【 益岡徹 】恩師・仲代達矢さんに舞台「大地の子」で同じ役を演じることを報告できず 「観てもらいたかった」と涙

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-11-13 20:58
【 益岡徹 】恩師・仲代達矢さんに舞台「大地の子」で同じ役を演じることを報告できず 「観てもらいたかった」と涙

今月8日に亡くなった俳優の仲代達矢さんの通夜が13日に都内で営まれ、仲代さんが主宰する「無名塾」出身の益岡徹さんらが参列しました。

【写真を見る】【 益岡徹 】恩師・仲代達矢さんに舞台「大地の子」で同じ役を演じることを報告できず 「観てもらいたかった」と涙

取材陣の前で益岡さんは、‟この何年かずっといつかこういう時が来るだろうという気持ちでいたんですけど、それが今日かっていう驚きがありました”と、恩師との別れを惜しみました。

仲代さんについて益岡さんは、‟自分にとっては先生って思っていましたけど、20年、30年、40年を超えると、自分を導いてくれる親みたいな、先導してくれる大きな存在だったなと、柩の中のお顔を見た時に感じました。実の親はもう亡くしているけど、そういう気持ちが蘇ってきました”と思いを明かしました。

益岡さんは、仲代さんから学んだことについて、‟役者が破天荒であればいいっていう考え方ってあると思うけども、仲代さんはそれはそれでいいとして、まともな社会人であってほしいっていうのをすごく思ってらした方なんじゃないかなっていう風に思います” ‟役者は生涯続けていくべきで、どこかで自分がこれだっていう鉱脈がある。それを細くてもコツコツ掘り進んでいく仕事だと言われまして、ある時に「そうかもしれない」って、若い時は分からなかったけど、その言葉が残っています”と振り返りました。

来年2月に、仲代さんがドラマ「大地の子」で演じた松本耕次役に、舞台版キャストとして挑む益岡さん。報道陣から「大地の子」と言葉が出た瞬間、それまで気丈に話していた益岡さんが涙を見せ、‟仲代さんに(演じることを)言いたいなと思ってたんですけれども、結局お伝えすることができずにっていうことがございます。二人三脚って言い方はないと思いますけれども、そういう形で舞台で演じられたらいいなという風に思います。”と吐露。続けて、「観てもらいたかったですか?」と声をかけると、「観ていただきたかったです」と声を震わせながら語りました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 「妻を残してしまうと面倒を見る人がいない」92歳の妻を殺害しようとした疑いで86歳の夫を逮捕 妻は搬送先の病院で死亡 東京・町田市
  2. 【速報】日本などに艦船派遣期待 トランプ大統領 ホルムズ海峡での安全な航行を確保するため
  3. イラン UAEの港湾などを「攻撃する権利がある」 アメリカ軍のカーグ島攻撃への報復表明
  4. 台湾・頼清徳総統「大きな脅威があろうと台湾の民主主義は後戻りしない」 中国側は反発
  5. 公明 来年の統一地方選で中道改革連合ではなく独自候補者擁立へ
  6. 村岡桃佳はパラアルペンの回転で7位入賞、今大会は2つの銀メダルを獲得【ミラノパラ】
  7. 気を遣いすぎて疲れていませんか? 顔色を伺う毎日にさよなら。春の新生活に役立つ「心と体の整え方」
  8. BLOMDAHL ブロムダール アレルギーフリーピアスを医師も推す理由 ISO13485準拠 手術用器具と同じ滅菌状態で製造「ピアスは単なるファッションではなく自分の肌を守る医療的選択を」
  9. 猫が『鏡を見つめている』かと思ったら…ドキッとする『まさかの瞬間』に3万いいねの反響「真剣な眼差しに笑った」「おもしろすぎるw」
  10. 報道フロアには常に軍人が…イラン攻撃から2週間 戦時下のテレビ局で記者たちが直面する「軍の検閲」と「報道の自由」との葛藤【報道特集】
  1. 【速報】日本などに艦船派遣期待 トランプ大統領 ホルムズ海峡での安全な航行を確保するため
  2. 公明 来年の統一地方選で中道改革連合ではなく独自候補者擁立へ
  3. イラン UAEの港湾などを「攻撃する権利がある」 アメリカ軍のカーグ島攻撃への報復表明
  4. 「妻を残してしまうと面倒を見る人がいない」92歳の妻を殺害しようとした疑いで86歳の夫を逮捕 妻は搬送先の病院で死亡 東京・町田市
  5. 台湾・頼清徳総統「大きな脅威があろうと台湾の民主主義は後戻りしない」 中国側は反発
  6. 『はま寿司』で【13人発症・2人入院】 「ノロウイルス」集団食中毒 発生店舗は営業自粛中
  7. 村岡桃佳はパラアルペンの回転で7位入賞、今大会は2つの銀メダルを獲得【ミラノパラ】
  8. 語学教室にいる超大型犬→『今日はお休みで生徒は来ない』と伝えた結果…切なすぎる『人間のような反応』が59万再生「代わりに行きたい…」
  9. 小笠原村・南鳥島の「文献調査」めぐり父島で初の住民説明会 国と村などが調査内容や経緯を説明 「核のごみ」最終処分地選定
  10. 気を遣いすぎて疲れていませんか? 顔色を伺う毎日にさよなら。春の新生活に役立つ「心と体の整え方」
  11. 報道フロアには常に軍人が…イラン攻撃から2週間 戦時下のテレビ局で記者たちが直面する「軍の検閲」と「報道の自由」との葛藤【報道特集】
  12. BLOMDAHL ブロムダール アレルギーフリーピアスを医師も推す理由 ISO13485準拠 手術用器具と同じ滅菌状態で製造「ピアスは単なるファッションではなく自分の肌を守る医療的選択を」