FOTONグローバル・パートナー会議2026(FOTON Global Partners Conference 2026)が北京で盛大に開催、グローバル戦略を固め、世界トップクラスの商用車企業を目指す

2025-11-12 00:00

北京、2025年11月13日 /PRNewswire/ -- 2025年11月9日、FOTON Motorは「偉業への道(Drive to Great)」をテーマとする2026年グローバル・パートナー会議(2026 Global Partners Conference)を北京で開催しました。本イベントには140か国以上から2,000名を超える参加者が集結しました。出席者には、FOTON Motor取締役会長のChang Rui氏、FOTON Motor CEOのWu Xibin氏、ApexBrasilアジア太平洋地域首席代表のVictor Queiroz氏、南アフリカ共和国駐北京大使館臨時代理大使のMogamat Mahdi Basadien氏をはじめ、FOTON現地従業員、販売代理店、主要顧客、ディーラー、サプライヤー、メディア関係者など、、幅広い関係者が顔をそろえました。一同は、世界クラスの商用車企業への道を加速するFOTONの戦略的アップグレードとエコシステム発展を目の当たりにしました。この重要な局面において、FOTONはより開放的な姿勢と確固たる決意を示し、グローバル・パートナーと手を携えて商用車産業の国際的な拡大をリードしていくことを表明しました。

グローバル戦略を確固たるものとし、発展の新たな高みを目指す

現在、産業の知能化、デジタル化、コネクティビティが中国自動車産業の急速な発展を牽引しています。この過程で、新エネルギーと知能化運転は中国の自動車産業を優位に導く中核的な競争力となりました。世界の商用車産業が変革の重要な局面を迎える中、FOTON Motorは新たな戦略的ビジョンをもってグローバル競争に積極的に取り組んでいます。会議において、FOTON MotorのChang Rui会長は正式に「FOTONグローバル戦略報告書(FOTON Global Strategy Report)」を発表し、世界展開の明確な目標と道筋を示しました。「2030年までに、新エネルギー車が製品ラインアップの50%以上を占め、海外販売台数は30万台を超え、先進的な設計コンセプト、製造プロセス、品質体験を備えた世界クラスの商用車企業を構築する予定です。」


この目標達成に向け、FOTON Motorは海外産業投資を加速させます。今後5年間で、タイ、インドネシア、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、サウジアラビア、欧州連合(EU)などの主要地域に10以上の産業拠点を建設する計画です。FOTON は、部品、中古車、フリート管理、その他の関連サービスを網羅するエコシステムも構築する予定です。同社は、製品ラインナップの最適化、直販と流通の相乗効果の推進、世界クラスの品質システムの構築を引き続き推進します。これらの取り組みにより、製品の競争力と顧客満足度が向上し、世界クラスの商用車企業への道が開けます。

地域協力を深化させ、新興市場に進出する

中国から世界へと向かうFOTON Motorの旅を常に導いてきたのは、開放性、協力、そして深い市場開拓に焦点を当てたグローバルなビジョンです。拡大を続けるこのグローバル市場において、FOTONは中国の強力な製造能力を示すだけでなく、世界舞台における中国企業の責任感とコミットメントも明確に打ち出しています。

ブラジルと南アフリカは、活気あふれる新興市場としてFOTONのグローバル展開を支える戦略的に重要な柱です。会議では、ApexBrasilアジア太平洋地域首席代表のVictor Queiroz氏と、南アフリカ共和国北京大使館臨時代理大使のMogamat Mahdi Basadien氏がそれぞれスピーチを行い、FOTONが各地域で協力を深化させ、継続的な投資を行うことに対して支持を表明しました。

ApexBrasilアジア太平洋地域代表のVictor Queiroz氏はスピーチの中で、FOTON Motorが近年ブラジル市場で成し遂げた著しい進展を強調しました。同氏は、ブラジル南部のFOTON工場が初の「ALL-New Aumark」小型トラックの現地生産に成功し、ブラジルにおける中国商用車ブランドの現地化における重要な一歩となったことを指摘しました。またVictor氏は、ブラジル政府が推進する「新産業計画(NOVA INDÚSTRIA)」や「グリーン・モビリティおよびイノベーション計画(MOVER)」といったイニシアティブが、グリーン・テクノロジーと新エネルギー車に焦点を当てている点を指摘しました。これらの計画は、脱炭素化、イノベーション、電動化への投資拡大を企業に促すものであり、FOTONの持続可能な輸送ソリューション戦略とも合致しています。Brazilian Export and Investment Promotion Agencyは、新エネルギー車やスマート製造などの分野におけるFOTONの現地化開発を引き続き支援し、中国とブラジルの協力関係を新たな段階へと共同で推進していきます。


南アフリカ共和国北京大使館臨時代理大使のMogamat Mahdi Basadien氏は、FOTONの南アフリカ現地組立工場について、「過去40年間にわたり、同国で実施された最も重要な自動車投資プロジェクトの1つ」と述べました。同氏は、この成果が相互信頼と共同発展に基づく中国と南アフリカの経済協力深化を反映していると強調しました。2025年9月、FOTONは、南アフリカ初の現地組立によるピックアップトラックを発売しました。FOTONにとっては、南アフリカで現地CKD生産を実現した初の中国ブランドとなった記念すべき出来事であり、南アフリカにとっては、アフリカ地域における製造拠点として確かな一歩を踏み出した歴史的な瞬間です。Basadien氏は「南アフリカ政府は、南アフリカをアフリカの地域拠点と位置付けるFOTONの『灯台計画(Lighthouse Plan)』を歓迎します。部品の現地調達、新エネルギー車の研究開発、技術移転、地域貿易などの分野で協力を深化させ、アフリカ大陸全体の持続可能で包摂的な発展を共に推進していくことを熱望しています」と述べました。


今後、FOTON Motorは現地生産/サービス体制の強化を継続し、現地市場のニーズに即した製品と技術を提供します。同社は市場発展に貢献し、地域の経済貿易協力や産業高度化を積極的に支援します。

製品革新をリードし、新たなグローバル展開を推進

グローバル商用車市場の動向、FOTON Motorの将来技術ロードマップ、製品計画に焦点を当て、FOTON MotorのEVPであるLu Zhenghua氏は会議で次のように述べています。「中国の商用車産業は『市場参加者』から『グローバル技術リーダー』へと急速に転換しています。現在の3大潮流は、新エネルギー車普及率の急上昇、知能化技術の加速的発展、複数エネルギー経路の共存です。」FOTON Motorはこれらの潮流に緊密に呼応し、「国際化、新エネルギー、知能化(Internationalization,New Energy and Intelligence)」という戦略的方向性を設定しました。同社はピュア・エレクトリック、ハイブリッド、水素燃料技術を視野に入れた多角的なアプローチを推進しています。新エネルギー分野において、FOTONが独自開発したIECO三合一(three-in-one)システムは数々の過酷な試験をクリアし、電動モーターは97.7%のピーク効率を達成しました。ハイブリッド技術は12の代表的な走行条件をカバーし、水素燃料電池実証車両は3,600台に達しています。知能運転分野では、FOTONのHWP技術が運転者の疲労を効果的に軽減。AI搭載のスマート・コックピットは車両を「移動型生産性プラットフォーム」へと変革します。製品面では、FOTONは新エネルギー車専用プラットフォームを開発すると同時に従来プラットフォームの改良を継続し、グローバル市場で競争力を持つ製品ラインアップを構築しています。


包括的な知能化戦略の指導のもと、FOTON Motor副社長兼広報担当のLiu Xuguang氏は、アフターマーケット・エコシステム戦略に関する報告で次のように強調しました。「FOTONのアフターマーケット・エコシステム戦略に基づき、当社は中国のアフターマーケット分野における急成長の機会を捉えています。FOTONは『車両+ FOTONテレマティクス・システム(FOTON Telematics System)』に注力し、事業全体の完全なデジタル化とエコシステム構築を推進することで、差別化された競争優位性を構築しています。」現在、FOTONテレマティクス・システム(FOTON Telematics System)プラットフォームは316万台以上の車両データを接続し、4,500社以上の物流企業にサービスを提供しています。インテリジェント・スケジューリング、遠隔診断、運転行動分析などの機能を活用することで、FOTONは業務効率を10%向上させ、事故リスクを40%削減しました。リース、整備修理、中古車などの分野では、FOTONはチャンネルとプラットフォームの相乗効果を強化し、充電ステーション・ネットワークを拡大し、データ付加価値サービスを推進しています。国際的には、FOTONはデジタル・プラットフォームとエネルギー補給ネットワークの積極的な拡大、部品流通ネットワークの強化、ディーラーの中古車/リース事業展開支援を進めています。同社はグローバルな車両エコシステム・サービス・システムの構築を継続し、世界クラスの商用車企業へと着実に歩を進めています。


そこには、明確な道筋と強力な支援に支えられた野心的な目標があります。会議では、FOTON Motor副社長兼FOTON International社長のFu Jun氏が「国際事業2026年作業計画(International Business 2026 Work Plan)」について詳細な説明を行いました。同氏は次のように述べています。「2026年までに、FOTONは海外販売台数20万台を達成することを目指し、大型トラックは70%以上の成長、バス販売は倍増、軽商用車は継続的な成長を目指します。また、各市場で年間1万台以上の販売規模を持つ8つの市場を確立する計画です。」FOTONは産業レイアウトを加速し、マーケティング・モデルのイノベーションを推進するとともに、新製品と新エネルギー車の普及に注力します。同社はグローバル・パートナーと連携し、「偉業への道(Drive to Great)」の新たな展開を進めていく方針です。


FOTONのグローバル展開に顕著な貢献を果たしたパートナーを表彰するため、FOTON Motorは10以上の賞を授与しました。これには「新製品プロモーション優秀賞(Excellence in New Product Promotion Award)」、「新エネルギー推進パイオニア賞(Pioneer in New Energy Promotion Award)」、「サービス&パーツ優秀賞(Excellence in Service & Parts Award)」、「アフターマーケット優秀賞(Excellence in Aftermarket Award)」、「名誉フリート顧客賞(Prestigious Honorary Fleet Customer Award)」、「ライジング・スター賞(Best Rising Star Award)」などが含まれます。


中国商用車業界をリードする企業として、FOTON Motorはこの戦略的発表を突破口とし、製品のイノベーションを中核的な推進力としてきました。同社はユーザーに「より省エネ、より長距離、より高度な知能化、より優れた安全性」という究極のソリューションを提供するだけでなく、業界全体のグリーン化/知能化技術への加速的な転換を牽引しています。今後、新戦略と新製品の全面的な展開により、FOTONはグローバル市場での地位をさらに固め、世界の新エネルギー物流の発展に強力な「中国パワー」を注入していきます。


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