『飼い主に2度捨てられた2頭の犬』保護後、大切にお世話した結果…別のワンコのような『現在』に思わず涙「本当に良かった」「今度こそ幸せに」

2025-11-10 12:10

2度も捨てられ、辛い経験をした2頭のわんちゃん。投稿者さんに保護され、まるで別のわんちゃんのように穏やかな表情を見せてくれるようになったふたりの姿が感動を呼んでいます。

2度も捨てられて、震えてしまうほどの悲しみに包まれていた2頭のわんちゃん。保護され、優しい人たちと出会ってからは、まるで別犬のような姿を見せてくれるようになったと反響を呼んでいます。この光景には、「保護した時とは別のわんちゃんみたい!」「今度こそ幸せになれるように願っています」と温かい声が寄せられ、2万再生を突破することとなりました。

飼育放棄され、2度捨てられた『はむちゃん』と『ういちゃん』

Instagramアカウント『犬の ゴールドワン』に投稿されたのは、2度も捨てられ悲しい目をしたわんちゃんたちが、再び人に心を開いてくれるようになった姿。ある日、わんちゃんと猫ちゃんの保護活動をしている投稿者さんは、2頭のわんちゃんと出会うことに。『はむちゃん』と『ういちゃん』と呼ばれていたそのわんちゃんたちは、飼い主さんに2度も捨てられた辛い過去を持っていました。

震えて投稿者を見上げる茶色い犬

辛い経験を持つはむちゃんとういちゃん

無気力に地面に伏せる黒い犬

その様子からは悲しみが伝わってきます

投稿者さんが出会った時は、そんな辛い経験からとても悲しい目をして震えていたのだそう。恐怖からなのか、その目は飛び出しそうなほど見開いて、投稿者さんを見つめていたといいます。いったい、ふたりに何があったのか…そんなことを考えると、涙が込み上げてきてしまいます。

初めは震えていたふたりが…

ひどく人を怖がっていたはむちゃんとういちゃんですが、投稿者さんのところへやってきてからは、少しずつ本来の姿を見せてくれるようになったのだそう。頭をなでさせてくれたり、おやつを待ち遠しそうにおすわりしてくれるようになったのだといいます。

頭を撫でられる茶色い犬

穏やかな顔を見せてくれるようになりました

おやつを見ておすわりをする黒い犬

おやつが美味しいことも知ったふたり

そのキラキラとした目からは、初めて会ったときの悲しさは消えていました。優しく手を差し伸べると、そっと近づいてきてくれるふたり。その姿からは、「もう一度人を信じてみよう…」という気持ちが感じられます。

差し出された手に近づいていく2頭の犬

人の手は、もう怖いものではなくなりました

左の方へ視線を向ける2頭の犬

震えていたふたりの姿は、もうどこにもありません

新しい名前を貰い、本当の家族と出会うための生活へ

そんなふたりに、ある日転機が訪れることに。それは、ふたりを引き取って、里親さんに繋げたいという申し出でした。初めはその申し出に応えるか悩んだ投稿者さんですが、はむちゃんとういちゃんの新しい飼い主さんが見つかるまでの間、大切にしてくれると約束してくれたことから、ふたりを預けることに。

頭を撫でられて穏やかな顔になる茶色い犬

人の手の温かさを知ったふたり

差し出されたおやつを舐める黒い犬

好きなおやつの美味しさも覚えました

そして、新しいボランティアさんのもとで生活を始めたはむちゃんとういちゃんは、悲しい思い出が詰まった名前と決別するため、『ひなたちゃん』と『きらりちゃん』という素敵な名前をつけてもらったそう。そうしてバトンはふたりの幸せを願う人々の間で渡され、いつかきっと素敵な家族のもとへと辿り着くことでしょう。

カメラを見つめる茶色い犬

投稿者さんと出会って、幸せを知ったひなたちゃんときらりちゃん

安心したように眠る黒い犬

さらなる幸せが、ふたりに訪れますように

この投稿には、「信頼できる方に出会えて本当に良かった」「人間は怖くないと思えるようになれたかな」「心を開いてくれるのに、どれほどの勇気が必要だったのかを思うと胸が熱くなります」と、ふたりを想う優しい声がいくつも寄せられることに。

Instagramアカウント『犬の ゴールドワン』では、そんな保護犬や、投稿者さんのもとで幸せに暮らすわんちゃんたちの日々が綴られています。

ひなたちゃん、きらりちゃん、投稿者さん、ご家族の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Instagramアカウント「犬の ゴールドワン」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

赤ちゃんと超大型犬が『はじめて触れ合った』結果→戸惑ってしまい…尊い『まさかのリアクション』が21万再生「きっと仲良くなれる」「可愛い」
犬の来客に吠える癖が直らない!その理由と3つの対策
飼い主の前でお座りする犬→『爆速すぎるお手』と『まさかのドヤ顔』が206万表示「飼い主が躾けられてるまである」「まさにあうんの呼吸」
犬が食べていい果物!与える際の注意点や食べてはいけないものも解説
犬の散歩中に『野良猫の赤ちゃん』を発見→なぜか動かなくなってしまい…運命的な『素敵すぎる物語』が18万再生「心が和んだ」「間違いなく縁」

  1. 【速報】日経平均11日終値5万5025円 一時1400円以上値上がり 節目の5万5000円台を回復 市場関係者「中東情勢の状況次第では大きく動く可能性も」
  2. 天皇皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年にあたり黙とう 3月・4月にはご一家そろって初の被災地訪問も
  3. 【 中川翔子 】  小林幸子から届いた〝幸子米〟で離乳食作り 「毎日生まれてはじめてがあるってかわいい」 こだわりの育児グッズも公開
  4. 【速報】埼玉県立小児医療センターで“抗がん剤注射”した10代男性が死亡 ほか2人が重篤な症状で意識不明の重体 患者の髄液から別の薬液が検出される
  5. 中東から退避の邦人乗せたチャーター機 第3便・第4便が到着 相互協力で韓国人らも搭乗
  6. 花粉症「朝起きた時からつらい」“モーニングアタック” 医師が勧める対策は【ひるおび】
  7. 「あのとき何を誓ったのか それを問い直すのがこの日」東京電力福島第一原発事故の発生から15年 原子力規制委・山中伸介委員長が職員に訓示
  8. 在韓米軍基地から防空兵器を搬出 「ヨルダンへ移送か」韓国関係者
  9. 札幌駅徒歩1分で“北海道の自然”を五感で体感、人気ホテルが全面リニューアルで新空間に
  10. 【高市総理 追悼の辞 全文】「まずは次の5年間で何としても解決していくという強い決意で全力を尽くす」 東日本大震災追悼復興祈念式
  1. 下水工事用に地下埋設の金属製パイプが地上から十数メートル突き出す 大阪・北区
  2. 男性作業員(38)が高所作業車と高架の間に挟まれ死亡 中国自動車道の高架を清掃中に 兵庫・宝塚市
  3. 原油価格“乱高下”レギュラーガソリン10円↑「急激に値段が上がりすぎる」…トランプ大統領「まもなく終結」イラン反論【news23】
  4. 外国人の不法就労“通報”に報奨金 農業に従事するベトナム人は…「気持ちが落ち着かない」 社会に「分断」と指摘も【news23】
  5. 「何重にも死後の尊厳を害した」2023年に交際相手の女性を殺害・遺体を山梨県内の山林に遺棄した罪に問われた渥美遼馬被告に懲役25年求刑 東京地検
  6. 1億8200万バレル上回る見通し 過去最大規模の石油備蓄放出をIEAが提案 WSJ報道 加盟国が11日に決断予定
  7. 裁量労働制の見直しなどの議論開始 「裁量労働制の拡充が最重要課題」「長時間労働になりやすく適正運用の徹底図るべき」などの意見 政府の労働市場改革分科会が初開催
  8. 【速報】ガソリン平均価格4週連続で値上がり 161円80銭 160円台は3か月ぶり イラン情勢の緊迫化が背景…来週は180円台の可能性も
  9. 「詐欺で得たお金を使ってもらい、売り上げに貢献してもらおうと」自称ホストの男逮捕 女に「頂き女子りりちゃん」事件と酷似のマニュアルを送り詐欺そそのかしたか 警視庁
  10. 一週間の旅行から帰宅→『ただいま』と言うと、2匹の犬が…愛に溢れた『再会と歓迎』が22万再生「ドタドタ音が愛おしい」「耳可愛すぎる」
  11. 千葉・船橋市の路上で50代くらいの男性が血を流して倒れているのが見つかる 男性は意識不明の重体 馬乗りにされていたという情報も 傷害事件として捜査 千葉県警
  12. 【 三代目JSB・山下健二郎 】 考案した担々麺は 〝登坂広臣に食べさせたい〟 「ケータリングで必ずうどんとそば」 舞台裏を明かす