2025年シルク・ロード・ウィーク(Silk Road Week 2025)初の南米フィナーレがブラジルで開催

2025-10-27 12:19

サンパウロとフォス・ド・イグアスで中国・ブラジル文化交流を祝う展示会、ファッション・ショー、対話イベントを実施

サンパウロ、2025年10月27日 /PRNewswire/ -- 2025年シルク・ロード・ウィーク(2025 Silk Road Week)は、古代シルク・ロード沿いの文化交流を祝う世界的な取り組みとして、南米初となるブラジルでのフィナーレを成功裏に終えました。サンパウロとフォス・ド・イグアスでの閉幕イベントでは、絹の持続的な活力と中国・ブラジルの文化的パートナーシップに光を当てた展示会、実演、ファッション・ショー、対話セッションを行いました。

Brazilian kids learning how to weave during the exhibition
Brazilian kids learning how to weave during the exhibition

サンパウロでは「絹が山海をつなぐ:中国からブラジルへ(Silk Connects Mountains and Seas: From China to Brazil)」展、「桑畑を超えて:中国の養蚕無形文化遺産(Beyond the Mulberry Fields: China Sericulture Intangible Cultural Heritages)」の実演、博物館と持続可能な遺産に関する中国・ブラジル学術シンポジウムが中心プログラムとなりました。移民博物館(Museum of Immigration)での開幕式には両国の政府関係者や博物館代表者が集結しました。開幕前には、中国糸紬博物館(China National Silk Museum)が主導する金箔扇子印刷と織機織りの体験ワークショップに地元の子供たちが参加し、若い観客層を中国の工芸伝統と結びつけました。

中国のNational Cultural Heritage Administrationと浙江省人民政府が主導するシルク・ロード・ウィーク(Silk Road Week)は、文化対話と博物館協力の重要なプラットフォームとなっています。ブラジルは2025年の名誉ゲスト国として、本イベントの最終章を主催し、絹が生み出す現代の遺産を披露しました。

中国糸紬博物館(China National Silk Museum)と移民博物館(Museum of Immigration)が共同企画した「絹が山海をつなぐ(Silk Connects Mountains and Seas)」展は、中国の「文明の架け橋(Bridges of Civilization)」構想の一環として、絹が大陸と文化をいかに結びつけたかを探ります。本展は2026年3月まで開催されます。

フォス・ド・イグアスでは浙江省文化庁・文物局主催の「絹の輝き:中国絹芸展(Splendors of Silk: Chinese Silk Art)」が開催され、伝統と現代デザインを融合した絹工芸品が展示されました。会期中、中国糸紬博物館(China National Silk Museum)とフォス・ド・イグアス市は「中国糸紬博物館海外ギャラリー(Overseas Gallery of CNSM)」設立に向けた3年間の協力協定を締結し、文化交流を推進します。

Visitors taking photos at the Chinese fashion section
Visitors taking photos at the Chinese fashion section

見どころは、縁起の良いシルク・ロードの文様に着想を得た「中ブラジルのファッションの出会い:シルクロードの遺産によるイノベーション・デザイン(Sino-Brazil Fashion Appointment: Silk Road Heritage Innovation Design)」でした。中国糸紬博物館(China National Silk Museum)、Zhejiang Sci-Tech University、上海ブラジル総領事館、フォス・ド・イグアス市政府、CCTVの「Clothes Tell Tales」が共同主催し、中国とブラジルのデザイナーが共同でデザインした作品を、イベントの理念を象徴する三国国境地点でブラジル人モデルが着用しました。これは創造性、友情、シルク・ロードの共有された美を象徴しています。ブラジルでのフィナーレでは、共有された遺産と文化の持続可能性へのビジョンを称え、絹が山と海を越えて文明をつなぐ様子が示されました。

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