ArisGlobal、2025年の堅調な業績を背景に成長とAI導入を加速

2026-01-14 02:00

LifeSphereの新規顧客獲得および契約拡大が100社超に達し、グローバルで34件の本稼働を実現するとともに、NavaXのエンタープライズにおける迅速な導入が、力強い成長の勢いを示唆

ボストン, 2026年1月14日 /PRNewswire/ -- ライフサイエンス分野の最前線でAIファーストのテクノロジーを提供し、LifeSphere®の開発元であるArisGlobalは本日、顧客基盤の持続的な拡大、グローバルにおける本稼働の成功、ならびにNavaXのAI搭載機能の導入加速を特徴とする、2025年の堅調な業績を発表しました。一年を通じて、ArisGlobalは製薬およびライフサイエンス企業が安全性、薬事、研究開発(R&D)のIT運用を近代化することを支援し、AIをパイロットプログラムからエンタープライズ規模の実稼働環境へと移行させました。

顧客の成長と拡大

ライフサイエンス企業が増大するデータ量、業務の複雑性、および薬事上の圧力への対応を模索する中、AIを活用した近代化への需要は2025年も引き続き高まりました。

注目の機能を以下にいくつか挙げます。

  • LifeSphere全体で、合計100社超の新規顧客の獲得および既存顧客の契約拡大を実現
  • 安全性および薬事におけるエンタープライズ導入に後押しされ、NavaXの顧客数が前年比125%増加

この成長は、測定可能な成果を提供するArisGlobalの能力に対する顧客の信頼が高まっていることを反映しており、多くの組織が初期導入の枠を超え、より広範で複数領域にまたがるユースケースへと展開を拡大しています。

「顧客はもはやAIを試験的に導入する段階ではなく、実運用へと移行しています」と最高顧客責任者のSteve Nuckols氏は述べています。「当社が目の当たりにしているのは、導入規模の拡大、展開スピードの加速、そしてサイクルタイム短縮、一貫性の向上、査察対応力といった成果に対する関心の高まりという、明確な成長の勢いです。」

グローバルでの導入実績と大規模展開の実現

2025年、ArisGlobalは世界で38件の本稼働を完了し、複雑かつエンタープライズ規模のプログラムを確実に提供する企業としての評価を一層強固なものとしました。

  • 22件のセーフティ本稼働
  • 11件の薬事本稼働
  • 5件のNavaX 本稼働

これらのプログラムには、世界の製薬企業トップ10のうち3社向けの導入に加え、業界でも最も早期となる高度なAI機能の本番稼働が含まれています。

「当社のチームは、顧客が日々直面しているのと同じ切迫感を持って業務に取り組んでいます」と最高執行責任者のRaj Hattarki氏は述べています。「これらは複雑かつグローバルなプログラムでしたが、当社はコンプライアンスや長期的な成功に不可欠な基盤を損なうことなく、顧客の本稼働をより迅速に実現しました。特にNavaXにおいては、価値創出までの時間を加速することに一貫して注力しています。1日1日が重要であり、失われた1日は、顧客にインパクトをもたらす機会を逃すことにほかなりません。」

製品のイノベーション:AI機能からインテリジェントなオーケストレーションへ

ArisGlobalは2025年において重要な製品面での進化を遂げ、LifeSphereを個別に存在するAI機能から、より連携性が高く、インテリジェンス主導のオペレーティングモデルへと移行させました。

主なリリース内容は以下のとおりです。

  • Unify安全性、薬事、品質、メディカルの各データを接続するデータオーケストレーションレイヤーであり、領域横断的な可視化、レポーティング、意思決定を実現する共通基盤を提供します
  • NavaX Insightsリアルタイム分析、トレンド特定、パフォーマンス監視を通じて、業務データおよび安全性データを実行可能なインテリジェンスへと変換します
  • NavaX AgentsエージェンティックAIを安全性および薬事領域に導入します

現在、NavaXは顧客を支援し、年間で合計70万件のケースを処理しており、この数は2026年半ばまでに250万件へ拡大する見込みです。

ArisGlobalのイノベーションにおけるリーダーシップは、Frost & Sullivanの2025年新製品イノベーション賞(New Product Innovation Award)の受賞によって評価されました。また同社は、規制環境における責任あるAIへの取り組みを強化するため、EUのAI協定(AI Pact)への積極的な参画を継続しています。

「2025年は、AIが理論段階を脱し、実際の成果を生み出し始めた転換点となりました」と、CIO兼グローバルR&D責任者のAnn-Marie Orange氏は述べています。「NavaXとUnifyにより、顧客は単に業務を自動化するだけでなく、エンタープライズ全体にわたってデータと意思決定をオーケストレーションしています。」

今後の展開

2025年における力強い成長の勢いを基盤に、ArisGlobalは2026年に向けて、エンタープライズAIの導入拡大に注力するとともに、グローバルなライフサイエンス企業にとってのデータインテリジェンスおよびテクノロジーパートナーとしての役割を一層拡大していきます。

「今年は、AIが責任ある形で導入され、現実の業務運用を前提に設計されたときに何が可能かを示す年となりました」と、ArisGlobalのCEOであるAman Wasan氏は述べています。「AIがエンタープライズフェーズへと移行する中で、当社の注力点は明確です。すなわち、インテリジェントなオーケストレーション、設計段階からの信頼性の確保、そして患者、規制当局、ならびにそれを支えるチームにとって真に意味のある成果を創出することです。」

ArisGlobalについて

AIファーストのテクノロジー企業であり、LifeSphere®を開発したArisGlobalは、今日最も成功しているライフサイエンス企業が画期的な技術を開発し、新製品を市場に投入する方法を変革しています。ArisGlobalは米国本社を拠点に、欧州、インド、日本、中国に支社を置いています。最新情報は、LinkedInでArisGlobalをフォローするか、www.arisglobal.com をご覧ください。

ロゴ-https://mma.prnasia.com/media2/1510670/ArisGlobal_Logo.jpg?p=medium600

  1. 【 王林 】「中央弘前駅」町おこし・アップルパイで〝泣きそう接客〟 明日は「混ぜそば」もプレオープン「とんでもなくめーはんでぜったいたべにこいへっ」
  2. 「裁量労働制」ってどんな働き方? “生産性向上”か“長時間労働”か…高市総理が見直し検討指示 柔軟な働き方などの実現へ
  3. 【“株主優待生活” 投資家・桐谷広人さん】優待券で2日連続のお寿司「ほっき貝は1000円にする為」
  4. 栃木県立高校の講師を校内の女性の着替えを盗撮した疑いで逮捕 教室やトイレなど複数台カメラ見つかる
  5. 【 氷川きよし 】〝クレーンゲームの戦利品〟を通りすがりの親子にプレゼント 「人の笑顔が1番嬉しい」「一生の思い出」
  6. 【 北川景子 】〝「未来」は突然奪われたり損なわれたり〟幼少期の被災経験で 黒島結菜は〝よく分からないからこそ「どう作っていくか」〟
  7. 日経平均・史上初6万円突破も…勢い続かず 下げ幅一時900円超 「市場が現実に引き戻された」 中東情勢へ警戒感
  8. ホルムズ海峡でイラン革命防衛隊が「船舶を拿捕」 覆面の武装隊員が次々と船内へ…銃構える様子も トランプ大統領は停戦延長3~5日
  9. 自転車“青切符”導入3週間 各地で詐欺事件も… どこから違反?“気になるギモン”を専門家が解説【ひるおび】
  10. 東京モノレールが客の連絡先など個人情報の入ったPCを紛失
  1. 東京ドームシティ従業員女性(24)死亡事故 油圧の制御装置から油が漏れ座席落下か アトラクション「フライングバルーン」で挟まれる 警視庁
  2. 【速報】セブン-イレブン 一部店舗で商品発注できず 代替手段など検討中
  3. 「お前営業できなくしてやるよ。ゼロなんてねえから」 指定暴力団「六代目山口組」系暴力団組長ら男3人逮捕 三軒茶屋の飲食店でみかじめ料を脅し取ろうとした疑い
  4. 【速報】「国家情報会議」設置法案 衆院を通過
  5. 「東京ドームシティ」従業員女性(24)死亡事故 油圧の制御装置から油が漏れ座席落下か 警視庁
  6. 【 クワバタオハラ・くわばたりえ 】 約5か月でマイナス10キロの減量成功 「食べるものの内容を変えることが一番大きかった」
  7. 停戦発効のレバノンにイスラエル軍が攻撃 女性記者1人含む3人死亡 攻撃で救助活動を妨害との報道も
  8. 【 役満ボディ・岡田紗佳 】「♡♡♡」白いふわふわドレス姿のオフショットを公開 ファン歓喜「美しすぎます」
  9. 京都・南丹市男児遺棄事件 「学校へ送ったあと公衆トイレに寄った」逮捕の安達優季容疑者が捜索中に警察に説明 “遺体を一時遺棄の可能性”で現場検証
  10. 酔った20代女性に性的暴行か タクシー運転手のふりをして「歩けなさそうだから乗せていってあげるよ」 自称アルバイトの男(38)逮捕 警視庁大崎署
  11. アジア系投資ファンドによる牧野フライスの買収計画に中止勧告「国の安全を損なう事態を生ずるおそれ」片山さつき財務大臣
  12. ホルムズ海峡でイラン革命防衛隊が「船舶を拿捕」 覆面の武装隊員が次々と船内へ…銃構える様子も トランプ大統領は停戦延長3~5日