セレブシェフの亡き愛猫は「同じ色の花が咲く木」になって、生き続ける 米国

2025-07-28 06:00

テレビで活躍するセレブシェフ、ボビー・フレイが、2年前に亡くなった愛猫を偲んで自宅に木を植えたことをInstagramで報告しました。この木は、毎年夏に愛猫の毛色と同じオレンジ色の花を咲かせるということです。

夏に咲くオレンジ色の花

オレンジ色の花をつけた木

画像はイメージです

米国で人気のセレブリティシェフ、ボビー・フレイが、Instagramに投稿した動画が話題になっています。2025年7月3日に「愛猫Nachoを偲んで自宅の庭に木を植えた」ことをファンたちに報告しているのです。

動画には、つぼみをたくさんつけた木が映っています。毎年夏に「Nachoの毛色と同じオレンジ色の花を咲かせる木」だということです。根元には9歳で亡くなった愛猫の写真と「Nacho Flayを偲んで」と刻まれた銘板が設置されています。

投稿には「Nachoは虹の橋を渡りましたが、この子の魔法は本当に特別なものでした。安らかに眠ってください。君は永遠に私たちの心の中にいます」とあります。

特別な存在だった猫

おちゃめなメインクーン

画像はイメージです

ボビーは2023年10月にNachoの訃報をInstagramで発表し、彼の肩に乗る茶色のメインクーンの写真をシェアしています。

そして「本当に心が張り裂ける思いですが、Nachoが安らかに逝ったことをご報告します」と始まる文章が投稿されています。

「普段はプライベートなことは投稿しませんが、この猫はある意味でファンのみなさんの猫でもあったと心から信じています。Nachoは特別な猫でした。私がもっとも必要としているときに必ずそばに現れ、家族に喜びをもたらしてくれました」と彼は書いています。

彼は投稿の最後に「今日はぜひあなたのペットをいつもより長い時間抱きしめて、Nachoのために短い祈りを捧げてください」と呼びかけています。

愛猫との思い出はいつまでも

フードを前にしたメインクーンの子猫

画像はイメージです

ボビーはキャットフードの商品開発もしていますが、Nachoからのインスピレーションが大きな助けになったと語っています。

「猫を飼っている人なら誰もが言うように、飼い主と猫の間のコミュニケーションには偽善や嘘はありません。Nachoが気に入るかどうかが、製品化するか否かの判断になったのです」

ボビーは2017年にPEOPLE誌の「もっともセクシーな男性有名人」に選ばれ、Nachoと一緒にポーズをとった写真が掲載されています。このとき彼は次のように話しています。

「この猫はまるで犬のような性格で、いつも僕の後についてくるのです。おまけに食通でもあり、料理をしていると必ずそばにいるので、シマスズキを焼いたら少しだけNachoにも分けてあげます」

ボビーにとって、Nachoとの楽しい記憶は庭の木を見るたびによみがえってくることでしょう。

出典:Bobby Flay Planted a Tree in His Yard in Honor of His Late Cat: 'Miss You, Nacho'

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