過酷な野良猫生活から解放された7歳の猫…その後美しく変貌!

2026-01-02 22:00

保護猫活動をする男性が、ひどい状態の野良猫がいるとの情報をキャッチしました。現場でのレスキューの様子や猫ちゃんのその後の幸せな変化をお伝えします。

疥癬に苦しむシニア期の野良猫をレスキュー

野良猫情報

保護猫活動で有名な、アメリカのキャットマン・クリスさん。今回のレスキュー・ストーリーは1本の通報から始まりました。

「自動車販売店の駐車場にとても痩せた猫がいる」

連絡を受けたクリスさんが現場に向かうと、そこにはとても痩せた1匹のシャム猫がいて、疥癬にもかかっているようでした。どんなにか辛い思いをしていることでしょう。

無事保護

一刻も早く保護して治療を開始してあげたいクリスさんの捕獲作戦は?

猫ちゃんが食べ物に興味を示してくれたので、捕獲器まで “食べ物の道” を作って誘導することに。

うまく誘導できるでしょうか?

入ってくれました!保護に成功です!!

クリスさんは、猫ちゃんの食事が済むのを待ってから、捕獲器を車の中へと移動。

シニア期の猫

猫ちゃんは「テッサ」と名付けられ、獣医の診察を受けました。

テッサは7歳くらいのシャム猫ミックスの女の子で、ひどく痩せた状態であること、疥癬の他にも耳の感染症があること、広範囲の歯科治療が必要であることがわかりました。

クリスさんに耳のお掃除をしてもらうテッサ、ボロボロと塊が取れていきます。

ハッピーエンド

そして2週間後、テッサはこの通り回復。

とても美人さんだったのです!

すぐに新しい飼い主さんも決まって、今では幸せで穏やかなセカンドライフを満喫しています。

まとめ

保護当時の痩せた姿からは想像もつかないほど、元通りの美猫になったテッサ。これから優しい飼い主さんのもとで、ずっと穏やかなセカンドライフを送って欲しいと願います。キャットマン・クリスさん、今回も過酷な野良生活から猫ちゃんを救ってくださりありがとうございました!

  • テッサの変貌の軌跡はこちら

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:CAT MAN CHRIS

関連記事

・外を眺める子猫→後ろにいる『犬』の存在に気付いた『次の瞬間』…可愛すぎるやり取りに1万いいね「微笑ましい光景」「最高に癒された」と絶賛
・猫が大好きという気持ちを飼い主に伝える9つのサイン
・「想像以上にドン引きしてて笑った」→白猫の視線の先には……爆笑必至の光景がSNSで反響「助けを求める目配せがw」「可愛すぎるw」
・3年間『お手の訓練』を続けてきたネコちゃん→手を出されると…笑えるやり取りの瞬間が24万再生「やってやるよ感」「可愛すぎるw」
・『仲良しな男の子と猫』がダンボールの中で…ほのぼのとした日常の光景が癒されると2万いいね「秘密基地w」「内緒話かなw」とSNSで反響

  1. ソニーグループ「So-net」 不正アクセスで個人情報約258万件流出 「ドコモ光」の利用者情報約44万件も流出
  2. 【二宮和也】10年後の映画界へ願う未来「受け手側も、もっと寛容な世界になって欲しい」
  3. 今季一番の寒気で北海道や東北北部は平地でも雪、初雪の所も 全国的に北風が強く、東京は「木枯らし1号」か【28日の天気】
  4. アヒルたちがダッシュで向かう先にいたのは・・。仲良しなジャーマンシェパードとわちゃわちゃ!!【アメリカ・動画】
  5. 『仕事行ってくるね』と犬に伝えた結果→わかりやすく落ち込んでしまい…家から出たくなくなる表情が10万再生「へこんでるw」「泣かないで…」
  6. 【速報】中国・習近平国家主席が福田元総理の遺族に弔電送る
  7. 三笠宮さま「十年式年祭」 秋篠宮ご夫妻や愛子さまら参列 逝去からきょうで10年
  8. 子猫を抱っこしていたら、だんだん表情が変化して…涙が出るほど『尊い光景』が140万再生「信じられない可愛さ」「ぬいぐるみみたい」と悶絶
  9. 体調を崩していた犬が『1ヶ月ぶりにシャンプーをした』結果→とびきりの『ニコニコ笑顔』が愛おしいと絶賛「美人度上がった」「より一層可愛い」
  10. 94年間負けなし…共和党の牙城・カンザス州が激戦州に トランプ政権の政策に農家が反発「本当に腹が立つ」 アメリカ中間選挙まで1週間
  1. GMOサイバー攻撃 ハッカー集団が1人の個人情報を公開「交渉に応じなかったため」新たな声明発表 “毎日正午に公開していく”
  2. 木原官房長官「このような卑劣な行為は断じて許されない」 GMOサイバー攻撃めぐりハッカー集団が1人の個人情報公開
  3. スーパー「アキダイ」秋葉代表が国会質疑に「減税の喜びは1か月もたない」 2年後の増税や値札付け替えの現場負担を懸念
  4. 「あしたのジョー」ちばてつやさん死去 87歳 満州引き揚げ・飢えの体験が名作に「我々は戦争しない」 文化勲章も受章
  5. 身代金1.6億円の要求期限過ぎ…GMO不正アクセス ハッカー集団が1人の“個人情報”とされるものを公開 今後も順次公開していくと主張
  6. ブラックフライデーが日本独自進化?米国は家電・日本は「食料品・日用品」が7割!“クロ”にちなんだ960円の衣服も…
  7. イスラエル総選挙 ネタニヤフ政権「ハマス奇襲の責任」が最大争点に 息子失った母親も野党から立候補…“変化”訴え政権交代迫る
  8. 要介護5【志茂田景樹】バンザイをする姿を公開「びっくりしないでください。両手はあげてもこれが限度です」「でも僕は日々喜びを見つけて生きています」
  9. 「砲口が韓国へ」北朝鮮の“海岸砲”をJNNカメラが捉える…自走砲に続き連日の配備確認 10数人の兵士が紙広げ打ち合わせも
  10. 「注文すると自ら判断して商品を取ってくる」KDDIがフィジカルAIに300億円投資を表明 小売り・物流などに実装し…人手不足解消の切り札に?
  11. 農水省 備蓄米「10万トン追加買戻し」検討 去年の大量放出で適正水準下回り…“供給量十分”の見方あるも慎重に見定め
  12. 94年間負けなし…共和党の牙城・カンザス州が激戦州に トランプ政権の政策に農家が反発「本当に腹が立つ」 アメリカ中間選挙まで1週間