アフガニスタン首都の中華料理店で爆発 中国人ら7人死亡 「イスラム国」が“中国人標的に自爆テロ”と犯行声明
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-20 18:42

アフガニスタンの首都カブールにある中華料理店で爆発が起き、中国人ら7人が死亡しました。過激派組織「イスラム国」が、中国人を標的に「自爆テロを実行した」との犯行声明を出しています。
現地メディアによりますと、アフガニスタンの首都カブールにある中華料理店で19日、爆発がありました。
現場は、各国の大使館やホテルが集まるカブールの商業地区で、爆発の起きたレストランは、中国人が経営していました。
この爆発で、中国人1人を含む7人が死亡したほか、複数のけが人も出ているということです。
また、ロイター通信によりますと、過激派組織「イスラム国」が「自爆テロを実行した」との犯行声明を出したということです。
犯行声明では、中国政府によるイスラム教徒のウイグル族に対する抑圧を理由に「中国人を標的にした」としています。