猫の飼い主を悶えさせる『ネコハラ』被害4選 困っても許しちゃう猫たちの“悪行”

2025-03-20 20:00

猫好きさんの間で話題の「ネコハラ」。ネコハラは「ネコハラスメント」の略で、飼い主さんの作業を邪魔するなどの猫の「嫌がらせ」のことです。でも、何をされても怒れないですよね。飼い主さんを悶えさせちゃうネコハラ被害には、どんなものがあるでしょうか?

1.安眠妨害

寝ている男性の顔を触る猫

飼い主さんを睡眠不足にさせる安眠妨害は、ネコハラの中でも大きな問題。マイペースな猫たちは、夜明け前から寝ている飼い主さんを起こしにかかることがあります。お腹がすいていたり、遊んでほしいときなどは、要求に応えてもらえるまで鳴いたり、顔を舐めたり、猫パンチが出ることも。

飼い主さんが寝ている間、ずっと一緒に寝ているという猫もいますが、お腹や胸の上に乗って寝るので、寝苦しくて目が覚めてしまう、というハラスメントもありますね。

2.仕事の邪魔をする

キーボードの上で仰向けになる猫

パソコン作業を始めると、決まってやって来る猫。キーボードの上を占領されたら、作業ができません。大事な仕事であってもおかまいなしです。ときには、リモート会議中に乱入するなんてことも…。

仕事以外でも、スマホを見ていると邪魔をしたり、新聞や雑誌を広げると上に乗るなどのハラスメントをすることもありますね。

猫は、飼い主さんが自分以外のものに集中しているのが気に入らないのだといいます。自分を見てほしいので、邪魔をしてしまうのだそうですよ。

3.行動を制限する

膝の上の猫

作業中のパソコン周辺で邪魔をされるのも困りものですが、膝の上で寝られてしまうのも、困りもの。トイレや休憩で席を立とうにも、猫がぐっすり眠っていたら、立ち上がるわけにはいきませんね。

甘えん坊で抱っこが好きな猫では、飼い主さんが立っているときに、肩に飛び乗ったり、足に登ってくる子もいます。飼い主さんにぴったりくっついていたいのでしょう。猫を肩に乗せたり、抱っこをしている間は何もできませんね。

4.衣服を毛だらけに

衣服の上の猫

猫のスリスリは、嬉しい反面、困ってしまうこともあります。出がけに、衣服を毛だらけにされたら焦ってしまいますね。

うっかり衣類を出しておいたら、その上で寝られて毛だらけにされてしまうなんてことも…。愛猫のものなら衣服についた毛でさえ愛おしいものですが、さすがに外出時に毛だらけは、やめてほしいハラスメントです。

でも、本当は猫は「毛をつけてやれー」なんて思っているわけではありません。大好きな飼い主さんに、自分のにおいをつけたくてスリスリしちゃうのです。

まとめ

新聞の上の猫

「ネコハラ」と呼ばれる猫の困った行動。でも、嫌がらせをしようと思っているわけではありません。大好きな飼い主さんに振り向いてほしいから、というのが一番の理由のようですよ。

飼い主さんを悶えさせるネコハラ。かわい過ぎてむしろ嬉しいくらいですが、仕事に差し支えるなど困ってしまうときは、遊んであげる時間を増やしたり、飼い主さんの近くにお気に入りのベッドを置くなど、対策してみましょう。

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