初のMoore Global Thrive Index、中堅企業の前向きな姿勢を示す結果に

2025-07-14 21:00

2,000人以上のビジネス・リーダーを対象とした調査では、景気の先行きについて楽観的な見方が目立ちました

ロンドン, 2025年7月15日 /PRNewswire/ --世界的な会計、監査、アドバイザリー・ネットワークであるMoore Globalは、世界中の野心的な企業のリーダーの懸念と戦略的思考について独自の知見を集めたThrive Indexを発表しました。

今回が初となるThrive Indexでは、関税をめぐる混乱や進行中の地政学的緊張にもかかわらず、世界経済の屋台骨を成す中堅企業がおおむね将来に楽観的であることが明らかになりました。

Moore Globalは、ビジネス環境に関する一般的な感情、収益、コスト、労働市場と投資という5つの主要分野について、世界で最も重要な14の経済圏の2,000人以上のビジネス・リーダーを対象に調査を実施しました。

Thrive Indexスコアは、肯定的な反応の割合から否定的な反応の割合を差し引いたものです。これは、全員一致で否定的であることを示す-100から全員一致で肯定的であることを示す+100までのスケールで採点されます。

最初のThrive Indexのスコアは+35.1で、中規模企業のリーダーの間でポジティブな傾向が見られます。調査対象者の約75%が昨年、業績を改善しました。

インドでは、収益、従業員数、投資の伸びに関する特に好調な報告を受けて、最高スコア+48.7を記録しました。対照的に、最も低いスコアの5つのうち4つは欧州連合であり、同圏の成長見通しが緩慢であることを反映しています。

業種別では、ITが最高スコア(+44.2)を示す一方で、卸売業は+17.6と低いスコアを示しました。しかし、今後1年を見据えると、特に収益と雇用の見通しに関して、卸売業者ははるかに前向きな姿勢を示しています。

Moore Global CEO、Anton Colella氏は次のように述べています。「私たちの調査結果は興味深いもので、野心的な中堅企業のビジネス・リーダーの機敏さをよく示しています。厳しい経済状況で優位に立つために、彼らは人材とテクノロジーへの投資を増やしています。」

完全なレポートはここからダウンロードできます:https://www.moore-global.com/intelligence/the-key-strategies-that-make-mid-market-businesses-thrive/

Moore Globalについて

Mooreの使命は、お客様、従業員、そして彼らが生活し働く地域社会のすべての人々の繁栄を支援することです。同社は、世界116か国・563拠点に3万7,000人以上の人材を擁するグローバルな会計およびアドバイザリー・ファミリーとして、地域・国内・国際レベルを問わず、お客様のニーズに応えるために連携と協力を重ねています。

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