1枚で学習可能なAI画像検査「gLupe」、タブレット版を新リリース。場所を選ばず利用可能に
2026-01-22 09:04

株式会社システム計画研究所、画像AI「gLupe」が、タブレット版として新たに提供開始となり、場所を選ばずAI画像検査を行うことが可能となりました。
概要
画像AI「gLupe」タブレット版提供開始日:即日
詳細URL:https://glupe.jp/ja/
関連情報:https://glupe.jp/ja/example.html
新たな可能性を開くタブレット版のgLupe
タブレット版gLupeは、タブレットに搭載されたカメラで対象物を撮影し、あらかじめ設定された学習済みAIモデルと検査設定を利用してすぐに解析結果を画面上に表示します。また、AIの学習や検査条件の設定もタブレット上で完結できるため、学習用のサーバー機や専門機器は不要です。これにより、撮影・学習・検査・結果確認の全作業を1台のタブレットで行うことができます。gLupeタブレット版の主な特長と活用シーン
タブレット化によるgLupeの新しい使い道として、大型や複雑形状の対象物もタブレットを手持ちで自由に撮影でき、高難度の検査も可能になります。また、目視点検業務をデジタル化し、AIによるダブルチェックや画像残しによる「見たつもり」の防止、さらにチェックシートのデータ化などによるエビデンス管理を実現します。さらに、「画像AIで何ができるか」を試すのにも最適で、撮影・学習・検査が全て1台のタブレットで完結します。まとめ
タブレット版gLupeは、場所を選ばずにAI画像検査を行うための新たなツール。学習用のサーバー機や専門機器を必要とせず、簡単に始めることができます。既存の業務をデジタル化し、効率化と高度化を実現するための一素となることでしょう。関連リンク:
製品ページ: https://glupe.jp/ja/
導入事例・検出例: https://glupe.jp/ja/example.html