16歳の老犬が亡くなる前日、お兄ちゃんとビデオ通話した結果…涙が止まらない『まさかの行動』に感動「泣いてしまった…」「愛が溢れてる」

2025-08-22 06:50

寝たきりになったわんこが、息子さんとビデオ通話したら…。感動的なワンシーンに、たくさんの反響が寄せられています。

亡くなる前日のわんこの行動に、涙する人が続出しています。寝たきりで立ち上がることもできなかったのに、息子さんにビデオ通話をつなぐと…?
この投稿は記事執筆時点で7万1000回再生を突破し、「愛が溢れてる」「泣いてしまった」「声が聞けて良かった」といったコメントが寄せられることとなりました。


シュナウザーの『ぷりん』ちゃん

Instagramアカウント「purinchanoimo4764」の投稿主さんが紹介したのは、2025年6月16日に16歳で亡くなった『ぷりん』ちゃんのエピソードです。ミニチュアシュナウザーのぷりんちゃんは、認知症とメラノーマのため、闘病生活を送っていたそう。亡くなった日、大好きな息子さんと会わせてあげられなかったことが心残りだったといいます。

シュナウザーの『ぷりん』ちゃん

シュナウザーの『ぷりん』ちゃん

亡くなる前日…

亡くなる前日…

しかし、ぷりんちゃんと息子さんは、誰もが驚くほど強い絆を見せてくれていたのです。亡くなる前日、投稿主さんは一人暮らしの息子さんにテレビ電話をつないだそう。すると、立ち上がることもできないほど衰弱していたぷりんちゃんが、強い反応を示したのでした。

息子さんにテレビ電話したら

息子さんにテレビ電話したら

まさかの行動に涙…

ぷりんちゃんは、息子さんの声が聞えた途端、応えるように「わん」と鳴いたのです。最後の力を振り絞って声を出すぷりんちゃん、大好きな息子さんの声にどうしても返事をしたかったのでしょう。どんなときでも愛情を表現しようとするぷりんちゃんの姿に、投稿主さんも思わず胸が熱くなったといいます。

力を振り絞って…

力を振り絞って…

「わん」と鳴いた!

「わん」と鳴いた!

翌日、家族に見守られながら天命を終えたぷりんちゃん。最期は間に合わなかったけれど、大好きな息子さんの声を聞けて、安心した気持ちで虹の橋へと渡ったのではないでしょうか。

最後に声が聞けてよかった

最後に声が聞けてよかった

この投稿には「大好きなお兄ちゃんがわかったんだね」「最後の力を振り絞って息子さんに応える姿泣けます」「お二人の関係性が垣間見える気がします」などの温かなコメントが寄せられています。

もうひとりの家族の存在

ぷりんちゃんが亡くなる前日には、他の家族も愛情を伝えていました。それは、同居犬の『おいも』ちゃん。2匹はもともととっても仲良しで、闘病中もおいもちゃんがぷりんちゃんを気遣う姿がたびたび見られたとか。

同居犬のおいもちゃんも…

同居犬のおいもちゃんも…

ぷりんちゃんに愛を伝える

ぷりんちゃんに愛を伝える

亡くなる前日、ほとんど動けなくなっていたぷりんちゃんを、おいもちゃんは優しく舐めてあげていたのだそう。たくさんの愛に包まれて、ぷりんちゃんは誰よりも幸せな犬生だったことでしょう。

ぷりんちゃんも嬉しそう

ぷりんちゃんも嬉しそう

誰よりも幸せだったね!

誰よりも幸せだったね!

ぷりんちゃんとの思い出やおいもちゃんの日常はInstagramアカウント「purinchanoimo4764」の他の投稿からチェックすることができます!




写真・動画提供:Instagramアカウント「purinchanoimo4764」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

距離感がバグっているハスキー犬が『他の大型犬に絡んだ』結果…思った以上に『ドン引きされている光景』に18万いいね「陽キャすぎるw」と絶賛
愛犬が早死にする可能性も…今すぐにやめたい5つの飼い方
初対面の赤ちゃんを怖がり震えていた犬→だんだん距離が近づいて、現在は…尊すぎる『本当のお姉ちゃんのような光景』に反響「キュンとした」
部屋に設置したカメラを覗いた結果→犬と猫が一緒に…種族を超えた『尊すぎる光景』に9万いいねの反響「天国みたい」「キュン死案件」と悶絶
よくケージから脱走する犬→紐までくくりつけているのに…カメラが捉えた『脱出の決定的瞬間』に反響「スキル高すぎる」「すごい執念w」

  1. ラオスの洞窟で住民らが1週間以上閉じ込められる 捜索活動続く 救助チームには8年前のタイ洞窟事故で活動したダイバーも
  2. 【 レイザーラモンRG 】愛車「ベスパT5」と2ショット 「古着屋でひっそり売られてたRoberto Baggioユニフォームとvespa」
  3. タイパ&コスパで再注目!定食の魅力…食堂百名店の絶品「しょうが焼き」、揚げ時間1分半の「極上アジフライ定食」【Nスタ解説】
  4. 世界陸上北京大会の参加標準記録発表 多くの種目が引き上げ、男子100mは日本記録と同じ9秒95に
  5. おいしいメロンの見分け方、ツルに近い上部と、下部のおしりではどちらが甘い?【Nスタ解説】
  6. “チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】
  7. 中道・小川代表 3党合流めぐり「前向きな公明に比べ、立憲は腰がひけている」
  8. 大学入試 一般選抜以外「面接必須」 文科省要請「遅くとも2029年度まで」 出願書類に“加工写真” 複雑化する不正に注意呼びかけも
  9. 湯船に『しっぽ』が浸かってしまったことに『気づいた猫』…『まさかの行動』が136万再生「自分の意思で動かないw」「必死なのが伝わるw」
  10. 猫の『ウンチ』から健康チェックする方法5つ 病気の可能性や異変を感じたときの対処法も解説
  1. 「体の関係は30回ぐらい」一時保護所の元職員の男(31)を逮捕 15歳少女にホテルで性的暴行疑い 声優として活動も所属事務所は契約解除 警視庁
  2. 脳梗塞 治療中・鈴木愛來さん(19) 退院を報告 手術受け 「注射の跡は23箇所」「頭には大きな傷も残ってしまいましたが」 医療関係者に感謝 「本当にたくさんの方々に支えていただいて」
  3. “チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】
  4. 客室乗務員が“過度の飲酒”で乗務できず…出発が40分ほど遅れる 交代の確保に時間かかる 日本航空が明らかに「大変重く受け止めている」
  5. 「普通の精神状態じゃいられない」たびたび強盗狙われた住宅…被害者が語る恐怖 標的情報がトクリュウの間で出回っている可能性 東京・小金井市
  6. 【 村重杏奈 】「ダイナマイトセクシーって呼ばれるようになりました」牛オブジェ&牛肉バックにポーズ フォロワー反響「パワーアップしてない?」
  7. 日本航空の客室乗務員が前日に規定に反する過度な飲酒 広島-羽田便に40分の遅延 会社は客室乗務員の滞在先での「禁酒」決める
  8. 横浜市のアパートで女性に性的暴行を加えようとした疑いなどで40代の男2人を再逮捕 同じ日に別の女性に性的暴行を加えようとした事件などでも逮捕・起訴
  9. 中国 レアメタル「タングステン」加工品の日本向け輸出停止 対日輸出規制強化が影響か
  10. 労使交渉が難航…韓国・半導体大手「サムスン電子」 会社側と労組側が正式に妥結 一方で待遇格差めぐり組会間で訴訟に発展する事態も
  11. イスラエルがイスラム組織ハマスの軍事部門トップの殺害を発表 「地獄の底にいる仲間たちのもとへ送られた」約1週間前に就任したばかり
  12. オートバックスセブンなど日中5社が新ブランド「EMTA」を発表 軽自動車×EVで“地方”ターゲット?