DXC、ファーンバラ・オフィスを開設、英国における航空宇宙・防衛の拠点を立ち上げ

2025-06-27 05:00

バージニア州アッシュバーン, 2025年6月27日 /PRNewswire/ -- Fortune 500に名を連ねる世界有数のテクノロジー・サービス・プロバイダーであるDXC Technology(NYSE:DXC)は本日、最新鋭の施設であるファーンバラ・オフィスの正式な開設を発表しました。この拠点は、航空宇宙・防衛分野に特化したDXCの本拠地となります。今回の動きは、DXC初のトロント・オフィス開設に続くものであり、より広範な同社の成長戦略の一環です。これにより、同社はグローバルにおける人材、イノベーション、そして顧客の成功を後押しする取り組みを強化しようとしています。

DXC Opens Farnborough Office, Launches Aerospace and Defense Hub in the UK
DXC Opens Farnborough Office, Launches Aerospace and Defense Hub in the UK

DXCの新たなファーンバラ・オフィスは最先端のテクノロジーを取り入れた専用設計のオフィスです。社員同士はもちろん、新たな顧客やこれまでの顧客とのつながりやコラボレーション、イノベーションを育む場として機能しています。同社は、40年以上にわたりイギリスで事業を展開しており、現在は全国で6,500人以上の社員が活躍しています。この新拠点には、これまでオールダーショットとフックに分かれていたチームが集結しており、地域の人材に新たな機会を提供することが期待されています。退役軍人や予備役に加え、DXC UKI Academic Programmeを通じた新卒、見習い、若手人材の採用機会も広がります。

「ファーンバラは、革新を牽引する人々や世界トップクラスの企業にとって、伝統があり、活気に満ちた特別な場所です」とラシュムア市長のCalum Stewart氏は述べています。「地域の一員としてDXCを心より歓迎します。また、地元人材への投資や次世代のプロフェッショナルに向けた新たな機会創出への取り組みに深く敬意を表します。同社の今後の活躍を祈っています。」

「今回のファーンバラ・オフィス開設は、DXCにとって英国における新たな章の幕開けです。さまざまな業界のお客様と当社の社員が集結し、大胆で未来に備えたソリューションを共に築いていく場となります」と、DXCアメリカ・英国アイルランド地域プレジデントのCameron Art氏は述べています。「新たに設立したAerospace and Defense Hubは、当社がこの分野に注力している姿勢を明確に示すものであり、世界をリードする民間および公共の航空宇宙・防衛関連機関とともに、イノベーションの未来を切り拓いていく体制を整えるものです。」

ファーンバラは、航空、エンジニアリング、テクノロジーの分野における中心地として長年高い評価を受けてきました。DXCは50年以上にわたり、各国の省庁、防衛機関、軍事組織に対し、重要なミッションクリティカルなソリューションを提供し、円滑かつコスト効率の高い運用を支えています。地域におけるパートナーシップの強化を目的に戦略的に選定された新たなFarnborough Aerospace and Defense Hubには、同分野でのイノベーションと提携を推進する専門のリソースが配置されます。

今回のファーンバラ拠点の開設は、アメリカおよび英国・アイルランド全域におけるDXCの戦略的成長施策の一環です。DXCは最近、トロントに最初のオフィスを開設したほか、ニューヨーク、マイアミ、ロンドンにもオフィスを拡張しており、顧客へのサービス提供能力をさらに強化するとともに、協働と共創を促進しています。

詳細については、www.dxc.comをご覧ください。

DXC Technologyについて

DXC Technology(NYSE:DXC)は、グローバル企業のミッションクリティカルなシステムと業務の運用を支えるとともに、ITの近代化、データ・アーキテクチャの最適化、パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、ハイブリッド・クラウド全体にセキュリティと拡張性を確保できるように支援しています。世界最大規模の企業や公共機関は、DXCを信頼し、IT関連の資産全体で新たなレベルのパフォーマンス、競争力、顧客体験を実現するサービスを展開しています。お客様や同僚に優れたサービスを提供する方法の詳細については、DXC.comをご覧ください。

写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2720250/DXC_Technology_Company_DXC_Opens_Farnborough_Office__Launches_Ae.jpg?p=medium600

  1. トランプ大統領「イランは間もなく降伏」G7会合で発言 米メディア報道
  2. 「イラン最高指導者・モジタバ師が負傷した模様」米国防長官 「発表された声明には声も映像もなかった」と主張
  3. トランプ大統領 イランに「これからの1週間でさらに激しい攻撃を加える」 米ラジオのインタビューで
  4. 寒さ解消 来週にかけて春らしい暖かさに さくらの季節続々とスタートか
  5. 日本拠点の米軍艦艇を中東へ派遣か ウォールストリート・ジャーナル
  6. JR東日本 きょうから運賃値上げ 初乗りは切符の場合150円→160円 全面的な値上げは民営化後初
  7. 柏崎刈羽原発6号機で漏電示す警報が鳴る 18日に予定していた営業運転の再開を延期
  8. FRB・パウエル議長に対する司法省の召喚状は無効 首都ワシントンの連邦地裁が判断 「政府はパウエル議長が犯罪を犯したという証拠を一切提示していない」
  9. 引っ越し予約 3月28日~4月4日まで「非常に混雑」 国交省が公表 予約状況を参考に引っ越し日の検討呼びかけ
  10. 女性の死因は出血性ショックと窒息などの疑い 男性は焼死か 東京・目黒区のマンションで火災 元交際関係の2人が死亡 警視庁
  11. 墜落した米軍空中給油機の乗員6人が死亡 イラン攻撃の作戦中 攻撃や味方の誤射が原因ではないと発表
  12. 新年度予算案が衆議院で可決 審議時間は59時間 異例の短さ 16日から参議院で実質審議入り