カルビー社長が新入社員に語る“朝食の未来”――『朝食白書』が示すフルグラ(R)の役割とは?

2025-04-04 08:00
カルビー社長が新入社員に語る“朝食の未来”――『朝食白書』が示すフルグラ(R)の役割とは?

いよいよ2025年度も幕開け。街を歩くと、スーツに身を包んだフレッシュマンの姿をあちこちで見かける季節となった。

スナック菓子メーカーのカルビー株式会社(以下、カルビー)でも4月1日に入社式が行われ、希望に満ちた表情の新入社員108名が出席した。これに併せ、カルビーは独自に調査した『朝食白書』を発表。代表取締役社長の江原信氏が現代人の朝食事情とカルビーの役割について語ると、未来を担うルーキーたちは熱心に耳を傾けた。

緊張と期待が交差する入社式

入社式当日は、花冷えの上にあいにくの雨。それでも新入社員たちは、期待に胸を膨らませながら会場に集まった。開会の辞が始まり代表取締役社長が登壇すると、みな一斉に緊張の面持ちへと変わる。

カルビー株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 江原信氏

江原社長は祝辞を述べ、創業75周年を迎えたカルビーの歴史、そして現在における最新の生産ラインや環境への取り組みについて語った。続けて自身の入社当時を回顧し、新入社員に向けて期待を寄せる言葉を送る。

「40数年前、私も皆さんと同じように夢や期待、そしてかなりの不安を感じて入社したのを覚えています。実務が始まると、先輩たちの迅速な対応力に『とても真似できない』と怖気づくこともありました。

江原社長の言葉ひとつひとつを真剣に受け止める新入社員

でもそんな弱気な気持ちを克服できたのは、ひとつ得意な分野を持ったことでした。みなさんはこれから研修を経てそれぞれ配属されます。その時には、“この仕事なら誰にも負けない”という確かな実力を目指してください」

新入社員たちは江原社長の言葉に大きくうなづき、決意新たに社会人の第一歩を踏み出した。

カルビーの取り組みと新たな課題

入社式に引き続き、江原社長は2018年から現在にかけてカルビーが取り組む「100年朝食プロジェクト」の概要を説明。続けて、全国約1万人に行った朝食に関する意識調査による『朝食白書』に言及し、カルビーの今後の課題を示唆した。

「『朝食白書』は、“人生100年時代”と呼ばれるいま、健康的な未来を築くために『朝食欠食をなくしたい』という想いで作成しました。みなさん、ぜひ朝食習慣で人生を楽しくしてください」

そして、そんな健康的な朝食習慣をサポートする商品として、11年連続シリアルカテゴリーシェアNo.1を誇る「フルグラ(R)」が紹介された。

「フルグラ(R)」で美味しい朝食習慣を!

「フルグラ(R)」マーケティング本部 シリアル部 フルグラチーム ブランドマネジャー 大本都子氏

ここで、「フルグラ(R)」ブランドマネジャーをつとめる大本氏が、江原社長を引き継ぎ『朝食白書』の主な内容を説明。そして、現代人の朝食習慣の現状を明らかにした。

「調査によると、毎日朝食を食べない人(欠食あり)は、20代が42.4%、さらにライフコース別では独身ひとり暮らしの現役世代が45.1%という結果が出ています。

その理由として『朝食を食べる習慣がないから』が約2割、そして『長く寝ていたい』『食べる時間がない』などが続きます。これはまさに、本日入社式を迎えた新入社員世代がそれに該当するのではないでしょうか」

カルビーはこの『朝食白書』にもとづき、今後解決すべき課題を“令和の朝食実態 10のイシュー”と定義。そして、カルビーが目指す健康的な朝食習慣として「フルグラ(R)」を提案した。

健康的な朝食の定番!「フルグラ(R)」人気のヒミツ

「フルグラ(R)」は、日本初の朝食用フルーツグラノーラとして1991年に誕生。当時は女性の社会進出が大きな話題となっており、そんな日本の働く女性の健康をサポートするために開発された商品だ。大本氏は続けて「フルグラ(R)」の主な特徴について説明する。

「開発にあたり、健康素材のオーツ麦に注目しました。そのほか数種の穀物の香ばしいザクザク食感、そして彩り豊かなフルーツの甘酸っぱさで、毎日食べても飽きのこない味わいが特徴です。食物繊維・鉄分・8種のビタミンもたっぷり。そしてなんと、フルグラ(R)50gと牛乳200mlのワンボウル1食分で、一汁三菜の栄養を摂れるのも魅力なんです」

記者も試食してみた。

最大の特徴であるザクザクした歯ごたえは、朝のボンヤリした頭をシャキッと目覚めさせてくれそうだ。フルーツの甘酸っぱさが溶け込んだ牛乳との相性もよく、食欲がない朝でもサラサラとスプーンが進む。面倒な調理工程も不要で、ワンボウルで済む手軽さも忙しい朝にぴったりだ。普段、朝は少しでも寝ていたい派の記者でも、これなら朝食習慣が続けられそうだと感じた。

ここで大本さんがとっておきのフルグラ(R)アレンジ方法を教えてくれた。

「牛乳のかわりにヨーグルトや豆乳をかけるのもおすすめ。また、規定の量より牛乳を少し減らすと、フルグラ(R)を食べたあとの牛乳が濃厚になって美味しいですよ。それからヨーグルトの上にフルグラ(R)を後がけすると、ザクザクの食感がいつまでも味わえます。ぜひ試してみてください!」

アレンジレシピは「フルグラ(R)」公式サイトでチェックできる。

「フルグラ(R)」と新生活をスタート!

この日入社した新入社員たちは、将来的にカルビーの屋台骨となり、人々の健康に役立つ商品づくりをしていく存在となるだろう。

そして私たちもまた、朝食を見直すことで、健やかで充実した毎日を送るヒントを得られるかもしれない。

カルビー公式サイト:
『朝食白書』
https://www.calbee.co.jp/100nenchoushoku/

「フルグラ(R)」
https://www.calbee.co.jp/frugra/

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