飼い主さんが愛猫のために『ガマンしがち』なこと5選 トイレ、安眠…これぞ下僕の証?!

2025-05-29 17:00

猫との暮らしは耐久レースの連続!睡眠不足にトイレの我慢、足がしびれるのは当たり前!?今回は、愛猫のために『ガマンしがち』なこと5選をお届けいたします。

愛猫のために『ガマンしがち』なこと

猫を抱く女性

皆様は猫と暮らす中で、ついつい愛猫を優先してしまうことはありませんか?"気づけば謎の耐久レースに持ち込まれている"なんてことも珍しくないかもしれません。

筆者もすっかり下僕と化しているため、もはや猫は"お猫様"状態。ベッドを占領されようが、枕を奪われようが文句は言えません。

今回は、はたから見たらちょっぴり変人!?でも猫飼いさんなら"あるある"と頷いてしまいそうな、愛猫のために『ガマンしがち』なことを5つ紹介いたします。これぞ下僕の証?皆様はいくつ当てはまりましたか?

1.寝返り

体の上で寝る猫

筆者は毎晩、愛猫が体の上に乗っている状態で眠りに就きます。おかげで体は常にガチガチ。さすがに耐えかねて途中で寝返りを打っているものの、しばらくは耐久レースを続けています。

それでも筆者の相手は1匹なので、まだマシな状況かもしれませんね。

猫たちが集結する中で遠慮がちに寝る場所を見つけなければならず、寝返りもひたすらガマン。そんな状況を強いられている多頭飼育の飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

2.足のしびれ・トイレ

膝に乗る猫

猫はマイペースで気分屋。だからこそ、膝に乗って甘えてくれたときは最高に嬉しく、貴重な瞬間だと捉えてしまいます。

その結果、足がしびれるほど同じ姿勢をキープしたり、トイレをガマンしてしまうことも珍しくありません。最終的には"やっと降りたか"と、こちらが開放感でいっぱいになることも。

その後トイレに行こうにも、ビリビリに痺れた足が言うことを聞かず、ぎこちない足取りになるなんてことは日常茶飯事ですよね。

3.安眠

走る猫

深夜にドタバタと走り回っては踏みつけられ、ようやく暴走が止まったかと思ったら、お次はご飯や遊びの催促。"まだ朝の4時半だよ"と眠い目をこすりながら要求に応える飼い主さんも多いはず。

いわゆる『深夜の運動会』に振り回され、修行僧のように朝が早いのも猫飼いの宿命。もはや、安眠と熟睡をガマンするのも当たり前になっているかもしれません。

4.空腹

おやつを食べる猫

『猫は手がかからない動物』というのは嘘だと、猫を飼ってから気付いた飼い主さんもいたのではないでしょうか?強いて言えばお散歩が不要なことくらい。猫と暮らす飼い主さんにとって、外出前と帰宅後はイベントの宝庫。ハード過ぎて猫の手も借りたいほどです。

猫が安全にそして、ストレスなくお留守番をするためには諸々の準備が必要であり、帰宅後もアフターケアが必要です。時には自分自身の空腹を満たすことや、喉の乾きを潤すことすら犠牲にすることもあるでしょう。

"トイレ掃除をしなければ""(毛玉を含めて)嘔吐の痕跡がないかしら""飲み水を用意してあげなければ"と、も気に掛けなければならないことが多々あります。

ひとまず愛猫の無事を確認し、食事が取れていることを確認できなければ次には進めない。もはや空腹をガマンしていることすら忘れる勢いです。

5.プライベートな外出

診察を受ける猫

猫の下僕となった飼い主さんは、プライベートな時間すら奪われてしまうことも。

気晴らしに外出したい衝動を抑え、気が置けない友人との誘いをも断り、愛猫に全神経を注がなければならないときもあります。例えば、愛猫が病気や怪我を負ってしまったとき。

動物病院への通院や看病で、休日が終わってしまったということも珍しくないですよね。筆者もつい最近、"愛猫が退院したばかりだから"という理由で友人と会う予定を延期してもらいました。

時には周囲の人々を巻き込み、惑わせながらも愛猫をいちばんに優先してしまうのが下僕。必要とあらばプライベートな外出すらガマンしてしまうものでしょう。

中には愛猫の病気に限らず、「一緒に過ごす時間を確保したい」「ペットホテルに預けてまで旅行しなくてもいい」と、あらゆるお出かけをガマンしている飼い主さんもいるかもしれません。

まとめ

見つめる猫

愛猫のために日々『ガマンしがち』なこと、皆様はいくつ当てはまりましたか?

思わずクスッと笑いながら共感したり、"自分だけじゃなかったんだ!"と安堵しながら読んでいただけたら嬉しいです。

また、猫と暮らした経験がない方も、ある意味壮絶な日常を想像したり、『そう言えばあの人!』と下僕らしき人物を想起しながら楽しんでいただけたら幸いです。

関連記事

『お転婆すぎる姉妹猫』がキャットタワーで遊んでいたら…想像を超える『まさかの瞬間』に爆笑の声続出「元気過ぎるw」「宙を舞ってるw」
猫は『好きな人』と『嫌いな人』を区別している
猫が鼻を「フンフン」鳴らす理由と注意すべきこと
猫の1歳ごろと『5年後の様子』を比較してみたら…驚く人が続出の"ビフォーアフター"が112万表示「えーすごい!」「可愛さは倍増してる」
猫から『好かれる人』のタイプ5つ

  1. 大谷翔平、圧巻の“二刀流”復活!衝撃8号先頭打者弾&4勝目で防御率0.73 ドジャースはカード勝ち越しで首位堅守
  2. 【アジア大会】卓球のエントリー種目決定 張本美和と松島輝空が最多4種目、張本智和は3種目に 団体戦はリベンジ誓う
  3. 「組事務所と言われても仕方がない」保育園から約100mの場所に開設か 指定暴力団住吉会系「幸平一家」傘下組織幹部の男など6人逮捕 東京・板橋区
  4. 村上信五(SUPER EIGHT)生出演! 6/7(日)【サンフレッチェ広島ファン感謝デー特番】 「平和×スポーツ」トーク!!
  5. 【 穂川果音 】 ワンピースの着こなし術をアドバイス 「メリハリの位置をコントロールするのが正解だよ〜」
  6. 【 なかやまきんに君 】 ギネス世界記録™ 達成も…「新ギャグしようと思ったんですけど忘れた」
  7. 『お腹が痛い』と苦しんでいたら、見ていた大型犬が『大丈夫?』と近づいてきて…『心配の表情』に感動「顔だけで気持ち伝わる」「なんていい子」
  8. 加熱式たばこの受動喫煙 空気中の有害物質増加も発がん性との関連は「判定できない」 厚労省が論文などを分析した評価示す
  9. 「米国民殺害の共謀罪で」キューバのラウル・カストロ元議長らを起訴 米司法省発表 ディアスカネル大統領「ねつ造されたもの」
  10. 住宅に現金入った財布が残される 兵庫・たつの市の母娘死亡 きょう司法解剖、死亡時期や死因など調べ
  1. トランプ大統領 憲法で禁止された3期目の大統領職の継続を示唆
  2. トランプ大統領「くら寿司USA」株を大量取得 …ボーイングやエヌビディアなど…「利益相反」指摘も【news23】
  3. 栃木・強盗殺人 “指示役”夫婦はリアルタイムで指示か 夫の同級生が証言 “実行役”少年は「当日まで普通のバイトだと」【news23】
  4. 大谷翔平が8号初球先頭打者弾!4月以来の“二刀流”で6試合ぶりアーチ 休養明け打率5割越えと好調 首位攻防第3戦でド軍先制
  5. 【速報】一時2100円超の上昇 日経平均が6万1000円台を回復 トランプ大統領「最終段階」発言やエヌビディア決算で
  6. 【独自】運送会社代表の男(69)を逮捕 首都高で偽造ナンバープレートをトラックに付けて運行か 警視庁亀有署
  7. 【西川忠志】筋肉ムキムキボディを披露「56歳半ばから始めて、いい趣味に出逢えました」「100kg挙げれる様に焦らずコツコツと楽しみます」
  8. 寝転がるお兄ちゃんに『子猫』が……止まらない『愛情表現』に笑ってしまうと13万再生「よっぽど好きなんだねw」「ニヤけてしまったw」
  9. 『あ、やべ』キッチンのタオルでイタズラしていた猫→見つかった瞬間の『表情』が可愛すぎると3万いいね「アニメ顔すぎ」「現行犯で逮捕」
  10. 『絶対に取られたくない』おもちゃを離さない犬→顔を見てみると…あまりにも悪すぎる『衝撃の表情』に1万いいね「ヤバすぎて草」「好きww」
  11. 日体大・青木アリエ、悪天候に「寒くてサングラスが見えなくて焦った(笑)」400m連覇へ準決勝進出【関東インカレ】
  12. 犬と暮らせば【第542話】「エマの回復」