『さわれない』と返されてしまった2匹の猫→服のほつれをハサミで切ろうとしたら…涙あふれる光景に「成長したね」「安心していいんだよ」の声

2025-06-01 10:00

人嫌いの保護猫姉妹は少しずつ保護主さんとの距離を縮め、次第に心を開いてくれているそうです。

Youtubeチャンネル「野良猫ちゅーる」に投稿されたのは、2頭の保護猫の動画。最初は触らせてくれなかった2頭が見せた変化が話題を呼び、視聴回数は1.7万回を超えました。

コメント欄には「安心して良いんだよ」「爪切りもできて、凄い」と、保護主さんのケアやスキンシップを許容するようになった2頭の進歩に感動した視聴者の声がたくさん寄せられました。

「触れない」と言われた猫たち

子猫のツナちゃんとそぼろちゃんは、臆病な元野良猫の姉妹。一度里親に譲渡されるも人になかなか慣れず、「触れない」という理由から戻ってきてしまったのだそう。今は保護主さんの元で少しずつ人馴れ修行中です。

警戒する猫

警戒する猫たち

この日も2頭の1日は食事から始まります。ケージの外に出て、保護主さんが餌を出すと、夢中で食べ始めるツナちゃん。しかし、そぼろちゃんは遊びたいモードなのか、食べずに遊びに行ってしまったそう。自由に遊べるほど、この環境に馴染んでいることが分かります。

食べる猫

夢中で食べるツナちゃん

遊ぶ猫

おもちゃを見るそぼろちゃん

術後服のお手入れに挑戦

2頭は数日前に避妊手術を受け、今は傷口を守るために術後服を着ているんだとか。包帯を切った手作りの術後服は、数日経ち首元や袖口の糸がほつれ気味。保護主さんは、糸が猫たちの足や歯に引っかかるのを防止するため、ほつれた部分を切ることにしたそう。

座る猫

首元がほつれてます

撫でられる猫

そぼろちゃんもカットが必要そう

早速そぼろちゃんを抱っこし、爪切り用のハサミで慎重に切っていきます。キョトンとした顔でされるがままでしたが、時間がかかると逃げてしまったんだとか。そこで、引っかりそうな危ない部分だけ手早く済ませて終了したそうです。

切られる猫

不思議そうな顔

されるがままの猫

されるがままです

撫でられるのは悪くない

お次はツナちゃん。抱っこが嫌いなツナちゃんはケージ内で撫でながら切っていくことに。終始不満そうにしていましが、保護主さんを攻撃することはなくなんとか頑張ってくれたんだとか。

不満そうな猫

ツナちゃんは嫌そう

最後はスキンシップタイム。保護主さんの毎日のお世話のおかげで、今では2頭とも撫でられると満足そうな顔をするようになったそう。先ほどは怒っていたツナちゃんもうっとりと目を細めていたんだとか。

満足そうな猫

満足げな顔

最後にはゴロゴロと喉を鳴らしたり、自ら近づいてくるツナちゃんとそぼろちゃん。2頭が心から人間のことを信頼し、よりいっそう甘えん坊になってくれる日が待ち遠しくてなりません。

舐める猫

手を舐めてくれます

こちらの動画には「見れば見るほど可愛い」「撫で撫でされてる時のふたり気持ち良さそうで可愛い」と、2頭が見せてくれる可愛らしい仕草にメロメロになった視聴者の声が寄せられました。

Youtubeチャンネル「野良猫ちゅーる」では、今回ご紹介したそぼろちゃん、ツナちゃんをはじめ、飼い主さんの温かいお世話で幸せになっていく保護猫たちの様子を、他にもたくさんご覧いただけます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「野良猫ちゅーる」さま
執筆:みっき
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

深夜に起こしにくる猫たちを『隠し撮り』してみたら…記録された『意外な姿』に「声出して笑った」「毎日寝不足になるねw」と笑顔になる人が続出
嫌いな人に見せる猫の10の態度
超甘えん坊の猫のため、『カンガルーのように抱っこできる服』を購入→家族みんなが着てみたら…『あまりにも癒やされる光景』が72万再生
猫が甘噛みをする6つの理由としつけ方法
まだ歯磨きになれていない子猫→反応を見てみると…悶絶必至の『尊すぎる光景』が370万再生「可愛すぎて無理」「嫌がり方がかわいいw」

  1. ローマ教皇レオ14世「戦争に反対し、声を上げ続けていく」トランプ大統領からの批判受け
  2. 【速報】トランプ大統領「封鎖エリアに近づけば即座に排除」イラン軍の艦船に警告
  3. Topia、Horizonを発表:グローバル・モビリティをついに正しく実現するエージェント型AIプラットフォーム
  4. 菊池風磨×ヒコロヒー 『じゃらん』新CM3本&メイキング公開!! 菊池「旅行に行く際は様々なリミッター外しますね」
  5. 【岸優太】出演! 『ワールド オブ ハイアット』新ブランドムービー 本日14日(火)より「特設 WEB ページ」にて公開!
  6. アメリカのホルムズ海峡“封鎖”措置 トランプ大統領は「強気」も…さらなるリスク指摘する声も ワシントンから最新情報
  7. “核のごみ”処分場めぐる南鳥島「文献調査」 東京・小笠原村の渋谷村長「国が判断を」と事実上の容認 一方「処分施設建設決まったわけではない」
  8. 大分・死体遺棄事件 女性遺体は“首に傷”で即死状態 逮捕の男が遺体を車で運んだか 大分市内の10代女性行方不明で捜査
  9. Sirtex MedicalのDOORwaY90試験でSIR-Spheres®による100%の局所腫瘍制御が実証され、肝細胞癌に対するY-90療法の新たなベンチマークが確立される
  10. 木原官房長官「将来世代に先送りできない国家的課題」“核のごみ”の最終処分場の選定
  1. 【 訃報 】お笑いコンビ『共犯者』洋平さん(26)急逝 相方・国京さんが追悼「もっと上にいきたかったし、いけると思っていました」
  2. 京都・南丹市の山中で子どもとみられる遺体見つかる 行方不明の小学6年生男子児童との関連調べる 先月23日から安達結希さん11歳が不明
  3. 東大生の官僚離れ加速…AI時代に年収逆転?大工が事務職超え アメリカで話題の“ブルーカラーの億万長者”とは【Nスタ解説】
  4. 京都・南丹市で子どもとみられる遺体見つかる 午後5時で規制線解除も一転…警察は身元調べる 13日も50人態勢で捜索【警察署前から中継】
  5. 【速報】京都・南丹市の山中で子どもとみられる遺体発見
  6. “核のごみ”処分場めぐる南鳥島「文献調査」 東京・小笠原村の渋谷村長「国が判断を」と事実上の容認 一方「処分施設建設決まったわけではない」
  7. アメリカのホルムズ海峡“封鎖”措置 トランプ大統領は「強気」も…さらなるリスク指摘する声も ワシントンから最新情報
  8. 大分・死体遺棄事件 女性遺体は“首に傷”で即死状態 逮捕の男が遺体を車で運んだか 大分市内の10代女性行方不明で捜査
  9. いま小松菜が安い!農家のおすすめの食べ方は「生」 安いうちに冷凍保存でお買い得に【Nスタ】
  10. 子どもの睡眠、親の7割が「足りている」と誤解?中高生の深刻な実態と診療科名に「睡眠障害」が?【Nスタ解説】
  11. 「信頼はゼロ」アメリカ・イラン初の協議、トランプ大統領元側近のボルトン氏とイラン大使が語る停戦【報道特集】
  12. 【 マツコ・デラックス 】約2か月ぶりに生出演 “首の手術” から復帰も「ほんとに働きたくない!」