雑木林で必死に生きていた『オイルまみれの子猫』を保護した結果…涙なしでは見られない『変化の軌跡』に「胸が熱くなった」「ありがとう」の声

2025-05-01 06:00

雑木林で発見された1匹の三毛子猫。衰弱しつつも必死に生き延び、幸せにつながる素敵な出会いを果たした様子に感動の声が相次いでいます。

Instagramアカウント「tamako753」に投稿されたのは、雑木林でひとり懸命に生きていた子猫が保護され、保護主さん家族や新しい家族の愛情を受けて幸せになっていくまでの記録をまとめたリール動画です。子猫が元気になっていく様子に「涙が出る」「保護されて良かった」と感動の声が上がっています。

雑木林で必死に生きていた子猫

冬の訪れも間近なある年の11月半ばごろ、Instagramアカウント「tamako753」の投稿主さんは1匹の子猫の目撃情報を得ることとなりました。子猫は雑木林にいるとのことでしたが、情報が不確かで途切れがちだったことからなかなか保護するには至れず時間が経過していったのだそうです。

ずぶ濡れの子猫

ひとりで頑張っていた

タオルにくるまれる子猫

寒かったね

それでも、過去の経験から「一度関わったら最後までやり通さないと後悔する」と思い保護を目指して子猫を探していた主さん。保護まで約1ヶ月半の間、子猫は一生懸命に生き延びてくれ、様々な人たちの協力もあり無事に助け出せたのだといいます。

ケージに入った子猫

ようやく保護できた

すくすく成長する保護子猫

寒さが日に日に増していく中、必死に暖を取ろうとしていた子猫の体は、全身がエンジンオイルまみれになっていたのだとか。雨風にさらされまともにご飯も食べられないまま、アライグマやカラスといった野生生物から逃げる日々を送っていたことで、相当に消耗してしまっていたといいます。

座る子猫

愛くるしい姿

見上げる子猫

どんどん綺麗に

保護されてからの子猫は、あたたかい部屋の中でご飯もたくさん食べられるようになって、どんどん元気を取り戻していったとのこと。主さんは子猫が生き延びてくれたこと、保護させてくれたこと、すくすく成長していくことに感謝を覚え、心から感激していたといいます。

鳴く子猫

「助けてくれてありがと」

鳴く子猫2

無事に生き延びられた

新しい家族と幸せいっぱいの日々へ

その後子猫は「おこた」ちゃんという愛らしい名前をもらって、娘さん一家に引き取られ幸せに暮らしています。新しいお家では先住猫さんとの関係も良好なようで、とても可愛がってもらっているとか。

先住猫と遊ぶ子猫

一緒にあそぼ

先住猫に寄り添う猫

素敵な家族ができた

カメラを見る猫

こんなに大きくなったよ

モッフモフに大きく成長を遂げたおこたちゃん。主さんとその家族の諦めない気持ちがひとつの尊い命を救い、おこたちゃんの幸せな生活につなげることができたのでした。

こちらの投稿には、「助けたいと思う気持ちが奇跡を起こしたのですね」「辛い思いをしていたでしょうね、保護されて本当に良かったです」「一つの大事な大事な命が繋がって本当に良かった」「これからはたくさん甘えて幸せに長生きしてね」「涙が出て来ます」などたくさんのコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「tamako753」では、実家へと里帰りしてきたおこたちゃんの様子も見ることができますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「tamako753」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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