犬が『足の間に入り込んでくる』理由5選 なぜ挟まってくるの?飼い主にくっついてくるときの心理まで

2025-01-15 12:00

部屋でくつろいでいるときや、散歩に出かけているときなど、愛犬が足の間に入り込んでくることはありませんか?狭い場所にわざわざ挟まりに来る理由はなんなのでしょうか。今回は、犬が飼い主の「足の間に入り込んでくる」心理について解説していきます。

1.飼い主のニオイがするから

足を噛む犬

飼い主の足の間に挟まるのは、愛犬が飼い主のニオイに包まれたいと感じているからです。

飼い主の足のニオイを好む犬は多く、足や靴下のニオイを嗅がれる人も多いのではないでしょうか。

足のニオイを嗅がれるのは少し複雑な気持ちになりますが、犬にとって大好きな飼い主のニオイなのでいつでも感じていたいものなのです。

2.温かいから

足で暖をとる犬

人間の足の間は体温が高いため、寒い時期は犬が温まりたくて挟まりに来ることがあるようです。

甘えん坊な性格の犬であれば、季節問わずに飼い主にくっつきたくて足の間に来ることもあります。

私たちの足を枕のように使い、ベッドのようにリラックスしてくれるのであれば飼い主としてはとても幸せなことですよね。

愛犬の体温は私たちにとっても心地よく、冬はくっつきに来てくれるのが待ち遠しいという方も多いのではないでしょうか。

3.安心するから

足の間に挟まる犬

犬は寝ている間、無防備な姿になるため安心できる場所を求めます。

飼い主の足の間であれば、何かあったときにも守ってくれるだろうと信頼して身を預けてくれるのです。

なかには安心しすぎてスゴイ寝相姿を見せてくれる子もいますよね。よだれやいびきをかいて眠る姿は、なんとも言えない可愛さです。

犬がリラックスして眠ってくれるということは、信頼関係がしっかりと築けている証明にもなります。

愛犬にとって安心できる場所に慣れるよう、日々のコミュニケーションを大切にしていきましょう。

4.不安を感じているから

足の間に隠れる犬

散歩中などの外出中に犬が足の間に入り込んでくる場合、不安や緊張を感じている場合があります。

他の犬や人、車など恐怖の対象になるものが近くに来たとき、飼い主に「守ってもらいたい」と隠れるように足の間に挟まりに来るのです。

不安を感じている状態が長く続くのはストレスになってしまうので、原因となっているものから離れるようにして安心させてあげましょう。

5.狭いところが好きだから

あぐらの間に入り込む犬

犬は本能的に狭くて暗い場所を好む動物です。野性時代に穴蔵で暮らしていた名残りで、眠るときには仲間とくっついて眠っていました。

その影響で今でも安心できる相手とくっついて眠るのを好む犬も多いようです。飼い主の足の間は狭く、体に触れている部分は暖かいため、本能的に安心する場所であることがわかっているのかもしれませんね。

留守中も安心できるように、体にフィットするサイズの寝床を用意してあげると良いかもしれません。

まとめ

足の上に乗る犬

愛犬が私たちの足の間に入り込んでくる心理は、「安心」か「不安」を感じているときです。両極な感情ではありますが、愛犬の表情や仕草でどちらの心理状態化はすぐに分かります。

基本的に足の間に入り込む行動をやめさせる必要はありません。しかし、飼い主の側を離れることに不安を感じ、常に入り込もうとする場合は注意が必要です。

他人や他の犬に対する恐怖心ではなく、飼い主との距離に不安を感じている場合は「分離不安症」の可能性があります。

分離不安症の場合は犬の心身に大きな負担をかけてしまうことが多いので、早目に獣医師に相談するようにしてください。

それ以外であれば問題はありません。愛犬が足の間に入ってくれると、私たちも安心できますし、とても幸せな気持ちになりますよね。

寒い時期はお互いの体温で温まることもできるので、冬を待ち遠しく思う方も多いのではないでしょうか。

愛犬が私たちに身を預けてくれるのは信頼の証です。同じようにたくさんの愛情をかけて接してあげるようにしてくださいね。

関連記事

犬は再会を毎回喜んでくれている!きちんと触れて応えてあげよう
犬が見せる『ストレス限界サイン』3選!こんな行動をしていたら必ず対処して!
犬の耳にちょっかいをかけようとした結果…コントのような『ブチギレ方』が322万再生「ノールックで草」「3段階でキレてるw」と爆笑の声
処分直前だった犬を保護、たくさんの思い出を作った結果…素敵すぎる『飼い主としての心構え』が泣けると72万再生「同感すぎて涙」「感動」
『飼い主が目の前で倒れたら、犬はどうするのか?』検証してみたら…思っていたのと違う『予想外の光景』が1万3000再生「見捨てられてて草」

  1. 子どもが大きくなり、何か趣味を・・と始めたゴルフ。体験レッスンに行った私を待っていたのは、思わぬ「ときめき」でした
  2. 布団の中で眠っていた猫→『寝相』が気になって見てみたら…飼い主爆笑の『とんでもない光景』が41万再生「おっさんw」「人間っぽいw」
  3. トランプ大統領「イランが中東支配の計画」SNSで主張
  4. サウジで米空軍の給油機5機が損傷 イランのミサイル攻撃で
  5. 飼い主の帰宅に気づかず、ソファで寝ている猫→起こしてみた結果…反則級に可愛い『リアクション』に反響「おしゃべりが可愛い」「いーなー」
  6. 世界初の“16歳未満SNS禁止法”施行で豪はどうなった?~アカウント大量削除の一方で“すり抜ける”子どもたちも~【調査情報デジタル】
  7. トランプ大統領 イランへの軍事作戦「必要がある限り続ける」
  8. 犬に『お手』をしていたら、後ろにいた大型犬が勘違いしてしまい…思わず笑う『コントのような光景』に反響「シンクロしてるww」「可愛すぎ」
  9. 『双子の赤ちゃん』が産まれたら、犬たちが興味津々になって…可愛いが渋滞している『見守り隊』に反響「なんて微笑ましい」「みんな可愛すぎ」
  10. AIによる犯罪捜査・抑止~その可能性と「統制」を考える~【調査情報デジタル】
  1. 女子生徒に『何度もわいせつ行為』、作業を指示された教頭【屋上から転落死】など… 「6人の教職員」懲戒処分
  2. 【速報】トランプ大統領 イランの原油積み出し港の島を攻撃 ペルシャ湾
  3. イラン貯蔵の高濃縮ウラン ロシアへの移送を提案 プーチン大統領がトランプ大統領に米メディア報道
  4. 世界初の“16歳未満SNS禁止法”施行で豪はどうなった?~アカウント大量削除の一方で“すり抜ける”子どもたちも~【調査情報デジタル】
  5. トランプ大統領「イランが中東支配の計画」SNSで主張
  6. サウジで米空軍の給油機5機が損傷 イランのミサイル攻撃で
  7. 米政府 イラン最高指導者・モジタバ師らの情報に最大で約16億円の報奨金 閣僚ら高官10人を対象に
  8. 材料入れたらほったらかし「自動調理器」“揚げ物”や“味変”OKの画期的な機能とは?【THE TIME,】
  9. 警察学校で『女性3人の下着』盗む… 男性巡査(20代)停職処分 巡査は「欲求を満たすためにやった」
  10. 犬に『お手』をしていたら、後ろにいた大型犬が勘違いしてしまい…思わず笑う『コントのような光景』に反響「シンクロしてるww」「可愛すぎ」
  11. 『双子の赤ちゃん』が産まれたら、犬たちが興味津々になって…可愛いが渋滞している『見守り隊』に反響「なんて微笑ましい」「みんな可愛すぎ」
  12. トランプ大統領 イランへの軍事作戦「必要がある限り続ける」