高市内閣が発足「決断と前進の内閣」 初閣議で高市総理は経済対策の策定を指示

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-10-22 05:56

きのう初の女性総理に就任した高市総理は、物価高などに対応するため、総合経済対策の策定を閣僚らに指示しました。

【動画】高市内閣が発足「決断と前進の内閣」 初閣議で高市総理は経済対策の策定を指示

高市早苗 総理大臣
「少数与党による厳しくまた困難な船出でございます。それでも私は諦めません。この内閣は『決断と前進の内閣』です」

きのう、第104代内閣総理大臣に選出された高市総理は就任会見で、「国家国民のため、全力で変化を恐れず、果敢に働いてまいる」と意欲を語りました。そして、身を切る改革として、“議員定数の削減を日本維新の会と合意した”と説明し、さらに「議員歳費を超える閣僚としての給与を受け取らない法改正に取り組む」と語りました。

また、「経済対策最優先で取り組む」と話し、最初の閣議では、閣僚らに物価高などに対応するため、総合経済対策の策定を指示しました。

高市総理は、▼ガソリンの暫定税率の速やかな廃止や、▼「年収103万円の壁」を引き上げ、手取りを増やすことに意欲を示していて、経済対策では「物価高への対応」や「危機管理投資」などを柱に厳冬期の電気・ガス代の支援などをおこなう方針です。

一方、自民党が参議院選挙で掲げた国民一律2万円の給付については「国民の理解が得られなかった」として、実施をやめると話しました。

きのう発足した高市内閣では、総裁選で争った小泉氏、林氏、茂木氏を入閣させています。

また、高市総理肝いりの外国人政策の担当大臣には小野田紀美氏を起用するなど、10人が初入閣しています。

高市内閣は、きょうから本格始動します。

  1. トランプ大統領「カナダが中国と貿易協定結べば100%の関税」と警告 ダボス会議でアメリカに批判姿勢示唆したカーニー首相への圧力強める
  2. 「居座り寒波」2回目のピーク 日本海側で大雪続く 交通機関への影響が続く見通し
  3. 東京大学医学部付属病院の教授(62)を収賄容疑で逮捕 接待は1年半にわたって月に2回程度か 銀座の高級クラブや性風俗店で 警視庁
  4. 山梨・扇山の山林火災 発生から17日目「鎮圧」を発表 およそ396ヘクタールが焼け、山林火災として山梨県内で最大規模の被害
  5. ウクライナ 首都キーウなど各地にロシア軍の攻撃 30人以上死傷 アメリカ含めた3者協議続く中
  6. 1か月ぶりに帰ってきたお姉ちゃん→久しぶりに会った『猫』に声をかけた結果…まさかの光景が26万再生「猫さんらしいw」「可愛すぎw」
  7. 赤ちゃんと一緒に転がる犬→なぜかクンクンと嗅ぎ続けて…家族でも気づかなかった『異変』が202万再生「最高のベビーシッター」「頼もしい」
  8. 猫が飼い主に『依存しやすくなる』原因5つ 困ったトラブルに繋がる可能性も…
  9. 犬が飼い主に『裏切られた』と感じてしまうNG行為4選 失望した愛犬がみせる行動とは?
  10. 維新以外の議員も“国保逃れ”か、旧統一教会の新文書も…総選挙を前に問う2つの問題【報道特集】
  1. 「顔面を殴り返した」上野の路上でけんか 建築業の男(43)を傷害容疑で逮捕 被害者の男性はその後死亡
  2. ウクライナ 首都キーウなど各地にロシア軍の攻撃 30人以上死傷 アメリカ含めた3者協議続く中
  3. 東京大学医学部付属病院の教授(62)を収賄容疑で逮捕 接待は1年半にわたって月に2回程度か 銀座の高級クラブや性風俗店で 警視庁
  4. 原口前議員 新党・「減税日本・ゆうこく連合」結成を表明
  5. 維新以外の議員も“国保逃れ”か、旧統一教会の新文書も…総選挙を前に問う2つの問題【報道特集】
  6. 山梨・扇山の山林火災 発生から17日目「鎮圧」を発表 およそ396ヘクタールが焼け、山林火災として山梨県内で最大規模の被害
  7. 「居座り寒波」2回目のピーク 日本海側で大雪続く 交通機関への影響が続く見通し
  8. 1か月ぶりに帰ってきたお姉ちゃん→久しぶりに会った『猫』に声をかけた結果…まさかの光景が26万再生「猫さんらしいw」「可愛すぎw」
  9. 赤ちゃんと一緒に転がる犬→なぜかクンクンと嗅ぎ続けて…家族でも気づかなかった『異変』が202万再生「最高のベビーシッター」「頼もしい」
  10. 東大病院の教授(62)収賄容疑で逮捕 便宜の見返りに性風俗店などで180万円相当の接待受けたか
  11. 犬が飼い主に『裏切られた』と感じてしまうNG行為4選 失望した愛犬がみせる行動とは?
  12. 小型犬をシャンプーした結果→『だれ…?』別犬すぎる"衝撃の変貌"に2万4000いいね集まる「声出して笑った」「弱そうすぎて愛おしい…」