「下着を盗られたお宅はありませんか?」泥棒猫の盗品をお返ししたい飼い主さん ニュージーランド

2025-10-24 06:00

近所から下着や靴下を次々と盗んでくる愛猫。その数は200点にも上ります。飼い主さんは所有者を調べて返却しようと努力を続けていますが…?

愛猫が運んできた盗品の数々

おもちゃをくわえて運ぶ猫

画像はイメージです

ニュージーランド北島の都市ハミルトンに住むKateshe Clarkさんは、自宅にある「膨大な数の盗品」を何とかして元の持ち主に返却したいと考えています。

Katesheさんの愛猫Nico the Great(略称Nico)は、昼夜を問わず近隣の敷地に忍び込み、小物や下着などを盗んできます。盗品を持ってくるときは、いつも自慢気に大声で鳴き、家族に獲物の存在を知らせようとします。

2025年4月から半年ほどで集めた品は約200点に上ります。そのほとんどは靴下なのですが、なかには女性の下着や男性用トランクス、ふきんや台所用スポンジ、そして最近では小さな人形まであったそうです。

「盗まれた人が困っていると思うと心配で、飼い主として恥ずかしい気持ちです」というKatesheさんです。

夜も昼も「盗人」稼業

靴下の入った洗濯籠をさぐる猫

画像はイメージです

「Nicoが盗みを働いて戻ってくるときは、たいてい盗品を宝物のように廊下にの真ん中に置いていくんです。私たちがちゃんと見つけられるようにね。以前は夜の間だけ盗んできましたが、最近は日中でも堂々と盗ってくるようになりました。外出から戻ってみると、廊下に見知らぬ靴下が置いてあったりするのです」と彼女。

そこでKatesheさんは近所の人々に聞きまわりました。

「恥ずかしさをしのんで尋ねまわったのです。Nicoは家の前の長い私道を歩いて、大きな通りのほうに出ていくので、その周辺の住民にも事情を話し、わたしの連絡先を渡しました」

「靴下と子供服のうち、一部は所有者が見つかってお返ししましたが、残りはだれのものなのかまったくわかりません。Nicoは一体、どれほど遠くまで出かけていって盗みを働いでいるのでしょうか」と頭をかかえるKatesheさんです。

SNSでも所有者探し

衣服の入った箱のそばで寝転ぶ猫

画像はイメージです

そこで彼女は、ソーシャルメディア上の地元グループに情報を投稿しました。でも願ったようには所有者が名乗り出てくれません。

「盗品は本当に部屋に山積みになっています。仕方なく段ボール箱に放り込んで保管しているんです」

Nicoの盗癖は、「プレゼントを届けたい」という飼い主さん家族への愛情の表れなのかもしれません。少なくとも、Katesheさんは少し迷惑に感じながらも、叱らずにNicoの気持ちを大事にしたいと考えているようです。

ハミルトンの一部地域に住んでいる人々は、これからもしばらく猫泥棒に注意が必要なようですよ。

出典:‘He waltzes in and just leaves the items’: Nico the cat burglar nicking knickers in Hamilton

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