Onitsuka Tiger 初の専用生産拠点「オニツカイノベーティブファクトリー」が、創業者生誕の地・鳥取県に開設された。
15日、開設を記念し、山下智久がデザインを手がけたオリジナルシューズを発表。
鳥取県知事も登場
開所式では、平井伸治鳥取県知事、伊達憲太郎境港市長が来賓として登壇し、本施設の地域への貢献や、今後の連携への期待が述べられた。

Onitsuka Tiger と、鳥取県がともに歩む新たなスタートとして、多くの関係者がその門出を祝福。
山下智久デザインモデル・初披露
また、アーティストの山下智久がデザイン監修した、オニツカイノベーティブファクトリーオリジナルモデルを初披露。

日本のものづくりとクラフトマンシップをテーマに、鳥取県の砂丘を連想させる印象的なカラーリングと、スエードレザーのアッパーが高級感を演出し、足元を引き立てる。
山下智久コメント(全文)

Onitsuka Tiger の創業者の生誕の地である鳥取県という特別な場所から、自ら手がけたデザインを通じて、世界へ新しい表現を発信できることに大きな意義を感じています。

このデザインはまず Onitsuka Tiger が受け継いできた日本のものづくりへの敬意があります。
そして自分にとっての Onitsuka Tiger。シンプルさ、履き心地の良さ、そして日常に寄り添ってくれている友人のような存在であること。

そんな感覚を大切にしデザインしました。
世界1,000 足限定
本モデルは、限定ショッパーとスペシャルカードが付属する世界 1,000 足限定のコラボレーションモデル。

本施設で製造される初の取り組みとして、2026 年 3 月よりオニツカギャラリーストアおよびOnitsuka Tiger 公式オンラインストアにて発売予定だ。

詳細は特設サイトにて、随時発表。
特設ページ:https://www.onitsukatiger.com/innovative-factory
