『なかなか心を開いてくれなかった保護猫』が、突然…寝ている最中に起きた『予想外の出来事』に感動の声「涙出ちゃった」「良かったね本当に」

2025-07-02 07:40

2年もの間、外でひとりぼっちだったという野良猫を保護。なかなか心を開かなかった猫が勇気を出して甘えにきてくれた様子が話題となっています。

Instagramアカウント「konbutotororo」に投稿されたのは、長いこと外でひとりで暮らしてきた保護猫が、保護主さんに心を開いてくれた時の様子を収めたリール動画です。

リールは記事執筆時点で4.7万回以上再生されており、勇気を出して甘えてきてくれた猫の愛らしい姿に「心を開いてくれた瞬間は感動しますね」「人のあたたかさを知ってくれて嬉しい」といった声が上がっています。

2年間ひとりぼっちだった猫

Instagramアカウント「konbutotororo」の投稿主さんは、12匹の元保護猫と暮らし、保護猫活動のお手伝いもされているそうです。

そんな主さんがある日出会ったのは1匹の野良猫。はじめはご飯をもらえていたものの、突然ご飯をもらえなくなり、行き場をなくし、2年間過ごした場所を追い出されることになってしまいました。

スリスリする猫

ひとりでいる姿に切なさを覚えた

無事に保護された猫は「ライ」ちゃんと名付けられ、主さんのお家で一緒に生活をすることになったようです。

ネットに入った猫

行き倒れてしまう前に無事に保護

キャリーに入った猫

いきなりの保護に驚き怯えてしまった

なかなか心を開けないライちゃんが見せた勇気

突然の保護に戸惑い、心をなかなか開いてくれなかったライちゃん。もともと外ではスリスリしてくれたりと友好的だったこともあり、触らせてはくれたようですが、甘えてきてくれることはなかったといいます。

洗われる猫

シャンプーは問題なし

他の猫とも群れずに、保護されてからも柱の上に隠れて、ずっとひとりぼっちで過ごしていたのだそうです。慣れない環境で不安や恐れもあったのかもしれません。

寂しそうな猫

部屋でもひとりぼっちで過ごす

目を閉じる猫

やはり寂しい気持ちはある様子

様子をうかがう猫

心を開くには時間がかかるかと思われた

勇気を出してみると…?

それでも、ライちゃんなりに馴染もうと頑張ってくれたようで、寝ている主さんのもとに「どすんっ!」と降りて腕の中にそのまま収まってくれたのだそうです。

勇気を振り絞って主さんの腕の中に飛び込んでみた結果、身も心もあたたかくなることができたライちゃん。主さんはこの変化に驚きつつも、今後のライちゃんの幸せにつながると感じて嬉しくなったといいます。

腕の中に収まる猫1

ライちゃん自ら腕の中に!

腕の中に収まる猫2

幸せな時間が流れる

腕の中に収まる猫3

すっかり心を開いてくれました

その後も保護部屋にて家猫修行中だというライちゃん。優しい先輩猫や初々しい後輩たちに囲まれて楽しく過ごしているそうです。

一世一代の決心をして主さんに甘えてきたライちゃんの姿に、「すごい勇気を出したんだね!」「らいちゃんの勇気に感動しました」「きっと人の優しさが伝わったのですね」「らいちゃんに認められた瞬間ですね」「ライちゃん頑張ったね、もう怖いことなんかないよ」といったコメントが寄せられました。

Instagramアカウント「konbutotororo」の他の投稿では、ライちゃんの最近の姿や、保護部屋で一緒に暮らす猫さんたちとの交流の様子を見ることができます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「konbutotororo」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

足に『う』の模様がある猫→体を見ていたら…9年越しに判明した『まさかの事実』に爆笑の声続出「主張強めで吹いた」「うがたまらん」
「なんか憑依してる?w」毎日23時を過ぎると、『甘えん坊な猫』が…嘘みたいな"変化の様子"が笑えると59万再生「日課になってて爆笑」
「途中で入れ替わった?w」お家に迎えたときは白い部分があった猫…『想像以上に変化した様子』が凄すぎると17万再生「日焼けがすごいw」
毎日のように威嚇していた『保護赤ちゃん猫』をお家に迎えて1年…心温まる軌跡と『現在の様子』が19万再生「感動した」「なんて綺麗」
猫は『好きな人』と『嫌いな人』を区別している

  1. エース小林陵侑が2位 中村直幹、二階堂蓮らとミラノ五輪代表入り確実に レジェンド葛西紀明は代表入り逃す【ジャンプW杯札幌大会】
  2. かつての「蜜月」から「宿敵」へ トランプ大統領 反政府デモ激化のイランへの軍事介入の可能性は? その時は日本への影響は必須か…【サンデーモーニング】
  3. イランで反政府デモ激化 死者1万2000人超との情報も アメリカの”軍事介入”の可能性は?【サンデーモーニング】
  4. 異例の“1月解散”なぜ今? 来年度予算の成立遅れ 免れない「暫定予算」 税など関連法案にも影響 国民生活への波及は…【サンデーモーニング】
  5. 立憲・公明が新党結成「中道改革連合」“中道”掲げ自民に対抗 政策の中心は「生活者ファースト」 消費税減税も…【サンデーモーニング】
  6. 解散は総理の「専権事項」・”伝家の宝刀”? 根拠はあいまい“7条解散” 本当に「国民のため」?【サンデーモーニング】
  7. 宮城が悲願の初優勝!1区鈴木大翔が区間新、仙台育英トリオが好走、2位は福島 アンカー勝負もあと一歩届かず【都道府県男子駅伝】
  8. イチゴ狩り体験にイチゴを使った洋菓子販売 生産量日本一の栃木県庁で「いちご王国・栃木の日」イベント
  9. 【辻希美・長女】希空 黒いハート絵文字だけを添えて…最新オフショットを公開 白いオフショルダーのトップス姿
  10. 【 穂川果音 】 「少し軽めのコートでも過ごせるの嬉しいよね〜」 ノースリワンピで季節先取りの暖かさをアピール
  1. 【 工藤静香 】 「これ私じゃん 笑笑」 若かりし日の母親の写真を公開
  2. 平野歩夢が転倒し流血 五輪直前にアクシデント、代表4人目は19歳・山田琉聖が確実に、女子は工藤璃星が2位【ハーフパイプW杯第5戦】
  3. 青学大・黒田朝日、箱根以来の駅伝で激走 ! 地元岡山3区で5位グループから3位でタスキリレー【全国男子駅伝】
  4. 静岡・藤枝市の山林火災 現在も延焼中 ヘリコプターなどによる消火活動続く
  5. 【 浜崎あゆみ 】 「弱ってんのもいい加減にして、そろそろ血の味がする世界に戻る準備をしよう」 SNSに想い
  6. 1時間で6件の連続不審火 放火の可能性 いずれの現場も火の気なし 栃木・宇都宮市
  7. 「頭が真っ白になり怖くなってしまった」76歳の女性をひき逃げか 29歳の男を逮捕 千葉・旭市
  8. 【 華原朋美 】 「前髪切った」 オフショット公開 「昨日はリハで、今日は大阪でディナーショーでした♥来てくださったお客様ありがとうございました♥」
  9. トランプ大統領 グリーンランド領有めぐり同調しないヨーロッパ8か国に10%関税 各国から反発の声
  10. きょう(18日)北海道・東北地方で雪・降り方は弱い見込み 太平洋側は広く晴れ空気の乾燥続く 東日本・西日本は3月並みの桜が咲く頃のような暖かさに
  11. 【辻希美・長女】希空 黒いハート絵文字だけを添えて…最新オフショットを公開 白いオフショルダーのトップス姿
  12. 台湾が実効支配する島に中国の偵察無人機 台湾国防部が「地域の平和と安定を破壊する」と非難