男の子が体調不良でダウン→ソファで眠っていたら、犬が…まるで母親?心配で見せた行動が34万再生「心配なの伝わる」「母がふたり」と絶賛

2025-06-25 15:40

風邪を引いた男の子が横になって休んでいたら、ワンコがそばで見守ってくれて…?まるで母親のように愛に満ちた姿が話題です。

Instagramに投稿されたのは、ワンコが風邪でダウンしている男の子の看病をする光景です。「全くもう…」と呆れながらもずっと付き添ってくれる姿は、まるでお母さんのようで…?

投稿は記事執筆時点で34万回再生を突破し、「優しいね」「大好きなんですね」といった声が寄せられています。

男の子を看病するワンコ

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん

男の子が風邪でダウン…

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん2

チリちゃんが看病してくれています♪

コーギーの「チリ」ちゃんは中学生の男の子と暮らしていて、男の子の前では母親のように振る舞うことが多いそうです。

男の子が風邪でダウンしてしまった時も、チリちゃんは1日中そばにいて看病してくれたとか。

まるで母親のよう!

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん3

心配しつつ、呆れているご様子

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん4

小言が聞こえてきそう…!

ソファで横になっている男の子を「大丈夫?」と心配そうに見守りつつ、「全くもう~」とちょっぴり呆れたようなお顔をしているチリちゃん。

なんだか「風邪が流行ってるんだから、手洗いうがいしなさいって言ったでしょ!言わんこっちゃないわ~」という小言が聞こえてきそうです…!

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん5

「寝てなさい」と鼻先でタッチ♪

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん6

スマホで遊ばないよう監視中

男の子もチリちゃんに小言を言われているように感じたのか、居心地悪そうにもぞもぞと身じろぎしたそう。

するとチリちゃんは「ほら、ちゃんと寝てなさい」というように、鼻先で男の子の手に優しく触れた後で、「スマホで遊んだりしたら噛むからね!」と言わんばかりの視線を向けてきたとか。優しくて厳しいお母さんのような姿に、深い愛を感じます。

愛を感じる光景にほっこり

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん7

隣でくつろぎ始めるチリちゃん

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん8

体に優しい食事も考えてくれてそう…?

その後もチリちゃんは男の子のそばを離れようとせず、隣でうつ伏せになってくつろぎ始めたそうです。しかし男の子はチリちゃんに監視されているような気分で落ち着かないのか、「寝れない…」と起き上がったとか。

そして「こらっ!寝てなさいって言ってるでしょ」と、再びチリちゃんに叱られてしまうのでした…。

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん9

男の子が起き上がると…

体調不良の男の子に付き添うチリちゃん⑩

「こらっ!寝てなさいって言ってるでしょ」

「ずっと付き添ってくれなくていいのに」というのが男の子の本音かもしれませんが、我が子が体調を崩している時は、つきっきりで看病してあげたくなるのが母親というもの。チリちゃんの母のような深い愛情は、きっと男の子の回復を早める薬になってくれたことでしょう。

この投稿には「しっかりお母さんしてる」「頼もしいね」「母の愛は海よりも深い笑」「『噛むからね』が最高。本当にセリフが聞こえそう」「男の子を見る瞳がキラキラ透き通っていて優しい」といったコメントが寄せられ、愛を感じる光景が多くの人の心を温めてくれることとなりました。

男の子の第二の母親としてだけでなく、ネット陶器屋さん『セラポッケ』の看板犬としても活躍してくれているというチリちゃん。可愛い姿やご家族との愛にあふれた日常をもっと見たい方は、Instagramアカウント「sato_take9176」をチェックしてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「sato_take9176」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

犬が寒いと感じる温度は何度?秋冬の適切な温度や対策方法について
愛犬を長生きさせる10の秘訣!
犬が家の中で行方不明に…探し回った結果→まさかの『マヌケすぎる結末』が27万再生「申し訳ないけど笑ったw」「フィットしてて草」と爆笑
大型犬のことが大好きな1歳の女の子→甘えん坊に育った結果…涙が出るほど尊い『全力で可愛がる光景』が95万再生 独自スタイルの愛情表現に反響
犬をスマホで撮る時に絶対してはいけないNG行為4選

  1. 女子生徒に『何度もわいせつ行為』、作業を指示された教頭【屋上から転落死】など… 「6人の教職員」懲戒処分
  2. 【速報】トランプ大統領 イランの原油積み出し港の島を攻撃 ペルシャ湾
  3. イラン貯蔵の高濃縮ウラン ロシアへの移送を提案 プーチン大統領がトランプ大統領に米メディア報道
  4. 世界初の“16歳未満SNS禁止法”施行で豪はどうなった?~アカウント大量削除の一方で“すり抜ける”子どもたちも~【調査情報デジタル】
  5. 警察学校で『女性3人の下着』盗む… 男性巡査(20代)停職処分 巡査は「欲求を満たすためにやった」
  6. 材料入れたらほったらかし「自動調理器」“揚げ物”や“味変”OKの画期的な機能とは?【THE TIME,】
  7. 米政府 イラン最高指導者・モジタバ師らの情報に最大で約16億円の報奨金 閣僚ら高官10人を対象に
  8. サウジで米空軍の給油機5機が損傷 イランのミサイル攻撃で
  9. 『双子の赤ちゃん』が産まれたら、犬たちが興味津々になって…可愛いが渋滞している『見守り隊』に反響「なんて微笑ましい」「みんな可愛すぎ」
  10. トランプ大統領 イランへの軍事作戦「必要がある限り続ける」
  11. 「イラン最高指導者・モジタバ師が負傷した模様」米国防長官 「発表された声明には声も映像もなかった」と主張
  12. AIによる犯罪捜査・抑止~その可能性と「統制」を考える~【調査情報デジタル】