ピエール・ファーブル・ラボラトリーズとレッドリッジ・バイオが新薬発見と共同開発の提携を発表

2025-03-12 19:00

カストル(フランス)、マサチューセッツ州ケンブリッジ、バーゼル(スイス), 2025年3月13日 /PRNewswire/ -- ピエール・ファーブル・ラボラトリーズ(Pierre Fabre Laboratories)とレッドリッジ・バイオ(RedRidge Bio、「レッドリッジ」)は本日、複数の標的に対するバイパラトピック抗体(BPA)医薬品候補を特定し、開発するための独占的研究開発協力およびライセンス契約を発表しました。ピエール・ファーブル・ラボラトリーズのイノベーション戦略に沿って、このパートナーシップは精密腫瘍学、皮膚科学、希少疾患に治療上の重点を置きます。

PierreFabre Laboratories and RedRidge Bio Announce a Drug Discovery and Co-development Partnership
PierreFabre Laboratories and RedRidge Bio Announce a Drug Discovery and Co-development Partnership

本契約に基づき、レッドリッジ社は共同で指名した未公表のターゲット・ポートフォリオに対するBPAの設計、スクリーニング、特性解析を行う能力を提供し、ピエール・ファーブル・ラボラトリーズは医薬品開発の専門知識を提供し、2つの共同開発プログラムを臨床開発まで推進します。レッドリッジ社は両プログラムの米国、カナダ、日本における独占販売権を、ピエール・ファーブル・ラボラトリーズはそれ以外の国における独占販売権を保有します。さらに、ピエール・ファーブル・ラボラトリーズは、前臨床段階でレッドリッジ社から引き渡された第3のプログラムについて、全世界での独占的権利を保有することになります。

契約の財務条件は開示されていないものの、ピエール・ファーブル・ラボラトリーズが別途発表されるレッドリッジのシリーズA資金調達に投資参加すること、ピエール・ファーブル・ラボラトリーズの世界的プログラムに対する研究資金の支払いに加え、契約一時金、マイルストーン支払い、将来の売上ロイヤリティの支払いが含まれます。レッドリッジとピエール・ファーブル・ラボラトリーズは共同開発プログラムの研究開発費を分担します。

「この戦略的提携は、レッドリッジ社の革新的な技術力と、さまざまな治療標的に対する創薬の専門性を証明するものです。経験豊かな開発パートナーであるピエール・ファーブル・ラボラトリーズと手を組むことになり、両社の能力を相乗的に活用する長期的なパートナーシップを築いていけることを楽しみにしています」とレッドリッジの取締役会長でバーサント・ベンチャーズ(Versant Ventures)のマネージング・ディレクターであるAlex Mayweg博士は述べています。

「ピエール・ファーブル・ラボラトリーズは、レッドリッジ社との契約を大変うれしく思います。これは、革新的なバイオテクノロジー企業との提携という当社の姿勢を改めて示すものです。この提携により、当社はレッドリッジ社のバイパラトピック抗体創薬における最先端の専門知識を活用し、腫瘍学、皮膚科学、希少疾患に対応する複数の標的に関する高品質の臨床候補薬を提供できるようになります。これは、研究開発パイプラインをさらに充実させるという当社の戦略における重要なマイルストーンとなります」とピエール・ファーブル・ラボラトリーズのメディカル・ケア研究開発責任者であるFrancesco Hofmann博士は述べています。

問い合わせ先:laure.sgandurra@pierre-fabre.com

PDF -https://mma.prnewswire.com/media/2639721/Pierre%C2%A0Fabre_EN.pdf
ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/2639725/Pierre%C2%A0Fabre_RedRidge_Logo.jpg?p=medium600

  1. 青森りんご生産者・JAアオレン・カゴメ三者の想いを結集! 150年の歴史を未来へつなぐストレートジュース『青の森の蜜』誕生
  2. 大阪電気通信大学が挑む“大学の壁を越える学び” 教職免許プログラムが拓く教育の未来
  3. サッカー・イラン代表の北中米W杯出場 トランプ大統領「私はOKだ」 アメリカで1次リーグ3試合を予定
  4. トランプ大統領 スペインとイタリアの駐留米軍の削減を検討「我々が彼らを必要としたときに彼らはいなかった」
  5. アメリカン航空 ベネズエラ直行便を7年ぶりに再開 第一次トランプ政権下に外交関係悪化を受け航空便停止
  6. “ホルムズ海峡から敵対勢力の悪用を根絶する” イラン最高指導者・モジタバ師が声明 アメリカに譲歩しない姿勢を示唆
  7. 旭山動物園職員の33歳男を妻の遺体を損壊した疑いで逮捕 動物園の焼却炉から遺体の一部見つかる 北海道
  8. 雨風強まり荒れた天気 午前中は関東で大雨のおそれ 西~東日本は晴れ間出ても雷雨に注意
  9. 赤ちゃん犬が『叱られてしまった』結果→冷蔵庫の横に隠れてしまい…『14センチの隙間でいじける光景』が愛おしすぎると反響「めっちゃ可愛い」
  10. 1歳の女の子が悪いことをしたので、叱った結果→察した犬たちが集まってきて…まさかの『尊すぎる光景』が23万再生「連帯責任なんだ」「素敵」
  1. 旭山動物園職員の33歳男を妻の遺体を損壊した疑いで逮捕 動物園の焼却炉から遺体の一部見つかる 北海道
  2. “ホルムズ海峡から敵対勢力の悪用を根絶する” イラン最高指導者・モジタバ師が声明 アメリカに譲歩しない姿勢を示唆
  3. トランプ大統領 スペインとイタリアの駐留米軍の削減を検討「我々が彼らを必要としたときに彼らはいなかった」
  4. 高市総理がイラン・ペゼシュキアン大統領と電話会談 日本関係船舶がホルムズ海峡通過をめぐり「前向きな動きとして受け止めている」
  5. 旭山動物園の職員・鈴木達也容疑者を逮捕 過去の取材で「夢がかなって飼育員に…」 その一方…知人には“夫婦仲”について「帰ったら寝るだけ」【news23】
  6. 青森りんご生産者・JAアオレン・カゴメ三者の想いを結集! 150年の歴史を未来へつなぐストレートジュース『青の森の蜜』誕生
  7. サッカー・イラン代表の北中米W杯出場 トランプ大統領「私はOKだ」 アメリカで1次リーグ3試合を予定
  8. アメリカン航空 ベネズエラ直行便を7年ぶりに再開 第一次トランプ政権下に外交関係悪化を受け航空便停止
  9. “金づちで殴打”の殺人未遂事件 高林輝行容疑者を指名手配 警視庁が都内や近県で行方追う 母親「名乗り出てきたらいい」
  10. 「再軍備化への勢いを強めている」ロシア・中国・北朝鮮が日本を批判 国連安保理の会合で
  11. 広島県三原市で発見の遺体 市内在住・鉄工業の29歳男性と判明 きょう司法解剖へ 東広島市の殺害放火事件との関連捜査
  12. 中国 証券監督管理委員会の前トップ党籍はく奪処分を決定「融資の見返りに巨額の金銭」