ミルクを飲めず弱りきった子猫→"血の繋がりのない母猫"に託したら…泣ける光景が165万再生「朝から涙が止まらない」「母性愛が素敵」

2025-11-14 06:20

猫の保護活動をしていると、たびたび体力のない子猫を引きうけることがあるのだそうです。「なんとか命を守りたい」という一心で、保護主さんたちはさまざまな手段を試みているそうですよ。

165回以上再生され感動を呼んでいるのは、弱りきった子猫を助けるべく試した『最終手段』。子猫の様子を見守った視聴者からは「大きく大きく元気になるんだよ」「頑張れー」「生きて!」とたくさんのエールが送られていました。

唯一生き残った子猫

ぐったりしている子猫

ぐったりしていた白黒ちゃん

Instagramアカウント「コア」に投稿されたのは、とても弱りきった白黒の子猫の姿。保護された3きょうだいのうち唯一生き残った子猫だったそうですが、この子もミルクの飲みが悪くなり、弱っていってしまったそうです。

ぐったりしている子猫

弱々しい姿に心が痛む

シリンジなどで飲ませようにも難しく、また消化も悪い様子だったとのこと。このままミルクを無理に飲ませ続けても助けられないかもしれない…。途方に暮れた保護主さんは、最終手段に出ることを決めたそうです。

最終手段は「授乳中の母猫」

茶白猫の背にのった子猫

頼みの綱はプリンちゃん

茶白猫の背にのった子猫

動けない子猫をお願い!

保護主さんの『最終手段』とは、まだ子猫を授乳中でミルクが出る母猫に託すこと。おうちには“切り株お母さん”と呼ばれているプリンちゃんがいるのだといいます。はたしてプリンちゃんは、自分が産んでいない子を託され、どのような行動に出たのでしょうか?

茶白猫の背にのった子猫

気にかける様子が!

母乳を飲む子猫

ミルクを飲ませてくれた!

なんと、プリンちゃんは弱りきって動けない子猫をそっとおなかに誘導したのだそうです。自分の子のための大切なミルクを、弱った子猫にも分け与えてくれたとのこと。子猫は残っていたわずかな力を振り絞り、精一杯ミルクを飲み始めたといいます。

母性に救われた命

手の中の子猫

おなかいっぱいになった!

手の中の子猫

うにうに動けるように

市販のミルクではおなかに合わなかった子猫ですが、プリンちゃんのミルクは大丈夫だったそう。子猫はプリンちゃんのミルクやぬくもり、母性をたっぷりもらって、おなかいっぱいに。ぐったりしていたのが嘘のように元気になったそうです。

手の中の子猫

プリンちゃんのミルクに救われた命

手の中の子猫

がんばって生きて!

子猫はプリンちゃんとお世話係のくるみちゃんのおかげですくすく成長中とのこと。保護主さんもつきっきりでお世話をしているそうです。まだ気が抜けない日々が続くとのことですが、里親さんのもとへ迎え入れられるようがんばってほしいものです。

子猫にミルクを分け与えたプリンちゃんには、「最強の『救世主』です」「なんて愛情深い猫さん」「偉大なる母、プリンちゃんありがとう」と、視聴者から感激や感謝のコメントが相次いでいます。

Instagramアカウント「コア」には、里親を待つ保護猫たちが懸命に生きる様子がたくさん投稿されていますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「コア」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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