【 野中ここな 】反抗期の弟から連絡受け「写真集出して良かった」撮影地で父親と入れ違いになるハプニングも

声優の野中ここなさんが、1st写真集「うたかた」発売記念イベントを行いました。
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今月28日に20歳の誕生日を迎える野中さんの、10代最後の等身大の姿を写した一冊。野中さんは〝やっとお届けすることができる。嬉しく思っています〟と、発売の喜びを語りました。
撮影は野中さんの地元・長崎で行われたということで、野中さんは〝長崎で撮影できて安心した。長崎は他の国からいろんな文化が流れている。グラバー園は今回初めて行ったんですけど、行く前の道もオランダっぽい雰囲気の建物が多くて、すごく長崎の魅力が詰まっているなと思って、好きなところです〟と、撮影中に大好きな長崎の魅力を再確認した様子でした。
家族には〝「撮影当日に写真集を出すこと、長崎で撮影すること、いま長崎にいること」を伝えた〟という野中さんは、〝家族もビックリして、最初の撮影場所まで車で父が来てくれた。でも、ちょうど父が着く頃には別の撮影場所に行っていてすれ違ってしまった〟と、撮影中のプチハプニングを告白。
そんな家族からは、写真集について〝連絡がたくさん来た〟そうで、〝思春期、反抗期真っ只中の弟たちからも「おめでとう」という言葉を久々にもらって、写真集出して良かったと思いました〟と、嬉しそうに話していました。
また、20歳の抱負を聞かれた野中さんは〝挑戦の年にしたい〟と、力強い眼差し。〝やっぱり芝居が好き。舞台だったりミュージカルといった、自分の表情や体の動きでも伝えられる役者さんになりたい。歌とダンスも、この世界に入ってすごく好きになったので、曲を出してみたいというのもありますね〟と、夢を膨らませていました。
【担当:芸能情報ステーション】