GMO創部10年目で悲願の初優勝!圧巻の大会新 2区今江で首位に、太田&嶋津が連続区間新の爆走【ニューイヤー駅伝】

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2026-01-01 14:29
GMO創部10年目で悲願の初優勝!圧巻の大会新 2区今江で首位に、太田&嶋津が連続区間新の爆走【ニューイヤー駅伝】

■ニューイヤー駅伝 in ぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会:1日、群馬県庁発着7区間100km)

&TEAMのKが東京世界陸上に続きニューイヤー駅伝を盛り上げる「緊張感や熱気を精一杯お届けします」

70回の節目を迎えた「ニューイヤー駅伝」は、創部10年目のGMOインターネットグループが悲願の初優勝を果たした。

2020年、旭化成の記録(4時間46分07秒)を2分7秒上回る、4時間44分00秒の大会新でフィニッシュ。2位はロジスティードでGMOと2分27秒差。3位トヨタ自動車、4位JR東日本と続いた。

有力選手揃いの1区では東京世界陸上マラソン代表の吉田祐也(28)がトップと5秒差の9位。2区は今江勇人(27)が驚異の22人抜きを達成したサンベルクス・吉田響(23)とのデッドヒートを制し、区間新の快走でトップに浮上。3区の鈴木塁人(28)、4区のM.テモイ(20)は一度も首位を譲らず青学大卒の“箱根のスター”太田蒼生(23)へとつないだ。

5区の太田は昨年の青木涼真(28、Honda)の46分36秒を大幅に上回る、46分00秒の快走。圧巻の区間新で2位ロジスティードを大きく引き離し、1分18秒差で6区嶋津雄大(25)にタスキリレー。

その嶋津は、昨年の自身の記録を23秒上回る区間新記録(32分27秒)をマークし、連続区間新で首位を独走。アンカー7区のルーキー・鶴川正也(23)も安定した走りで堂々のニューイヤーデビューを果たした。

2016年4月に創部し、初出場の20年大会以降、7年連続の出場となったGMO。前回は過去最高の4位で、今大会は太田、鶴川の強力ルーキーが加わり、より厚みを増した布陣で見事初の頂点をつかんだ。

【ニューイヤー駅伝2026 上位10チーム】
1)GMOインターネットグループ 4゚ 44'00
2)ロジスティード 4゚ 46'27
3)トヨタ自動車  4゚ 47'12
4)JR東日本    4゚ 47'47
5)サンベルクス  4゚ 47'51
6)中国電力    4゚ 48'04
7)黒崎播磨    4゚ 48'37
8)Honda        4゚ 48'38
9)旭化成     4゚ 48'44
10)富士通     4゚ 49'20

※写真:アンカーの鶴川選手

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