誰からも愛されていなかった『ボロボロの子猫』が保護された結果…激変した現在の様子が泣けると66万再生「よく生きててくれた」「涙が出た」

2025-06-05 06:00

猫との出会いは、一期一会。人によっては、出会った瞬間に「保護しよう」「家族に迎え入れよう」「この子を幸せにしよう」と決意するのかもしれません。その子がたとえボロボロでも…。

Instagramアカウント「あきみ 一生の感動を創るねこイラストレーター」に投稿されたのは、おなかなどからだの一部に毛がないボロボロの子猫がふわふわに生まれ変わるエピソード。視聴者からは「すごーーーーく毛並みがよくなりましたね!!!!」「毛も表情も変わってる」「あらまあ、フカフカになって」と感動のコメントが寄せられています。

痛々しい姿で見つかった子猫

ボロボロの猫

あまりにもボロボロな姿で発見

ボロボロの猫

生きているのが奇跡…

投稿主のあきみさんは猫のイラストの販売・オーダーを承りながら生活しているのだとか。ある日見つけたのは、あまりにもボロボロの姿をした子猫。おなかの周りは毛がなく、ピンクの肌が見えてしまっている状態で、残っている毛も汚れていて毛並みはとても悪かったといいます。

保護された猫

無事に捕獲

ごはんを食べようとしている猫

たくさん食べてね

誰にも愛されず、ごはんを与えられることもなく、生きているのがギリギリの状態に見えた子猫。あきみさんは迷いに迷って保護し、家に連れて帰ったそう。ごはんを与えると、どこか遠慮がちに食べ始めたといいます。

おなかの毛がない猫

痛々しい姿だった保護当初

生まれ変わったようにふわふわに

白目をむいて寝る猫

白…目…?

目が覚めた猫

起きた!寝てただけでした

あきみさんに愛情を与えてもらいながら、子猫はすくすくと成長「まーや」ちゃんと名付けられ、とても美しい猫に生まれ変わりました。今では白目をむいて眠るほど安心しきった毎日を送っているそう。

足にじゃれる猫

遊びタイム

足にじゃれる猫

夢中!

あきみさんの足にじゃれついて遊ぶこともあるとのこと。爪を出すことなく上手にじゃれつく姿は、外の過酷な環境で暮らしていた猫とは思えないほど優しさに満ちています。いつまでも飽きることなく遊ぶ様子は“家族”そのものです。

この先も、愛とともに

まーやちゃんとの生活は大変なこともあったと思いますが、あきみさんは「またまーやみたいに大変なねこちゃんを見つけたら、迷わず迎えようと思います」というメッセージを記しています。すばらしいですね!

足にじゃれる猫

つかまえた!

毛のないボロボロ猫だったまーやちゃんには、視聴者から「これからはご家族に思う存分甘えてね」「ずーと長生きして下さい」などのエールが送られています。これからますます幸せな猫生を送れますように。

Instagramアカウント「あきみ 一生の感動を創るねこイラストレーター」では、無邪気に遊ぶまーやちゃんの様子や、あきみさんが描く可愛い猫のイラストがたくさん見られますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「あきみ 一生の感動を創るねこイラストレーター」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が寂しかった時にする5つのサイン
トイレをする猫の『姿勢』を見てみると…あまりにも独特な『可愛すぎる様子』が56万再生「トイレのときは呼ばれるの?w」「人間より器用w」
猫が撫でてほしい時にする6つの仕草
4時台に起きる猫をモニタリング→飼い主を起こそうとして…『寝不足不可避な嫌がらせの数々』が48万再生「あらゆる手を使ってw」「賢い」
小さく幼い体で"痛みに耐えながらご飯を食べていた"保護猫…6ヵ月半の闘病記録に反響続々「壮絶な痛みを想像したら涙」「よく頑張ったね」

  1. ドローンが撮影した9分13秒の映像 イオンモール熊本の内部で何が 「こんなに色見がなくなる」
  2. 「カード使えない」 トランプ政権の制裁に「ICCは負けない」赤根所長訴え…“弱腰”の日本政府が姿勢変えたワケ【Nスタ解説】
  3. 中国とネパールの国境で土石流 チベット自治区で多数の死傷者か ネパールでは洪水も…22人が死亡・外国人観光客ら約380人が行方不明 現時点では日本人巻き込まれた情報なし
  4. 親切心が裏目に…「救急隊員が脱いだ靴はそのままに!」金沢市消防局がSNSでお願い 靴をそろえてはいけない理由は?
  5. 人型ロボットが陸上100メートルの新記録を更新 8秒64を叩き出す 中国・ロボット運動会 人類最速のウサイン・ボルト選手“9秒58”を大幅に更新
  6. 「中継見張り員」が所定の位置にいない状態で作業か…東武線・作業員4人死亡事故 作業員は線路上の除草作業を実施 警察が当時の状況調べる
  7. 列車の接近知らせる「中継見張り員」不在か…東武線作業員4人死亡事故 東武鉄道は会見で「到着していたが意思疎通できる状況でなかった」
  8. ヘンリー王子とメガン妃がイギリスに帰国 今後はイングランドの私邸を拠点に活動か アーチー王子・リリベット王女はイギリスの学校に通う予定
  9. 備蓄米15万トンを農水省が買い戻す方向で調整 9月中にも買い戻すか 有識者の議論も踏まえて時期や量など最終決定へ
  10. バレー女子日本代表、準々決勝は台湾と激突 優勝チームにはロス五輪切符【アジア選手権】
  11. 赤根智子所長が会見「ICCは決して負けない」トランプ政権から制裁
  12. トランプ大統領 CIA長官のロシア訪問を認める 「半ば定期的な訪問」 警告が目的との見方を否定