【モリマン】タカトシら豪華ゲストをアピールも 因縁の月亭方正は「やっかいです」怒り心頭で捲し立てる

北海道を拠点とするお笑いコンビ・モリマン(ホルスタイン・モリ夫さん、種馬マンさん)が、6月に行われる『モリマンフェス The Final』を前に、取材会を行いました。
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報道陣の前に姿を現すと、モリ夫さんは〝寝起きで声が出てない〟と笑いつつ〝みなさん、どうにか聞き取ってよい文章を書いてください!チケットがあまり売れていないので、我々の売り上げに繋がりますので!〟と、必死の形相で訴えかけて笑いを誘っていました。
去年に続いての開催となる今回のモリマンフェスには、清水ミチコさん、MAX、野沢直子さん、タカアンドトシなど豪華13組が出演。見どころを聞かれたモリ夫さんは〝私たち(モリマン)が出ているところ以外全部です〟と話すなど、ゲストに絶対の信頼を置いている様子。種馬マンさんは、〝ちょっとだけ後輩のタカトシや、札幌にいる時に可愛がっていたトム・ブラウン、それとすずらんと、札幌人がこんなに集まるライブっていうのも中々ない。それをまとめてドンとネタを見ていただけると嬉しい〟と、チーム札幌をアピールしていました。
そんな豪華ゲストの写真が並ぶポスターの中で一際目立っていたのは、×印がつけられた月亭方正さんの顔写真。モリ夫さんは〝これがやっかいなんですよ! 去年は30周年だったので(方正さんに)お祝いVTRを送ってもらった。サプライズみたいな形で、月亭方正が「来年俺は出る!」と言ったんです。そしたら会場が沸いたので、今回それが見られると思って期待している方もいっぱいいるのですが、本人が日和って「やっぱり出ない」と言い出した。なので、勘違いされないように先輩ですけど×を付けました。嫌いになりました〟と、捲し立てて笑いを誘っていました。
30年以上の活動で「コンビの絆を感じた瞬間」を聞かれると、種馬マンさんが〝まだデビュー2年目くらいで銀座7丁目劇場に出ている時に、私が熱を出した。今なら「休め」なんですが、当時は「熱でも出てこい」という感じ。電話したら偉い人に説教されて、その後に「今日は休んでいい」と言われた。休むことをモリ夫さんに連絡したら、あのお金のない時代に肉うどんを作りに来てくれた。その肉うどんがマジで美味しくて、それを超える味には今まで出会っていない〟と、心温まるエピソードを紹介。しかし、その「肉うどん」について、モリ夫さんは〝覚えてないです〟と、ぶっちゃけていました。
また、モリ夫さんが〝前回は、チケットを2人で手売り500枚売ってるんですよ。ギリギリまでチケットが売れないんです。今回も動いています。毎日、客席がガラガラの夢を見てます〟と語るなど、集客に奔走している2人。チケット価格10万円の席もありますが、モリ夫さんは〝10万円の席はちょいちょい売れるんです。日本が景気悪いっていうの、ウソだと思います〟と、笑っていました。
【担当:芸能情報ステーション】