Be My Guest:ミャオ族刺繍の魅力

2025-02-17 12:59

貴陽、2025年2月17日 /PRNewswire/ --貴州衛星テレビと貴州ラジオテレビ局国際交流センターが制作した短編動画シリーズ「Be My Guest・Focus Guizhou」では、国際的な写真家たちが多彩で活気に満ちた貴州省を探訪する様子が描かれています。


Be My Guest:ミャオ族刺繍の魅力

精巧な模様、鮮やかな糸、そして何世紀にもわたる伝統――針先に宿る芸術を通じて今も息づくミャオ族の刺繍は、単なる工芸品ではなく、中国貴州に暮らすミャオ族の文化遺産そのものです。何世代にもわたり、ミャオ族の女性たちはその創造力と巧みな技を駆使し、神話や歴史、自然の美しさを布や衣装に刻み込んできました。一針一針が物語を紡ぎ、ミャオ族の刺繍は、まさに「生きた歴史書」と言えるでしょう。現在、この伝統工芸は国境を越え、ミラノ・ファッションウィークなどの世界的な舞台でも注目を集めています。

今回のエピソードでは、上海を拠点とするベラルーシ人写真家アリス・グリフスが、ミャオ族のファッションデザイナーであるグー・アシンの招待を受け、ミャオ族刺繍の魅力を華やかなファッション撮影を通じて紹介します。

アリスの旅は、貴州省清鎮市のマイゲ・ミャオ族・プイ族郷から始まります。ここで彼女は、著名なファッションデザイナーであるジャオ・フイジョウ氏と、国家級無形文化遺産である「絲印ミャオ刺繍」の伝承者、ワン・ロンビ氏に出会い、伝統工芸に込められた深い文化的意義について学びます。

さらに、刺繍の名匠・石伝英(シー・チュアンイン)氏による「分線刺繍」の実演を目のあたりにします。この技法では、。一本の糸を十本の糸に裂いて繊細な刺繍を施しますその驚異的な技術にアリスは目を奪われ、「刺繍の4K解像度みたい!」と感嘆の声を上げました。

旅の最後は剣河県へ。ここでアリスは、錫(スズ)を針と糸として用いる「金線刺繍」の伝承者ロン・ヌ・サン・ジウ氏のその卓越した技を目の当たりにします。彼女が生み出す刺繍は、まるで衣服の上にまるで銀河のように輝く模様を描き出します。

「ここに暮らす人々はとても純粋で明るく、刺繍にかける情熱は本当に素晴らしいです。この美しい土地で、これほど精巧なミャオ族刺繍を撮影できるなんて光栄です」とアリスは語ります。

この旅を通じて、彼女は貴州省のミャオ族刺繍の奥深さを改めて実感し、その芸術性とファッション・アートの分野における巨大な可能性を感じさせました。彼女の旅路では、アリスが貴州省の息を呑むような風景、温かい人々、そして見事な芸術を捉え、これらすべての要素が貴州の独自の魅力を織り成しています。その魅力に魅了されたアリスは、さらこの特別な土地とその豊かな文化遺産の素晴らしさを探求するために再び訪れることを心に決めました。

https://youtu.be/Ki-RYmHj_Ew

  1. ミャンマー親軍政権 スー・チー氏を刑務所から“指定住居”に移送 スー・チー氏の近影とみられる写真も国営テレビで放送
  2. 旭山動物園の職員・鈴木達也容疑者を逮捕 過去の取材で「夢がかなって飼育員に…」 その一方…知人には“夫婦仲”について「帰ったら寝るだけ」【news23】
  3. 独メルツ首相「大西洋横断のパートナーシップは重要」 トランプ大統領は駐留軍の削減示唆
  4. トランプ大統領 ドイツのメルツ首相を3日連続で“口撃” メルツ氏の「アメリカには明らかに戦略がない」発言きっかけに
  5. 子どもの命と安全を守るプロジェクト発足 小中高生の自殺者数過去最多受け 黄川田こども政策担当大臣“連休明けは異変を早く把握することが大切”
  6. かぜ薬・咳止め薬などの市販薬 18歳未満の購入は1箱まで 薬を過剰に摂取する「オーバードーズ」対策強化 きょうから
  7. 1ドル=155円台まで5円以上円高に “為替介入”との見方も 「最後の退避勧告」三村財務官が市場を強くけん制したあとに
  8. 東京の夜景×地動説の衝撃。六本木で話題の『チ。―地球の運動について―』×東京シティビュー 展
  9. “金づち”で高校生らを殴るなどし… 殺人未遂の疑いで44歳男を指名手配 「大ごとになる前にお巡りさんを110番で呼んでいれば」と母親
  10. アメリカ1-3月GDP速報値 +2.0% 企業のAI向けデータセンター投資が伸びをけん引
  1. 旭山動物園職員の33歳男を逮捕 動物園の焼却炉で妻の遺体を燃やして損壊した疑い 殺人の可能性も視野に捜査 北海道
  2. 【独自】「深夜にガタガタ…」「メーターのドアが…」全国で2800個以上 水道メーターの盗難続出 狙われやすい住宅の特徴は
  3. 29歳鉄工業の男性・徳田雅希さんと判明 殺人事件の捜査中に見つかった遺体 広島・三原市
  4. その歯ブラシ、大丈夫?歯垢1gに1000億個の細菌が…風呂場はNG?プロが教える意外な“落とし穴”【Nスタ解説】
  5. メガバンク5行 住宅ローン固定金利を引き上げ 長期金利上昇で
  6. 報道の自由度ランキング 日本は62位 アメリカは64位で「トランプ政権で史上最も深刻な危機の一つ」
  7. 大雨や台風など水害が発生しやすい季節を前に東京・武蔵野市で小学校のプールを使った水害・水難救助訓練実施 警視庁武蔵野署
  8. “日本一かたい”せんべいは木槌で?アサイーボウルも「パリッ」 ストレス発散にもなる「割るグルメ」【Nスタ】
  9. “金づち”で高校生らを殴るなどし… 殺人未遂の疑いで44歳男を指名手配 「大ごとになる前にお巡りさんを110番で呼んでいれば」と母親
  10. 男子中学生を暴行して現金奪おうとしたとして強盗傷害疑いで逮捕の男性(24)を不起訴 東京地検
  11. アメリカ1-3月GDP速報値 +2.0% 企業のAI向けデータセンター投資が伸びをけん引
  12. 【 川﨑麻世 】妻・花音さんのお店で〝板についてきたお手伝い〟ドリンク・洗い物に「いつでも寿司が握れるように」