【 佐々木健介・北斗晶夫妻 】 「睡眠時無呼吸症候群」受診のすすめ 〝うるさいのは「愛」なんだよ〟

佐々木健介さん、北斗晶さん夫妻と、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが、都内で行われた「睡眠時無呼吸症候群 啓発イベント」に登壇しました。
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イベントでは最近検査を受けた健介さんの密着映像も流されました。検査の結果1時間当たり27回、呼吸が止まる中程度の症状で、長いものでは2分近く呼吸が停止していたことが分かりました。
結果を受けて北斗さんは〝正直、うるせーと思って(夫の)耳元で「うるせー」と言ったこともありますけどど、なかなか検査を勧めることがなかなか、無かった〟と顧みながらも、〝うちは、私も息子から(いびきが)うるさいと聞かされていて、夫婦で互いに「うるせー」と言い合っていたが、息子も言ってくれたことが(検査につながり)安心につながった〟と家族の指摘に感謝をしました。
また現在、CPAP治療中であるというブラックマヨネーズの小杉さんは〝僕は2年前に診断され、通院治療することで生活が一転するようになりました。ヒィ~ハ~ッ!〟とお決まりのセリフを吐き、〝治療のおかげでこんなに大きな「ヒィ~ハ~!」が出せるようになりました〟と満面の笑みを見せていました。
小杉さんは、無呼吸の自覚がないまま受診したところ1時間平均で51回も完全に呼吸停止していたことを明かし〝数値見てびっくり。家族に言ったら気を使ってくれていて、言ってくれなかった。僕より早く寝るのが家族のミッションになっていた〟と、家族に気を使わせていたこと反省していました。
北斗さんは、〝(登壇者)全員、体が大きい人ばかりで、そういう人がなりやすいのかと思っていましたが、そうではないと今日知りました”と驚くと、小杉さんも“太っている人だけでなく、痩せていてもアゴが小さい方もなるんですね〟とうなずき、健介さんは〝僕は疲れていたり、体格のせいにしていたけど検査をうけて良かったし、出来ればもっと早く受けておけば良かった〟と感想を語りました。
また健介さんは小杉さんの妻が気を使って言わなかったことに、〝奥さん、いびきのこと言わないなんて優しいですね。僕の場合は耳元で『うるせ~』って〟と声を掛けられると、〝北斗さんに比べたら優しいかもと…〟ととなりの北斗さんをチラ見しつつ、恐る恐る答えていました。
そして北斗さんは〝小杉さん家は「お父さん仕事頑張って大変だろうな」という気遣いもあったと思う〟と思いやりつつ、〝家族って健康を支えあう存在だと思う。気になることは伝えて受診をすすめたい。「うるさい」だけじゃなく、それを心配に変えたい〟と語り、〝うるさい=愛、うるさいのは「愛」なんだよ〟と心配を伝える大切さを強調していました。
【担当:芸能情報ステーション】