2月8日投開票の衆議院選挙に向け与野党が準備加速
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-20 11:51
来月8日投開票の衆議院選挙に向けて与野党が準備を加速させています。自民党はけさ、役員会を開き、結束を確認したほか、新党・中道改革連合は午後、選挙に向けたポスターを発表する予定です。
解散表明から一夜明け、自民党の役員会に出席した高市総理は先頭に立って戦う決意を示したということです。
自民党 鈴木俊一 幹事長
「(高市総理から)超短期決戦となるが党一丸となって戦い抜き、必ず勝利を収めたい、私も先頭に立って戦っていく」
高市総理が勝敗ラインを「与党で過半数」に設定するなか、自民党はあす、選挙対策本部会議を開催し、公認候補を決定するほか、公約についても党内手続きをおこなう予定です。
一方、「中道改革連合」は、新党への参加希望を、このあと正午に締め切ります。
午後、新党のポスター発表会見をおこなうなど、態勢づくりを急いでいます。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「国民生活最優先、経済最優先の政治に変えていかないと、日本の経済の再生はあり得ない」
国民民主党の玉木代表も公約をあさってにも発表する考えを明らかにし、社会保険料の軽減などを盛り込む予定だということです。
短期決戦で各党がどのように支持を広げていくのか、戦いは早くも始まっています。