『30℃を超える炎天下』の中、まだ目も開いていない赤ちゃん猫と出会って…家族に迎えた結果→感動必至の成長記録に「涙が出る」「ありがとう」

2025-11-10 18:30

炎天下の中で必死に鳴き声を上げる赤ちゃん猫との遭遇。突然の出会いからお家に迎えるまでのお話がSNSで注目を集めました。

30℃を超える炎天下の中、必死で鳴き声を上げる赤ちゃん猫と遭遇した投稿主さん。偶然の出会いから家族に迎えるまでのお話をまとめた投稿は、Instagramで12万回以上再生され、「なんて可愛いんでしょう!」「柔らかで儚くて愛くるしい」「美猫さんになりそうですね」「幸せになってね!」と応援の声が殺到しています。

炎天下の中で…

Instagramアカウント「かの|犬と猫とアラカン夫婦(@kano_inunekolife)」に投稿されたご夫婦とある赤ちゃん猫の出会いをまとめた投稿が話題に!

目が開いていない赤ちゃん猫

ご夫婦と赤ちゃん猫の出会い

ある夏の日。その日はいつものように30℃を超える真夏日だったといいます。そんな中、どこからか「ミャー、ミャー」と大きな鳴き声が聞こえてきたのだそう。

すると、そこにはまだ目も開ききっていない赤ちゃん猫が!どうやらその赤ちゃん猫は、午前中からその辺りをよちよちと彷徨っていたそうで、出会った午後2時ごろになってもまだその場に取り残されていたのだとか。

「カラスに襲われたら大変」「こんな暑い中に放っておけない」という思いから、投稿主さんは赤ちゃん猫を引き取ることにしたのだそうです。

段ボールの中で眠る赤ちゃん猫

赤ちゃん猫を連れ帰ることに

突然、家族が増えました

こうして突然、新たな家族が増えた投稿主さんご夫婦。お家には豆柴さんもいるそうですが、猫を飼うのは初めて。友人や保護団体の方にもお世話になりながら、献身的にお世話をしていたといいます。

歩き回る赤ちゃん猫

おうちに到着!

目が開いていない

まだ目も開いていないほど小さかった赤ちゃん猫

手の中に収まる赤ちゃん猫

これからよろしくね

おうちにやってきて2週目には目も開き、飼い主さんを目掛けてよちよちと歩いてくる姿も!

目が開いた

2週目には目が開きました!

手に擦り寄る

すでに甘えてる?

近寄ってくる

「おかあしゃ〜ん」

飼い主さんの話によると、数時間おきにミルクを与えるなど、子猫とも違うお世話の大変さがあり、疲弊してしまった時もあったとか。

ミルクを飲む

ミルクを飲む赤ちゃん猫

しかし、それでも愛情を込めてお世話した結果……

愛情を注がれてすくすくと成長中

7週目の子猫

すくすくと成長しているココアちゃん

今もすくすくと元気に成長中!豆柴さんとも少しずつ距離が縮まっているようで、順調に大きくなっているとのことです。これからの成長も楽しみですね!

「ココア」ちゃんと名付けられた赤ちゃん猫と投稿主さんとの出会いから家族になるまでのお話をまとめた投稿は、 Instagramで12万回以上再生されています。

コメント欄には「なんて可愛いんでしょう!」「柔らかで儚くて愛くるしい」「美猫さんになりそうですね」「幸せになってね!」と称賛や応援の声がたくさん届いていますよ!

Instagramアカウント「かの|犬と猫とアラカン夫婦」さまでは、今回ご紹介したココアちゃんの成長記録や今までのお話がまとめられています。今後も不定期に更新されていくと思われますので、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!

ココアちゃん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供: Instagramアカウント「かの|犬と猫とアラカン夫婦(@kano_inunekolife)」さま
執筆:しおり
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が『触って欲しい』ときに送るサイン4つ!触ると喜ぶ身体の部位と触り方のコツとは?
猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法
元気すぎる『子猫たち』→走り回る中で奇跡的に整列して…あまりにも『可愛らしい瞬間』に2万いいね「カメラ目線なの凄すぎる」「お見事」
猫が「んー」と鳴く理由と気持ち
なんとも言えない顔でベッドを見つめていた猫→『視線の先』には…思わず爆笑の『まさかの光景』が34万再生「結構引いてるw」「本当に嫌そうw」

  1. 【ミラノパラ】クロカン10kmクラシカル 川除大輝が4位、“レジェンド”新田佳浩7位、女子では阿部友里香4位、岩本美歌7位
  2. 東日本大震災「15年を生きる」午後2時46分に黙祷 約5年ぶりに行方不明者の捜索活動“震災を経験していない世代”の思いは
  3. 「戻りたい」「戻れない」福島・双葉町の今、増える除染土 見通し立たず…東日本大震災「15年を生きる」
  4. 【 オスマンサンコン 】 喜寿迎え、これからの夢を明かす 「アフリカの人たちに日本語を覚えてもらいたい」 第3夫人との出会いは 「銀座でナンパされたの!」
  5. 犬が『ワガママ』を言っているサイン5選 自己中心的な性格に育ってしまう原因とは?
  6. 海とともに生きていく…被災したスーパーが繋ぐ街の繁栄と使命感、東日本大震災「15年を生きる」【Nスタ解説】
  7. 新年度予算案の採決日程めぐり与野党の攻防激化
  8. 避難所で暮らした少年は能登半島地震の復興支援に 「自分たちが少しでも力に」恩返しの気持ちを胸に日々奮闘【東日本大震災から15年】
  9. 猫の『おしっこ』が臭い理由3つ 病気のサインから消臭のコツまで解説
  10. 春に注意すべき『犬の熱中症』とは?危険な症状を引き起こした場合の応急処置まで
  1. 踏切を横断中に転倒し立ち上がれず…80代くらいの女性が列車にはねられ死亡 東京・西日暮里
  2. 【速報】埼玉県立小児医療センターで“抗がん剤注射”した10代男性が死亡 ほか2人が重篤な症状で意識不明の重体 患者の髄液から別の薬液が検出される
  3. 目を疑う光景…大阪中心部の道路に“巨大パイプ”突出 地面から十数メートル 大渋滞も発生
  4. 【速報】ペルシャ湾で商船三井所有のコンテナ船が攻撃受け船体の一部損傷か イギリス紙フィナンシャル・タイムズ
  5. 【速報】ペルシャ湾で商船三井のコンテナ船が損傷 けが人なし・自力航行可能 船員「振動を感じた」損傷の原因不明
  6. 部屋にメモ「もう2人とも限界でした」 千葉・船橋市のマンションに男女2人遺体 男性が女性の首絞めて殺害後に自殺か 千葉県警
  7. ANA航空機が米・ヒューストン空港に着陸時に滑走路と接触 機体後方の胴体部分に損傷 日米が航空事故と認定し事故調査
  8. 花粉症「朝起きた時からつらい」“モーニングアタック” 医師が勧める対策は【ひるおび】
  9. 【 野々山さくら 】 医師免許を持つ俳優 芸能活動休止を発表 「みなさまのこころのすみっこで、きっとまたお会いできますように」
  10. 【 市川團十郎 】 「麗禾の身長を勸玄がこえました!」「子供達が好きすぎるらしい、わたし、、」 長男・新之助(勸玄)が長女・ぼたん(麗禾)の身長を追い越したことを報告
  11. 女性の「子育て・働き盛り世代」で“運動不足”が浮き彫りに 1週間の運動時間30~40分(中央値)と際立って短く スポーツ庁調査
  12. イランがホルムズ海峡に機雷敷設か すでに数十個敷設との報道も トランプ氏が軍事的報復を警告 イラン側は「戦争屋どもにとって敗北の海峡に」