:09時点
  12. ホワイトハウス報道官 イラン情勢めぐり「中国政府の最高レベルと対話」「トランプ大統領は習近平国家主席と良好な関係築いている」