『顔がそっくりな2匹の黒猫』→見分け方が……素敵すぎる光景に12万いいねの大反響「個性を感じれて素晴らしい」「しっぽがすごい」

2025-10-23 20:25

顔や毛色が似ている猫が複数いると、見分け方が重要なポイントになります。今回ご紹介する黒猫たちも、顔がそっくりなようですが…?

237.8万回表示され12万の「いいね」を獲得している投稿がありました!2匹の黒猫さんが、お顔こそそっくりなのにある部分だけ違うとのこと。見比べた人たちからは「そっくりな顔にドキッとした!」「双子みたいで可愛すぎる」などのコメントが集まっているようですよ。

顔がそっくりのベアさんとモアさん

窓辺に座る黒猫

ベアさん

X(旧Twitter)アカウント「黒猫のベアモアと飼い主」に投稿されたのは、お顔がそっくりだという黒猫のベアさんとモアさんの姿。光沢のあるきれいな黒い毛色も、目のアンバーの色合いもそっくりなのだそうです。

窓辺に座る黒猫

モアさん

とても美しいベアさんとモアさんは、2匹とも4歳。オーストラリアで暮らしているといいます。カメラを向けると同じ表情をすることが多いようで、まるで双子のような写真が撮れるのだとか。

2匹の見分けポイントは?

2匹の猫のしっぽ

見分けポイントは「しっぽ」!

窓辺に座る2匹の猫

しっぽを見れば一目瞭然

そっくりなベアさんとモアさんですが、実はちゃんと見分けポイントがあるそうです。それは「体格としっぽ」。2匹は毛の長さが違い、ベアさんはショートヘア、モアさんはミディアムヘアなのだとか。特にしっぽは一目見て「完全に別の猫」とわかるほど違うといいます。

ふさふさしっぽのモアさん

金魚の尾のよう

ふさふさしっぽのモアさん

後ろから見てもゴージャス

ベアさんのしっぽは、するっと長く、シャープな印象。一方でモアさんのしっぽは、毛足の長いファー生地のようにふさふさなのだそうです。やわらかそうな毛がたくさんの束に分かれ、異世界の雰囲気をまとっているといいます。飼い主さんとしては、前世は黒金魚だったのかも…と思うほどだそうです。

ケンカをしても仲良しな2匹

窓辺に座る2匹の猫

ただいま警備中

寝そべる2匹の猫

床の状態を確認中

しっぽで簡単に見分けがつくベアさんとモアさんは、そっくりではあるものの性格が違うのか毎日ケンカをするとのこと。モアさんのパンチは高速で強烈とのことで、ベアさんには容赦なくモアパンチを繰り出すそうです。

2匹の黒猫

暗闇に浮かぶ姿が美しすぎる

そんな2匹は、よく窓から外の様子をチェックしたり、おうちの中をパトロールしたりしているといいます。キリっとした表情で厳しく警備する姿は頼もしく、漆黒の毛色も相まってとてもカッコイイそうですよ。

庭にいる2匹の黒猫

お庭の警備も欠かせない

体格としっぽ以外はそっくりのベアさんとモアさんには、この投稿がきっかけでたくさんのファンができている様子。「なんと美しい漆黒のねこさんたち」「ふわふわの黒猫コンビにメロメロ」などのコメントが集まっていました。

Xアカウント「黒猫のベアモアと飼い主」には、ベアさんとモアさんのケンカシーンや、お庭で過ごすのびのびシーンなども投稿されていますよ。

写真・動画提供:Xアカウント「黒猫のベアモアと飼い主」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

帰宅すると、元保護猫が玄関でお出迎えしてくれて…想像以上の『熱烈大歓迎』が14万再生「予想の500倍くらいウキウキ」「フォルムが天才」
お父さんが寝ようとすると、ネコたちがベッドに集まって…想像以上に『幸せな光景』が話題「ニャンズ満喫だね」「ネコ使いにしか見えない」
猫が飼い主を舐めてくる時の理由とその気持ち
ずぶ濡れで骨格が浮き出るほどやせ細っていた『ボロボロの子猫』が保護された結果…当時が嘘のような『感動のビフォーアフター』に反響
見つめてきた猫の『ほっぺを優しく撫でた』結果…まさかのリアクションが83万再生「目がマジww」「意志が強いw」と爆笑の声

  1. ダークウェブビッグデータ分析AI企業 S2W「日本企業が2026年に取るべき対策」提言 AIが自動生成攻撃する時代 国家支援型攻撃 ハクティビズムの三重脅威で日本を標的に
  2. 頑張って薬を飲んだ超大型犬→『えらいね』と褒めた結果…想定外な『まさかの展開』が116万再生「タイミングww」「誤魔化し方うまくて草」
  3. 中東地域で1100人以上の子どもが死傷 米国とイスラエルのイラン攻撃開始以降 ユニセフ発表
  4. 国連安保理 報復攻撃行うイランを非難する決議案採択 中ロ「米イスラエルの攻撃に触れていない」と棄権
  5. Sky Labs、米国心臓協会の「Established Investigator Award for Clinical Hypertension」支援を開始
  6. 愛犬が心配になり、朝イチで動物病院へ向かった結果→車を見ると…衝撃的な『わすれもの』が84万表示「ワロタ」「気が動転してたのかなw」
  7. 家庭を壊したのは誰?元夫の無神経LINEにシングルマザーが放った痛快な一言
  8. 犬のことが大好きすぎる猫→気持ちを抑えられなくて…想像以上に『激しすぎる愛情表現』が14万再生「優しさに感動した」「離れられないんだね」
  9. 洗い物を始めると、2匹のネコがやってきて…まるで監視員?想像以上に『見守る様子』が可愛すぎると反響「いいなぁ~」「お仕事お疲れさん」
  10. 『顔の上で猫じゃらし』を振る女の子→猫がジャンプすると…まさかの『遊びの様子』が712万再生「なんて平和なんだw」「痛くないのかなw」
  1. 愛犬が心配になり、朝イチで動物病院へ向かった結果→車を見ると…衝撃的な『わすれもの』が84万表示「ワロタ」「気が動転してたのかなw」
  2. 「1バレル=200ドルを覚悟しろ」イラン革命防衛隊が警告 ホルムズ海峡でタイ船籍貨物船に攻撃
  3. 家庭を壊したのは誰?元夫の無神経LINEにシングルマザーが放った痛快な一言
  4. 校内で『女子生徒を何度も抱きしめる』 県立高校・男性教諭(28)懲戒免職 【わいせつなメッセージ】も送信…
  5. 中東地域で1100人以上の子どもが死傷 米国とイスラエルのイラン攻撃開始以降 ユニセフ発表
  6. “ChatGPT”で英会話や“地理の授業”も英語で…イマドキ英語の習い方とは?【THE TIME,】
  7. 犬のことが大好きすぎる猫→気持ちを抑えられなくて…想像以上に『激しすぎる愛情表現』が14万再生「優しさに感動した」「離れられないんだね」
  8. 国連安保理 報復攻撃行うイランを非難する決議案採択 中ロ「米イスラエルの攻撃に触れていない」と棄権
  9. 「イランが報復として米西海岸をドローンで攻撃のおそれ」 米の攻撃開始直後にFBIが警察に警告 現地報道
  10. 街中でバリアフリー対応のトイレはどこに? 情報がひと目でわかるアプリを開発!
  11. トランプ大統領 石油会社はホルムズ海峡を「利用すべきだ」 石油輸送の要衝の安全性を強調
  12. 日差し届くも、夕方からは所々で傘が必要に 北海道は湿った雪や吹雪