先月酒気帯び運転の疑いで逮捕されていた男が今度はひき逃げなどの容疑で再逮捕 国道を時速100キロで走行し赤信号も無視か 埼玉県警
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-08 15:27

先月、埼玉県入間市で酒気帯び運転の疑いで逮捕された男が、その2時間半前に横断歩道を渡っていた男性を車でひいて死亡させ、その場から逃走していたとして、きょう再逮捕されました。
きょう、ひき逃げなどの疑いで再逮捕されたのは、埼玉県狭山市の塗装業・阪元昊容疑者(20)です。
阪元容疑者は先月22日午前0時ごろ、埼玉県狭山市の国道16号で赤信号を無視して走行し、横断歩道を渡っていた会社員・森口和樹さん(25)をひいて死亡させ、現場から逃走した疑いがもたれています。
阪元容疑者は、本来は時速60キロのところを、時速およそ100キロで走行していたとみられています。
阪元容疑者はこの事件のおよそ2時間半後、4キロほど離れた埼玉県入間市内で酒気帯び運転の疑いで、先月、現行犯逮捕されていました。
阪元容疑者はひき逃げについて、警察の調べに対し「人とぶつかる事故を起こしてその場から逃げたことは間違いないが、信号については覚えていない」と容疑を一部否認しています。