【元星組トップスター】湖月わたる&柚希礼音が19年ぶりの共演「ブランクを感じない」「独り占めして過ごした」

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-12-15 20:38
【元星組トップスター】湖月わたる&柚希礼音が19年ぶりの共演「ブランクを感じない」「独り占めして過ごした」

俳優の湖月わたるさんと柚希礼音さんが出演する『マイ フレンド ジキル』のゲネプロを前に囲み取材を行いました。

【写真を見る】【元星組トップスター】湖月わたる&柚希礼音が19年ぶりの共演「ブランクを感じない」「独り占めして過ごした」

本作は、世界中の人々がその魅力にとらわれ幾度となく映画化・舞台化されてきた、怪奇小説『ジキル博士とハイド氏』を、「踊り」と「語り」で表現した作品。登場するのは、「善」と「悪」の二面性を持つジキルとハイドをダンスで表現する【踊り】と、ジキルを尊敬しながらも心揺れる親友アタスンの目線で物語を進める【語り】の 両役を、湖月さんと柚希さんが回替わりで演じます。

湖月さんと柚希さんは、今回が宝塚退団後、約19年ぶりに舞台での共演。湖月さんは‟ブランクを感じない。関係性とか空気感が昨日までやっていた感じでずっとお稽古していました”と笑顔を見せ、‟男役を経験した私たちだからこそ出会えた作品”と、胸を張りました。

柚希さんは「わたるさんに私は育てていただいた」と明かすと、‟宝塚の新人公演で、わたるさんの役を4回やらせていただいて、袖でも、いつもわたるさんを見させていただくみたいなことをずっとして育ったので、舞台に挑む姿や、舞台上の役だけではない舞台人としてのことも、様々なことを教えていただいて育ったので、19年ぶりに、またご一緒できて本当に嬉しい”と、興奮気味に語りました。

お互いの印象について質問されると、柚希さんは‟わたるさんは、19年経っても変わらないことが沢山あって、お稽古場には1番にいらっしゃって、最後まで残って復習をされて、全スタッフさんにお声がけをされて、みんなで作っていく空気を作られるっていうのが宝塚時代からそうだった。だから組子たちは、太陽に向かってタンポポみたいな気持ちで「こっちを向いて」ってしていた”と、宝塚時代の湖月さんを回顧。今回の共演で、‟何も変わっていらっしゃらず、「今もこういう風に舞台作りされてるんだ」っていうのに感激しながら、あの頃の組子たちに、「(湖月さんとの稽古について)話したい!」と思いながら、独り占めして過ごしておりました”と、稽古を振り返りました。

湖月さんは‟在団中は、学年差が10年あるので、近くに一緒にずっといることはなかった。想像していた通り、一生懸命で「分からないことは分からない」って分かるまで探求したり、自分の体作りにすごくストイックに向かい合っていたり。そういう姿を見て、あれからも頑張り続けて今があるんだなっていうことをなんか実感しました”と、後輩の成長に目を細めました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 25日頃まで“居座り寒波”厳重警戒、北陸で降雪量100cm予想 高速道路「予防的通行止め」予定、東京も氷点下に【Nスタ解説】
  2. 韓国前首相に懲役23年 「内乱」認定で異例の法廷拘束
  3. 「死なせちゃった」あの日の記憶が蘇る、誕生30年「大たまごっち展」【Nスタ解説】
  4. 李在明大統領「理想より現実」へ軸足 北朝鮮核「現状中断」に言及
  5. 中国内モンゴル自治区包頭市の工場爆発 死者10人に
  6. 【 白血病 】ネイボールさん 「これから健康診断」「色々診察します」 先日の検査では「癌の数値は思ったほど減っていませんでした」と投稿
  7. 平均価格1173円「恵方巻」も値上げの波、コメ30%・海苔10%増…きゅうり以外は“ほぼ全滅”の高騰【Nスタ解説】
  8. 【 STARGLOW 】 デビューイベントにファン5000人 「目指すは2年以内にドーム」 ファンの皆さんの幸せな顔を見られることが本当に僕らの幸せ」
  9. “選挙戦の要”自民・鈴木幹事長が衆議院選へ向け決意語る「過半数獲得は最低限の目標」 中道改革連合は「選挙目当てなのは間違いない」と批判
  10. 迎えてあげたいけど…声が枯れるまで『鳴き続けた子猫』との出会い→悩んだ末に下した『決断』が……「涙が出た」「本当にありがとう」と45万再生
  1. 【速報】れいわ・山本太郎代表が参院議員を辞職
  2. 「頭くらいまで火が上がった」電車内でモバイルバッテリーから出火… 東京メトロ日比谷線、一時全線で運転見合わせ 警視庁
  3. 水戸市ネイリスト女性殺害 元交際相手の男(28)を殺人容疑で逮捕 “女性の居場所”聞き回る 事件の4日前には女性から警察署に“ストーカー被害の相談先”尋ねる電話
  4. 【 訃報 】華ゆりさん 80歳で死去 「サカイ引越センター」CM「ほんまかいな、そうかいな」で一世を風靡
  5. 水戸・ネイリスト殺害事件 元交際相手(28)を逮捕 電話・SNSでの“執拗な接触”一時は落ち着くも… 事件直前には警察署へ“相談先”尋ねる
  6. 負傷の平野歩夢、複数個所の骨折や打撲と診断 五輪に向けて国内で治療中と全日本スキー連盟が発表
  7. “盗撮動画共有”教員グループに動画販売か 茨城県の中学校教員を逮捕 13歳少女を時計型カメラで盗撮
  8. サントリーHD業務委託先に不正アクセス メディア関係者ら914人の個人情報流出か
  9. 【速報】れいわ・山本太郎代表「健康取り戻して国会に戻ること目指す」 参議院は辞職許可
  10. 【 Snow Man 】目黒蓮を送り出す前日に メンバーで〝決起集会〟  「成長して帰って来るから、成長した状態でまた再会しよう」
  11. 大雪の影響で北陸道・関越道・上信越道で夜に予防的通行止め実施予定 直轄国道の一部区間でも
  12. 特殊詐欺でだまし取った金をマネーロンダリングか…中国籍の女3人を逮捕 不動産購入や人民元の為替取引などの手口 警視庁特別捜査課