犬が最高だと思う『スキンシップ』6選 愛情を伝えるために飼い主がすべき接し方とは?

2025-06-12 20:20

犬は飼い主さんと触れ合えるスキンシップが大好きです。より愛情を伝え絆を強くするために、飼い主さんに実践してほしいスキンシップについてまとめました。愛犬に「最高!」だと思ってもらいましょう。

実践してみて!犬が最高だと思う『スキンシップ』6選

撫でられて笑顔の犬

もともと群れで暮らしていた犬は、一緒に遊んだり眠ったりと触れ合うことでコミュニケーションを図ってきました。家庭犬となった今でもその名残があり、大好きな飼い主さんに触れられることで「嬉しい」「安心する」といったポジティブな気持ちになるのです。

普段から愛犬とスキンシップをとる飼い主さんは多いと思いますが、犬が「最高!」と感じるコツについて解説します。実践し愛犬との絆をより深めてくださいね。

1.触れる前に声をかける

いくら信頼を置いている飼い主さんでも、急に触れられると犬も驚いてしまいます。特に眠っているときは驚いて思わず攻撃してしまう可能性も。可愛い愛犬を気の向くままに触りたい気持ちも分かりますが、犬の立場になって行動しましょう。

犬に触れる前には優しく名前を呼んだり、前を通って視界に入るようにするなど「ご主人様がいる」ことを認識させてください。これだけで犬の心持ちもずいぶんと変わるはずです。

2.ゆっくり優しくなでる

なでるときにも犬が心地よく感じるコツがあります。速度はゆっくり、手のひらを毛の流れに沿うように優しくなでてあげてください。

ガシガシと力強くなでたり、毛の流れに逆らうようになでると犬は心地よさを感じにくいとされています。力を入れすぎて被毛や皮膚を痛めてしまうかもしれません。

そして気持ちを込めてなでてあげてください。片手間で適当な撫で方は犬にも伝わってしまいます。愛犬とスキンシップを取るときは、テレビやスマホを見ずにふたりの時間を作ってあげてくださいね。

3.犬も飼い主もリラックスしているときがベスト

犬が満足するスキンシップはタイミングも重要です。散歩直後の疲れているときや、一緒に遊び興奮しているときには十分な効果は得られにくいでしょう。

触る飼い主さんも触られる犬も、お互いがリラックスしているときがベストタイミングです。ですので、飼い主さんも用事と用事の合間に愛犬と触れ合うことは推奨できません。せかせかした気持ちが愛犬に伝わってしまうからです。

お互いがゆったり穏やかなときにスキンシップを図ることで、幸せホルモンである「オキシトシン」も分泌されやすくなり、満ち足りた気持ちになるでしょう。

4.犬が触られて嫌な場所・好きな場所を理解する

犬が喜ぶスキンシップをするために抑えておきたいコツは、犬には触られて好きな場所と苦手な場所があると理解することです。個体差がありますが、犬が心地よいと感じる部位は以下の通りです。

  • あごの下
  • 首の後ろや付け根部分
  • 耳の付け根部分
  • 首や肩
  • おなか

自らお腹を出してなでてアピールする犬もいるほど、おなかやあごの下などの柔らかい部分をなでられることが好きな犬は多いです。また、これらの部位にはツボがあったり自分では届きづらい部位のため、触られることを好むともいわれています。

反対に耳や鼻、尻尾の先端や手足の先などは、犬が触られると不快に感じやすい場所です。性格や個体差にもよりますが、愛犬はどこが好きでどこが嫌なのかを把握しておくと良いでしょう。

5.抱っこする

抱っこも犬が好きなスキンシップのひとつです。いきなり抱きかかえるのではなく「抱っこするよ~」と声をかけ、動きが止まったところで抱っこします。

ポイントは犬の背中が地面と平行になるようにすること。犬の体を縦にすると腰に負担がかかりやすくなるためNGです。最初はバランスを取りづらいかもしれませんが、できるだけ犬の体が安定することを意識してみましょう。

抱っこが難しい大型犬は、膝枕をしてあげるだけでも喜んでくれますよ。

6.マッサージする

最後のスキンシップはマッサージです。犬にも人間と同じようにツボがあるため、上手に刺激してあげると喜びます。気持ちよくてそのまま眠ってしまう犬もいるほど。

首や背中、腰回りをクルクルと円を描くようになでたり、優しくつまんでは離すを繰り返してみましょう。徐々に力を加えて愛犬にとってベストな加減を探っていきます。

おでこや眉の間、耳回りは犬が気持ちよいと感じやすい場所です。毛の流れに沿って直線的になでたり、クルクルと優しく触れてあげます。全身をくまなく触ることで、炎症やしこりを見つけるなど健康管理にも役立ちます。

まとめ

飼い主の足元で寝転び撫でられる犬

愛犬との毎日のスキンシップもポイントを押さえると、より満足度の高い時間となります。その一方、タイミングや触れ方によっては不快に感じてしまうことも。

愛犬が触られて嬉しい場所やタイミングをしっかり把握して行うことが大切です。たまにはマッサージも取り入れ、愛犬に「最高!」と思ってもらえる飼い主を目指しましょうね。

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