猫の飼い主を悶えさせる『ネコハラ』被害4選 困っても許しちゃう猫たちの“悪行”
猫好きさんの間で話題の「ネコハラ」。ネコハラは「ネコハラスメント」の略で、飼い主さんの作業を邪魔するなどの猫の「嫌がらせ」のことです。でも、何をされても怒れないですよね。飼い主さんを悶えさせちゃうネコハラ被害には、どんなものがあるでしょうか?
1.安眠妨害

飼い主さんを睡眠不足にさせる安眠妨害は、ネコハラの中でも大きな問題。マイペースな猫たちは、夜明け前から寝ている飼い主さんを起こしにかかることがあります。お腹がすいていたり、遊んでほしいときなどは、要求に応えてもらえるまで鳴いたり、顔を舐めたり、猫パンチが出ることも。
飼い主さんが寝ている間、ずっと一緒に寝ているという猫もいますが、お腹や胸の上に乗って寝るので、寝苦しくて目が覚めてしまう、というハラスメントもありますね。
2.仕事の邪魔をする

パソコン作業を始めると、決まってやって来る猫。キーボードの上を占領されたら、作業ができません。大事な仕事であってもおかまいなしです。ときには、リモート会議中に乱入するなんてことも…。
仕事以外でも、スマホを見ていると邪魔をしたり、新聞や雑誌を広げると上に乗るなどのハラスメントをすることもありますね。
猫は、飼い主さんが自分以外のものに集中しているのが気に入らないのだといいます。自分を見てほしいので、邪魔をしてしまうのだそうですよ。
3.行動を制限する

作業中のパソコン周辺で邪魔をされるのも困りものですが、膝の上で寝られてしまうのも、困りもの。トイレや休憩で席を立とうにも、猫がぐっすり眠っていたら、立ち上がるわけにはいきませんね。
甘えん坊で抱っこが好きな猫では、飼い主さんが立っているときに、肩に飛び乗ったり、足に登ってくる子もいます。飼い主さんにぴったりくっついていたいのでしょう。猫を肩に乗せたり、抱っこをしている間は何もできませんね。
4.衣服を毛だらけに

猫のスリスリは、嬉しい反面、困ってしまうこともあります。出がけに、衣服を毛だらけにされたら焦ってしまいますね。
うっかり衣類を出しておいたら、その上で寝られて毛だらけにされてしまうなんてことも…。愛猫のものなら衣服についた毛でさえ愛おしいものですが、さすがに外出時に毛だらけは、やめてほしいハラスメントです。
でも、本当は猫は「毛をつけてやれー」なんて思っているわけではありません。大好きな飼い主さんに、自分のにおいをつけたくてスリスリしちゃうのです。
まとめ

「ネコハラ」と呼ばれる猫の困った行動。でも、嫌がらせをしようと思っているわけではありません。大好きな飼い主さんに振り向いてほしいから、というのが一番の理由のようですよ。
飼い主さんを悶えさせるネコハラ。かわい過ぎてむしろ嬉しいくらいですが、仕事に差し支えるなど困ってしまうときは、遊んであげる時間を増やしたり、飼い主さんの近くにお気に入りのベッドを置くなど、対策してみましょう。
関連記事
・こんなにも小さかった赤ちゃん猫の『しっぽ』が、おとなになった現在は…『感動のビフォーアフター』が66万表示「立派になったね」「は〜尊い」
・寝ている猫の手を見てみたら…まさかの『綺麗すぎる形』が素敵だと39万表示の反響「思ってた以上にw」「帽子かと思ったw」の声
・散歩から帰宅した柴犬→猫たちがお出迎えしてくれるかと思ったら…『予想外の展開』に笑顔になる人続出「優しいね」「幸せな空間」
・飼い主が窓を開けた瞬間、駆け寄ってきた猫→『表情』を見てみると…思わず"癒される光景"が562万表示「見ているだけで癒される」「ステキ」
・超美形の長毛猫をプロがカットした結果…あまりにも可愛い『仕上がり』に絶賛の声「可愛すぎて笑う」「うちの子もやってもらいたい」と13万再生