盗難車と知りながら“違法ヤード”に保管していた疑い アフガニスタン国籍の男を逮捕 犯罪グループの拠点の1つで解体し海外に輸出しようとしたか 千葉県警
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-09 12:21

千葉県匝瑳市の資材などを置くいわゆる「ヤード」で時価およそ500万円の乗用車を盗難車と知りながら保管したとして、アフガニスタン国籍の男が逮捕されました。
逮捕されたのはアフガニスタン国籍で佐倉市の自称アルバイト、セカンダリィ・ザケル・ホセイン容疑者(28)で、おととい(7日)、匝瑳市のヤードで時価およそ500万円の乗用車を盗難車と知りながら保管した疑いがもたれています。
警察によりますと、違法ヤードの捜査で立ち入りを行ったところ、盗難車が見つかったということです。
車は岐阜県安八郡の会社員の男性(29)のもので、4日ほど前に自宅から盗まれていました。
警察は認否を明らかにしていませんが、ヤードで車を解体し海外に輸出しようとしていたとみています。
このヤードは去年夏ごろから犯罪グループの拠点の1つになっていたとみられ、他にも共犯者がいるとみて調べています。