1300年の伝統を誇る『吹田の火祭』、炎と伝統が交差する柴燈大護摩法要を見逃すな!

2025-01-12 08:15

宗教法人 常光円満寺、1300年に渡る歴史を持つ柴燈大護摩法要が、常光円満寺にて2026年2月11日に開催されます。

火祭とは

阪急吹田駅やJR吹田駅から徒歩5分の距離にある常光円満寺で、毎年恒例の「吹田の火祭」が2026年2月11日に開催されます。幾重もの歴史をくぐり抜け、現在に至るまで受け継がれてきたこの火祭では、厄除けと無病息災の祈願として、護摩木という木片を燃やす柴燈大護摩法要が行われます。参拝者は、迫力満点の護摩木の炎を間近で観ることができ、その場に立つ者の心を震わせます。

火祭の見どころ

この火祭の中でも注目を集めるのが、ビルに囲まれた狭い境内で行われる「逃げ場のない火祭」です。大切に引き継がれてきた伝統行事ですが、現代の生活に忠実なプログラムデザインと見せ方で、参拝者を引きつけてやみません。また、護摩の煙による厄除けや、山伏たちによる弓や剣の作法、豆まきイベントや星まつり法要など、実際に参加して体験することのできるプログラムも盛りだくさんです。

柴燈大護摩法要の概要

■開催日時: 2026年2月11日(水・祝)
■開催場所: 常光円満寺(大阪府吹田市元町28-13)
■アクセス: JR吹田駅 徒歩5分、阪急吹田駅 徒歩5分
■駐車場: 当日はありません(通常は25台)
■定員: なし
■参加費: 無料
各種詳細は以下URLをご参照ください。
https://www.enmanji.com/goma.html

常光円満寺とは

735年に設立された足利将軍の菩提寺で、吹田の山伏発祥地である常光円満寺は、「吹田の火祭」を中心にした様々な行事を行っています。また、連日、僧侶や山伏による祈願やお掃除が行われており、讃えられてきた山伏たちの生活や行事を間近で観ることもできます。
詳細については以下公式ウェブサイトをご参照ください。
https://www.enmanji.com/
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