肌年齢対策のカギは「内から」 インナーケアで取り入れるべき成分TOP3を一挙公開!

2025-07-13 08:00
肌年齢対策のカギは「内から」 インナーケアで取り入れるべき成分TOP3を一挙公開!

年齢とともに失われていく肌のハリや潤い。これを防ぐために、日々化粧水などで紫外線や乾燥などの「外的要因」への対策を行っている人は多いだろう。また一方で、このところ注目されているのがコラーゲンやビタミンC、ヒアルロン酸など、加齢によって減少する成分を体内から補う「内側からのケア=インナーケア」。しかし、こうした取り組みは本当に効果的なのだろうか。そこで今回、株式会社花織(https://kaori28.co.jp/)は、皮膚科医+美容外科医師を対象に「肌年齢とインナーケア」に関する調査を実施した。

肌年齢に最も影響する外的要因として2人に1人が選んだのは「紫外線(UV)」

はじめに「肌年齢に影響を与える外的要因の中で、影響が大きいと思うもの」について尋ねたところ、『紫外線(UV)(299票)』と回答した人が最も多く、続いて『睡眠不足(276票)』『空気の乾燥(244票)』という順番になった。

紫外線が1位となった背景には、日常生活の中で常に浴びる機会が多く、その影響が積み重なりやすいことがあると考えられる。特にこの夏の時期には紫外線量が一層強まり、肌へのダメージが蓄積されやすく、今が最も肌年齢を加速させやすい季節といえよう。

また、睡眠不足や乾燥といった生活習慣や環境に関連する回答も上位に入り、肌の健康が日々の生活リズムや外部環境と深く結びついていることが明らかになった。

では、肌年齢が高い人にはどのような特徴があるのかを詳しく聞いてみた。

■肌年齢が高い方に共通した特徴とは?
・ケアを怠っている(30代/男性/東京都)
・水分量が少ない(30代/男性/東京都)
・紫外線対策ができてない(40代/女性/京都府)
・生活の乱れとストレス(50代/男性/愛知県)

この結果から、肌年齢が高い人には共通してケアを怠っている、水分量不足、紫外線対策ができていないといった特徴があることがわかった。

「インナーケアは肌年齢に重要」と回答したのは約9割

肌年齢を維持するためには、日々のケアが重要。スキンケアなどのアウターケアに加えて、内側からのケアも取り入れている人は多いだろう。では医師の意見として、肌年齢にインナーケアが重要だと思う人はどの程度いるのだろうか。

「肌年齢を維持または若くするために、インナーケアは重要だと思うか」と尋ねたところ、約9割が『とても思う(40.2%)』『やや思う(50.0%)』と回答。この結果から、インナーケアの有用性がほぼ共通認識となっていることが示された。

では実際に、インナーケアを行うことでどのような肌の変化を期待できるのだろうか。「インナーケアで期待できる肌の変化」について尋ねたところ、『肌が潤う(46.8%)』『トーンが明るくなる(46.8%)』『肌のハリ・弾力が増す(40.0%)』が上位となり、インナーケアを行うことで見た目の変化に直結する変化を期待できることがわかった。

特に「潤い」や「トーンアップ」「肌のハリ」は、日常的な印象を左右するポイントであり、インナーケアの成果として直感的に実感されやすいと考えられる。それでは、そのような効果を得るためにどのような成分を取り入れるべきなのだろうか。

「インナーケアにおいて取り入れたほうが良い成分」について尋ねたところ、『ビタミンC(45.3%)』『コラーゲン(42.3%)』『乳酸菌(39.5%)』が上位に挙がった。

「ビタミンC」が1位となった背景には、紫外線の強まる夏場においては、肌年齢ケアとの関連性も高く、多くの人がその効果に期待を寄せているのではないだろうか。また同様に、4割以上の人が「コラーゲン」も取り入れるべき成分として挙げる結果となった。さらに、腸内環境を整える働きがあるとされる「乳酸菌」も上位に入り、肌の健康を「内側から整える」という考え方が浸透していることがうかがえる。

その中でも、『コラーゲン』についてどのような理由でインナーケアに取り入れたほうが良いと思うのだろうか。前の質問で『コラーゲン』と回答した人に、「コラーゲンを選んだ理由」について尋ねたところ、『肌の弾力・ハリの維持に重要だから(69.3%)』が最多になり、『サプリメントなどで継続摂取しやすいから(56.3%)』『安全性が高いから(46.1%)』という結果に。

約7割が『肌の弾力・ハリの維持に重要だから』と回答したことから、コラーゲンが持つ基本的機能への信頼が強いことがわかった。

また、継続性や安全性といった摂取時の実用面も重視されており、医師は「効果+運用性」をトータルで評価しているといえよう。

スキンケアではなく「口から」摂取が2倍近くの差をつけて推奨される結果に

では、コラーゲンはどのような方法で取り入れるのが望ましいのだろうか。「コラーゲンはどのように摂取・取り入れるのが望ましいと思うか」と尋ねたところ、『サプリメントやドリンクなどの経口摂取(65.8%)』『食品からの自然な摂取(62.6%)』『注射や点滴などの医療的摂取(43.3%)』が上位になった。

どうやら、日常生活に取り入れやすい「サプリメントなどの経口摂取」や「食品からの摂取」が望ましいようだ。最多の推奨方法となった、サプリメントなどによるコラーゲンの経口摂取にどのような価値があると考えられているのだろうか。

前の質問で『サプリメントやドリンクなどの経口摂取』と回答した人に「コラーゲンを経口摂取すること価値」について尋ねたところ、『全身に届けるアプローチができる(68.9%)』という回答が最も多く、『継続的なセルフケアとして取り入れやすい(61.1%)』『ライフスタイルに合わせて無理なく習慣化できる(45.5%)』となった。

「効果の広がり」と「継続のしやすさ」「無理のない習慣化」が鍵となっており、判断基準には科学的合理性と実用性が共存しているといえる。高い効果が求められるのはもちろんだが、コラーゲンは加齢とともに減少するため、継続的な摂取が重要だ。セルフケアとして取り入れるうえでも、“続けやすさ”が非常に重要なポイントと考えられるだろう。

最後に「コラーゲンを経口摂取するうえで、より吸収率を高めるために望ましいもの」について尋ねたところ、『コラーゲントリペプチド(Gly-Pro-Hyp)(61.7%)』が最多で、『リポソーム化コラーゲン(48.5%)』『プロバイオティクス(乳酸菌など)との併用(41.9%)』と続いた。

これら上位の項目は、体内への吸収率や利用効率を高めるための成分・技術として医師にも認知されているようだ。リポソームや乳酸菌との併用による相乗効果も、吸収性を高める有効なアプローチとして浸透しており、成分で選ぶだけでなく、いかに体内に吸収されるか、や体内での活用が促進されるかが新たな製品選びの基準になりつつあるのかもしれない。

【調査概要】「肌年齢とインナーケア」に関する調査
調査期間/2025年6月12日(木)~2025年6月14日(土)
調査方法/PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
調査人数/600人
調査対象/調査回答時に皮膚科医+美容外科医師であると回答したモニター
調査元/株式会社花織(https://kaori28.co.jp/)
モニター提供元/PRIZMAリサーチ

コラーゲンの吸収率をより高めてを摂取するなら、おすすめは「リポプロ」

今回の調査で、コラーゲンのより効率的な摂取のために「吸収性」を高める成分・技術として「コラーゲントリペプチド(Gly-Pro-Hyp)」を筆頭に、「リポソーム化コラーゲン」「乳酸菌との併用」といったポイントが上位に挙げられたが、そのすべてを兼ね備えるサプリメントが「リポプロ」(https://kaori28.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=lipopro)だ。

体内へのコラーゲンの「吸収率」にこだわり、コラーゲントリペプチド含有成分をリポソームという人工のカプセルに包み込んだリポプロは、1包あたり2500億個の乳酸菌が入っているという。加齢とともに量・質ともに低下していくコラーゲンを補うリポプロは、しなやかで健康的な毎日をサポートしてくれることだろう。

リポプロ
販売価格:¥8,640(税込)
定期初回価格:¥4,320(税込)
定期通常価格:¥6,900(税込)
定期の販売価格は50%OFFの4,320円(税込)になります。
※定期便2回目以降は20%OFFの6,900円(税込)を前回のお届けから1ヶ月ごとに送付。
※解約の場合は、次回発送の10日前までに0120-870-775へ電話のこと。

スマホの普及で増えたことのひとつが自撮り。今や珍しくなくなったインフルエンサーは、このスマホの機能が一般化したからこそ登場した存在といえるだろう。記者も新商品発表会などでインフルエンサーと遭遇することがあるが、彼女(最近は男性インフルエンサーも)たちの凄さは、その肌のキレイさ。我々記者がインフルエンサーと同じポーズで同じように自撮りしたとしたら、とてもじゃないが人前には出せない悲惨な画像が記録されることに。今さらインフルエンサーに対抗意識を燃やしたりはしないが、せめて我が子と一緒に写真を撮るときに拒まれないように、インナーケアにも取り組んで肌年齢を少しでも若返らそうと感じた。

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