ハイセンス、ULED MiniLED U7シリーズの新型テレビを発表、ゲームとスポーツの体験をさらなる高みへ

2025-03-28 19:01

青島(中国)、2025年3月30日 /PRNewswire/ -- ハイセンス(Hisense)は本日、グローバルなコンシューマー・エレクトロニクスおよび家電製品市場を牽引するブランドとして、最新のULED MiniLED U7シリーズテレビを発表しました。同製品は、ゲーマーおよびスポーツ愛好家向けに特別に設計されており、MiniLED PROテクノロジーにより、標準的なLEDと比べてより明るく鮮明な映像と高精細なディテールを実現し、極めて深い黒と卓越した輝度を提供します。100インチ以上のテレビにおいて世界第1位のメーカーであるハイセンスは、U7シリーズテレビを通じて、人々の暮らしやつながり、そしてかけがえのない瞬間の楽しみ方を向上させるイノベーションを継続的に推進します。

Hisense U7 Series TV
Hisense U7 Series TV

U7シリーズテレビでその興奮を体感してください。あらゆるフレームが卓越したコントラストと輝度によって鮮やかに描き出されます。新しいU7シリーズは、従来のモデルよりもピーク輝度が高く、ローカルディミングゾーンの数も増加しており、HDRの表現力をさらに高めています。精密なバックライト制御により、暗部でも明部でもあらゆるディテールがくっきりと映し出されます。ハイセンスの先進的な「Hi-View AIエンジンPRO」を搭載したU7シリーズテレビは、前モデルと比較して、CPUが1.6倍、GPUが2.2倍、NPUが1.5倍高速化されており、シーン認識に優れ、AIによる高度な映像補正でフレームごとに最適化を行い、日常的な映像を驚くほど臨場感のある映像へと変貌させます。ハイセンスのU7シリーズテレビには、優れた輝度と鮮明な映像美を実現する反射防止スクリーンが採用されており、反射光ではなく細部までをしっかりと映し出し、室内がどれほど明るくても、コンテンツを快適にお楽しみいただけます。

165Hzの「ゲームモード・ウルトラ」により、ゲームやスポーツ観戦の体験が一段と向上し、スタイリッシュに一歩先を行くことをお約束します。自動低遅延モード、AMD FreeSync Premium Pro、そして4つのHDMI 2.1ポートを搭載することで、激しいアクションシーンにも難なく対応し、入力遅延やフレームの断裂を解消。より滑らかで没入感のあるゲーム体験を実現します。

ゲームプレイの臨場感が際立つだけでなく、音響面でも卓越したサウンド体験をお楽しみいただけます。2.1.2マルチチャンネルサラウンド、ドルビーアトモス、そしてAIサウンドにより、ささやき声のような微細な音から迫力ある爆発音まで、あらゆる音を忠実に再現し、没入感あふれるオーディオ体験を提供します。独自の「Tuned by Devialet®」認証により、「音が生きているように聴こえる」という哲学を体現し、没入型オーディオ体験の新たな基準を打ち立てています。既存ユーザーも新規ユーザーも、今後提供される無償のソフトウェアアップデートにより、この革新的なオーディオ強化機能を利用できるようになります。

映画館のような映像体験を実現するために、U7シリーズにはIMAX Enhanced、ドルビービジョン、Filmmaker Modeが搭載されており、制作者の意図した通りに楽しめる鮮やかな4K映像をお届けします。量子ドットカラーとパントン認証カラーにより、極めてリアルな映像表現を実現しており、すべてのフレームが豊かで鮮やか、かつ自然な色彩で描かれます。

ハイセンスは、FIFAクラブワールドカップ2025™の初の公式パートナーであり、U7シリーズテレビはこの注目度の高い大会における同社の主要製品の一つとなる予定です。サッカーの試合を観戦する時も、白熱したゲームに没頭する時も、ゆったりとくつろぐ時も、ハイセンスU7シリーズなら、常にワンランク上の体験をお楽しみいただけます。

ハイセンスのU7シリーズテレビは、米国にて4月15日、欧州にて5月15日に発売予定です。同製品は、55インチ、65インチ、75インチ、85インチ、100インチ、116インチの全6サイズを展開しており、ご家庭のさまざまなニーズに応じて自然にフィットします。(*サイズのラインナップは地域によって異なる場合があります。)

ハイセンスについて

ハイセンスは、世界をリードする家電およびコンシューマー・エレクトロニクス・ブランドです。オムディア(Omdia)によると、ハイセンスは2022年から2024年にかけてのテレビ総出荷台数で世界第2位、2023年から2024年にかけての100インチ以上のテレビ部門で第1位となりました。同社は急速に拡大し、160か国以上で事業を展開しており、マルチメディア製品、家電製品、インテリジェントIT情報を専門としています。

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