Docquityとエクスメディオ、AI臨床アシスタントの提供を開始

2025-06-16 16:00
  • DocquityのAI技術とエクスメディオの日本国内の医師ネットワークを組み合わせることで、医療現場の意思決定を支援し患者アウトカムの向上を目指す
  • 2025年6月から9月にかけて、DocquityのAI臨床アシスタント『Dx(ディーエックス)』を医師会員数74,000人超のオンライン医局®『ヒポクラ』にて提供し、概念実証(PoC)を行う

東京、2025年6月16日 /PRNewswire/ --東南アジアを代表するヘルステック企業であるDocquityと、日本国内の医師向けデジタルソリューションを提供するエクスメディオは本日、生成AIを活用し、日本の医師がより質の高い臨床意思決定を行えるよう支援することを目的とした提携を発表しました。Docquityは、AI臨床アシスタント「Dx」を、エクスメディオが運営する医師専用コミュニティ「ヒポクラ」を通じて提供します。ヒポクラは、国内で数万人の医師が参加する信頼性の高いプラットフォームです。

Docquityは、東南アジア最大の医療従事者コミュニティから得られるネットワークインサイトを基に、コンプライアンスに準拠した生成AIを活用して、医療従事者に対し最新のエビデンスに基づく医療知識を提供し、より優れた治療判断を支援しています。Dxは、査読付きの医学研究を集めた世界的データベース「PubMed」のコンテンツと統合されており、地域の臨床研究と国際基準との整合性も図られています。Dxはアジア各国でのローカライズが進行中で、最近ではスメダン県 (Sumedang Regency)およびスメダン総合病院 (Sumedang General Hospital)の公衆衛生職員向け学習リソースとして導入されました。

Docquityとエクスメディオは、2025年6月から9月にかけて、数万人規模の日本の医師を対象に概念実証(PoC)を実施することで協業をスタートします。今回のPoCでは、日本向けにローカライズされたDxを実際の医療現場で活用していただき、検索行動や知識の取得傾向、ユーザーからのフィードバックを分析して、医療従事者の日常業務における実用性をさらに高めることを目的としています。

DocquityのCEO兼共同創業者・Indranil Roychowdhuryは次のように述べています:
「日本の医療コミュニティに精通し、信頼されているヒポクラプラットフォームを持つエクスメディオは、進化する医療ニーズに対応するAIソリューションを開発するという当社のミッションを日本において展開する上で理想的なパートナーです。エクスメディオの堅固な医師ネットワークとDocquityのAI技術を掛け合わせることで、医師主導の革新と患者ケアの進展を日本だけでなく世界にもたらす大きな可能性があります。」

エクスメディオの最高医療責任者(CMO)の飯塚聡介医師は次のようにコメントしています:
「インドネシアでの成功に続き、日本の医療現場においてもDxが臨床判断の質やスピードをどう高められるか、非常に楽しみにしています。私は血液内科や在宅医療の臨床経験、法人経営の知見を活かし、『ヒポクラ』の成長を支援するためにエクスメディオに参画しており、今回のPoCは、医師がAIを実務に取り入れ、医療の質向上につなげるための重要なチャンスです。現場の視点を大切に、日本の医療に持続可能な価値をもたらす取り組みにしていきたいと考えています。」

両社は今後のPoCの結果を踏まえ、日本の医療従事者の日常業務へ生成AIのさらなる提供可能性を検討していきます。本協業は、日本の医療ニーズに対応したAI臨床アシスタントを開発することで、日本の医療の未来を再定義することを目指しています。

Docquityについて— https://docquity.com/

Docquityは、東南アジア最大の医療従事者コミュニティです。当社のプラットフォームとサービスは、データサイエンスを活用することで医療従事者の知識獲得とコミュニティ内での連携の強化を支援しています。

Docquityのビジョンは、「医療従事者をつなぎ、世界中の人々の健康的な生活を実現すること」です。プラットフォームは医療従事者の学び・つながり・成長を支援するとともに、深いネットワークインサイトを通じて医療関連産業に対して医療従事者の理解・関係強化・教育提供を可能にするサービスを提供しています。

東南アジア全域で41万人を超える医療従事者に信頼されており、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムにオフィスを構えています。

DocquityはAppleおよびAndroidデバイスでダウンロード可能です。

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