「斬新すぎるw」電動のおもちゃで遊んでくれなかった猫→カバーだけ置いておいたら…『まさかの姿』が114万再生「コントみたいw」

2025-04-27 13:20

猫用のおもちゃはたくさんありますが、中には“じゃない”使い方で遊ぶ子もいるようです。飼い主さんが用意したのは、自動の猫じゃらし。ひとりで遊べる画期的なおもちゃだったのですが…?

Instagramアカウント「kofuku.___」に投稿されたのは、白三毛の「心福(こふく)ちゃん」が猫用のおもちゃを“じゃない使い方”で遊ぶ様子。斬新な遊び方に「いろんな遊びかたができますね」「物を大事に思う気持ちを学びました」などの声が寄せられています。

遊ばなかったおもちゃ

電動猫じゃらしと心福ちゃん

「ナニコレ…」

飼い主さんが心福ちゃんのためにと用意した電動の猫じゃらし。なんと心福ちゃんは真ん中のモーターが気になってしまったようで、遊ばなかったとのこと。それでも飼い主さんは捨てずに、とりあえずカバーだけを置いておいたそうです。

カバーを着た心福ちゃん

「これは着るもの」

カバーを心福ちゃん

「キャッチ!」

カバーを心福ちゃん

「向こうからは見えていないはず」

するとどうでしょう!心福ちゃんはカバーを“着る”ようになったといいます。カバーを着たままボールを投げたりキャッチしたり、中央の穴から周囲を確認したり…。遊ばれなかったおもちゃのカバーは、心福ちゃんの大切な“鎧”になったそう。

ボール遊びに欠かせない鎧

ボールを見失う心福ちゃん

「ボールどこいった?」

ボールを見失う心福ちゃん

「ボール…どこ…」

鎧をまとってボールと戦う心福ちゃんの姿は勇敢そのもの。とはいえ、ときにはカバーが邪魔でボールに手が届かなかったり、空振りをしてしまったりしているそうです。自らカバーでボールを隠してしまい、見失ってしまったことも…。

カバーの下で待つ心福ちゃん

「まだかな」

カバーの上でごはんを食べる心福ちゃん

「最高のテーブル」

ひそかに「カバーがないほうが遊びやすいのでは?」と思っていた飼い主さんですが、カバーを椅子にのせたままにしてしまったとき、心福ちゃんがずっと下で待っている姿を見て思い直したそうです。カバーの上でしか食べてくれないごはんもあるといいます。

気づけばボロボロに

ボロボロのカバーをまとう心福ちゃん

「穴あいちゃった」

心福ちゃんの大切なカバーもとい“鎧”ですが、遊んでいるうちに無数の穴が空いてしまったそうです。飼い主さんは、いよいよ1代目の鎧とのお別れを決意します。

ボロボロのカバーと心福ちゃん

「バイバイ1代目」

1代目の鎧はボロボロになってしまったとはいえ、心福ちゃんの宝物。飼い主さんは捨てずに取っておくそうです。きっと、飼い主さんにとっても思い出のものなのでしょう。同じデザインのものはなかったとのことですが、2代目も気に入って遊んでくれているそうですよ。

ボロボロになるまで遊んだエピソードには「残しておくあたりに愛情を感じます」「リメイクしてお洋服にしてあげて欲しいです」など、心福ちゃんの気持ちに寄り添うコメントが多く届けられています。

Instagramアカウント「kofuku.___」では、2代目の“鎧”をまとって遊ぶ心福ちゃんの様子や、心福ちゃんのママ・百穏(とより)ちゃんとのんびり過ごす様子も見られますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「kofuku.___」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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